隠れた名店   

2009年 04月 15日

昨日の続きですが、SWEETS MAGICの水谷さんに名古屋の隠れ名店で
『南欧料理』をごちそうになりました。
入り口の戸に「今日はご予約で満席です。すみません」との張り紙。

ごちそうになる料理すべてがすばらしく感動でした。
それよりもっと私が感動したのは、ご主人が徹底した味の料理を真剣に作るのですが、
その料理を運ぶのはその後主人のむすこ君(中学2年生)
丸坊主でタドタドしい子供さんなんです。
あそこまでこだわった料理なのに運ぶのは子供さん。
それも丸坊主の幼げな子供さん。

お父さんの真剣な料理作りを見ているお子さんの瞳
一生懸命汗をかいて運ぶしぐさ
それを丁寧に教える父
それでいて、ちょっと厳しく指示する父

これこそ教育だな~と感じました。
「すべての責任は私が取ってあげる」
という大きな心のシェフ(父)と
目の前のできる限りを信じ、手伝うウェイトレス(子供さん)

なんだかうれしく、勉強になりました。

水谷さん、ありがとう。 ごちそうさまです。
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by bagzy | 2009-04-15 10:26

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