キドニーの旅Ⅱ   

2009年 08月 10日

入院2日目です。
息子は免疫抑制剤投与のため、面会謝絶になりました。
なのに友人たちがたくさん面会に来るんです。

ナースステーションで消毒してマスクをし、
ドア越しに病室入れずの面会。
息子も友人たちもマスクをしているため目しか見えないんです。
でもその眼がどれも優しくて澄んでいるんです。

「来てくれてありがとうな」

「元気そうじゃないか!!」

「うれしいよ」

「お前すごいよ!強いな~」

「やっぱ友情はいいなぁ~」

眼で語りあってるんです。
息子が見る見るうちに元気になりました。

・・・さて、私のほうはと言いますと、スゴイサプライズがありました。
なんと北川先生がお見舞いにわざわざ熊本から来てくれました(涙)
そして、衝撃的な言葉を。。。

「ボクの一番大切な弟子の久保くんのために
北九州に数日泊って、そばにいて応援し、祈るからねぇ~」

・・・号泣・・・
その後数時間いてくれました。

広島の西川さんも来てくださり、帰りは先生と一緒に帰られました。

・・・人生は素晴らしい。
こんなにたくさんの優しさをいただける。
先生は終始笑顔で、優しく楽しく語りかけてくれます。

「久保くんの勇気はスゴイよ。
久保くんと出逢えてよかったよ。
明後日、手術が楽しみだね~」

と勇気と愛の光で包んでくれました。

お店は、スタッフが守ってくれてる。。。
外弟子たちはずっと見守ってくれている。。。
全国の友達は、光を送ってくれる。。。
もちろん家族は一心同体。
師は駆け付けてくれてる。。。
ソウルメイトは祈ってくれてる。。。
本当に私は幸せものです。
術後は至誠至尽で、みんなのために生き抜きます!!
ん~~なぜかしら、病室って気合が入るぅ!!
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by bagzy | 2009-08-10 00:10

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