☆天使達のクリスマス☆   

2009年 12月 29日

24日のイブは、孤児院にクリスマスプレゼントを届けに行きます。
もう10年以上続く恒例の行事です。

バグジースタッフは、全員参加して取り組んでいます。
プレゼントは、事前に孤児院に人数や性別や学年や年齢を聞いておき、
休日を使いプロジェクトメンバー(敬愛チーム)が、用意してくれます。
自分の休みを使い、大変だなぁ~ありがたいなぁ~と思いきや。。。

「ぜんぜんイヤじゃなく、
  逆にプレゼント選びに加えてもらい、
                感謝してるんです」
とのこと。
敬愛チームのメンバーには、アタマが下がりますm(__)m

おかげでプレゼントの準備は、バッチリ!

あとは、各店舗の受付で寄付を集めたお金と
いろいろな方のご好意でいただいたお菓子なども用意しました。
(ライズのジョーくんからの寄付もありました)


その用意したプレゼントを持参し、全員仮装して
いざ!孤児院へ出発です。
約束の8時に間に合うように行くんですが、
師走の渋滞とサロンの忙しさもあいまって、ギリギリの到着です。

サンタやトナカイ、猿やキリンやパンダの動物もの。
はたまた、アニメのキャラクターやマイケル・ジャクソンや看護婦!?
本物のよろいかぶとの戦武士や芸能人のコスプレ!?
なんせ100人くらいの仮装は、迫力あるというか、笑えるというか、
趣旨が変わってきてるというか。。。
子供達を楽しませてるのか?
自分たちが、楽しんでるのか?。。。
まぁ~明るく、楽しいことです。

その仮装を見て、孤児院の子供達は大喜びで
「抱っこして~」
とか
「手つないで~」
とか大はしゃぎです。

巷では、恋人達のクリスマス・イブかも、しれないけれど。。。
毎年ボクらのイブは、さながらタイガーマスク!?

いや、天使のクリスマス・イブなんです。

いやぁ~、朝から一所懸命サロンで働き(仮装営業)
そのあしで、孤児院の子供達と遊ぶバグジースタッフは、
ピカピカに光り輝いています。

彼ら、彼女らの心に神様が降りてくる滑走路が、出来たかのようです。

ここに集う人達に幸多きことがありますように。。。
心から、祈ります。


ボクは、駐車場の整理と管理に徹しながら、冬の星空に祈りました。

孤児院の子供達、それを毎日支える先生達、
そして、ボクの自慢のバグジースタッフに、幸あれ~幸あれ~幸あれ~と。。。


善きことは、続けることが大切ですね。

たとえ、些細なことでも、続けることが大切です。

その一つひとつが、心の中の小さな清水の池となり、
少しずつ、少しずつ、澄んだ心になっていきます。


濁った水も、流れ続けていれば澄んだ水になるように。。。
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by bagzy | 2009-12-29 10:13

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