求める量と、成長する量は比例する   

2009年 10月 09日

久々の更新、誠にすみませんです。
こんばんわ、久保華図八です。

5日の月曜日に北九州を出て、京都の勉強会に行きました。
そこで一人の経営者の方から
「なぜバグジーさんは、個性的な社員さんがいるんですか?」
と質問をいただいたので、
「10匹のサルでは動物園はできないじゃないですか~」
と言うとポカ~ンとされているので、
「『和は同ぜず』と昔から言うように、“和”と“同”は違うんですよ。
“和”とは異質のものが集まった状態で、“同”とは同質のもの集まった状態なんです。
当然“和”の方が強く、楽しく、しなやかですが、
同じようなものや人ばかりでは、弱く、まとまらず、単一的になるからです」
とお答えすると、
「ん~そうか!!目からウロコです~」
なんて、大喜びしてもらったりして、とっても学びのあるひと時でした。
。。。サルの例えは悪かったかなぁ。。。(笑)


そして次の日の6日は、大イベント[日本を元気にするセミナー]です。
ブロックスさん主催で、出場メンバーが凄いんです。
日本を代表する方々ばかりなんです。
もちろんコーディネーターは史上最強の大久保寛司さんです。
場所は、品川のコクヨホール!
学びの聖地のようでした。

感動する学びが数え切れないほどありましたが、
その中でもオープニングの寛司さんの講話が凄かった!!
開始早々
「私は最近気づいたことがあるんです。
それは素晴らしい人や素晴らしい会社の人たちは、目の輝きが違うってことを!!
眼だけはメイクできないんですからね。。。
先日も沖縄の竹富島に行ったら、水牛が一所懸命に人を乗せて働いていた。
それもなんと自ら道具を担いだり、下ろしたりしていた。
水溜りがあればちゃんとよけて歩くんです。
モクモクと働いているんです。
ん~凄いな~と思って水牛の顔を見てみたら、やっぱり目が輝いていましたよ。
それも嫌な顔一つせずに。。。(笑)(笑)」

最高でした!!
さすが竹富島の水牛を見ても、学びを得る!!
やはり達人は違いますね~。
おみそれしました。
きっと今年の日本一のセミナーだったと思います。
ブロックスさん万歳!!
そして感謝!!

そして7日は横浜で田中真澄先生とご一緒に勉強会でした。
田中先生は講和数7000回の凄い先生です。
勉強になりました。
たくさんの学びからいくつか紹介すると、
「一生懸命」と最近は書く人が多いが、本当は「一所懸命」が本当らしいですね。
「ひとところに懸命になる」とか「一点に心を当て、全力でやり抜く」
という言葉だそうで、今この混迷の時に最も必要なことだそうです。
また一人の人には35人の応援者がいるそうです。
今、日本の結婚式の披露宴参加数は、平均70名で、依頼数も70名だそうで
新婦側と新郎側に分けると35名ですから、
一人の人に35人の応援者がいるとのこと。
勉強になりますね~。

その夜は、東京青山で北川八郎先生の講話と
ウッディチキンのみんなとの懇親会のため、また東京にとんぼ返りしました。
楽しく、温かい集いでした。
北川先生いわく、
「祈ることを人生に取り入れなさい。
人の成功や幸せを祈れる人になりなさい。
それも、その人から嫌われていても、自分が嫌っている人でも。。。
人の幸せを祈るということは、すごく大切なことなのだから。。。」

ん~~学びいっぱいの3日間でした。
乾いた土が水を吸うごとく、求めた分だけ気付き、成長するのでしょう。

また、最近の我が息子の様子は2日に一度、元気に透析に行っており、
一度送別会をしてもらった透析仲間から、先日は歓迎会をしてもらい(笑)
あの闘病以来、読書家になり、私の本を読みあさってます。
本を読んでいる息子を見ると、なぜか涙がこみ上げます。
辛かった、怖かったあの手術と引き換えに得ることができた才能なのかなぁ~と。。。

長々な話にお付き合い、ありがとうございました(^-^)
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by bagzy | 2009-10-09 20:28

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