絶望の向こう側に見えるもの   

2009年 08月 30日

退院一週間目。
福島の仕事から東京に移動して、明日から青森での勉強会です。

仕事に打ち込んでいる一瞬は、息子のことを忘れているのですが、
やはり息子のことが気がかりです。
今も、感染症の影響か免疫抑制剤の影響か、
微熱が続き、まだ病院に入院して頑張っているので、
体の回復を祈り、心の立ち直りを祈り続けています。
『早く傷が癒えて、熱も下がり、一日も早く退院できますように。。。』
『発病して7年間の悲願だった移植手術失敗での失望と苦悩から、
一日も早く立ち直り、将来に明るく立ち向かえるように。。。』
祈る毎日なんです。

そしたら、昨晩息子から電話が入りました。
着信画面に息子の名前!!
よい知らせか、悪い知らせかとドキドキしながら出たら、
「パパ、何やってるの?
なんとなく、電話したんよ~」
嬉しくて嬉しくて泣けてきました。
ボクが
「傷の治りはいいか?痛まないか?」
と聞くと、笑い声で
「傷口の写メ送ろうか?」
と言うんです。
泣けてきて
「おぅ、送ってくれよ~。じゃあな~」
と電話を切りました。
嬉しく、ありがたく、尊く、幸せです。

ん~~さすが自慢の我が息子!!
立ち直りが早く、その上ユーモアまでも。。。
さすがだなぁ~。
親の顔が見てみたい041.gif
[PR]

by bagzy | 2009-08-30 15:54

<< やがて、すべては過ぎ行く 人生、生きてさえいれば。。。 >>