18年前の日経新聞   

2009年 07月 15日

私の大好きで尊敬する大阪のモリワキ美容室の文子先生から、
昨年お便りをいただいたことがありました。
その便りには何と18年前の1月18日の日経新聞のコピーが入っていました。

その記事のタイトルは
『成功した経営者の秘密・哲学をその共通点から学ぶ』
金子順一という方が、成功した経営者の400冊あまりの本を参考に研究をし、まとめたものでした。

成功した経営者には、欲が深くてええ加減な人が多い。
細かい特徴は
①大病や戦争など、命をうしなうほどの経験をしている
②人の喜怒哀楽を理解している
③自分の幸運を信じている
④他人を頼らず、自分を頼りに生きている
⑤お金の恐ろしさを知っている
⑥遊びをよく知っている
⑦捨てるものは捨てきれる
⑧災いを福に転じること出来き、変幻自在
⑨矛盾した問題を受け止め、解決できる

一言で言うと、
『明るく、元気で、遊び好き。
欲が深くてええ加減な人』

が成功していると。。。

文子先生は小さくメッセージも添えてくれていて、
「まるで久保先生の記事かと思いました(笑)」
と。。。
うれしいやら、恥ずかしいやら複雑な心境。。。(笑)

それよりもこれよりも、そもそも何でこの18年前の日経新聞を
文子先生が持っているのかの説明文を見てボクはびっくり!!

文子先生のお父様が、偉大で知性も人格も人並外れた方だったのでしょう。
毎日の新聞で、ためになるものは切り抜いて保管されていたとか。。。
それを文子先生が見つけて読んでいたら、ついボクに送りたくなった記事を見つけたというのです。

『学ぶ姿勢のすごさ』
『本物の向上心』
を知りました。

本をたくさん買いあさり、ななめ読みをして学んだ気になっている
自分が恥ずかしくなりました。
文子先生のお父様のすごさと、文子先生の優しさに『最高の学び』をいただきました。

森脇社長、文子先生、いつもありがとうございます。
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by bagzy | 2009-07-15 16:44

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