2009年 03月 26日 ( 1 )   

ぎょうざ屋“清ちゃん”   

2009年 03月 26日

3/24に呉の市役所で、勉強会がありました。
その夜は私の親しい友人の田原さんと広島にて会うコトになりました。
田原さんが、

「久保さん。広島に45年以上大繁盛しているぎょうざ屋さん“清ちゃん”(せいちゃん)があるんですが、行きましょう!」

というコトになり、その“清ちゃん”に行きました。
もちろん、お客さんは溢れんばかり。
カウンターでおばちゃんが一人で笑顔いっぱいで焼いています。
ボクは45年もの間、ずーっと流行っている訳を知りたくて、そのおばちゃんにいろいろ質問してみました。

「おばちゃん、ビールください」
「はーい!おいしいキリンビールね」
「???キリンビールですか???」
「はい。うちはキリンビール一筋45年なんよ~
うちはキリンビールが大好きなんよ~」
「・・・・・・・・」

「ぎょうざができたよ。ネギをいっぱいのせて食べんしゃい!
うちのネギはおいしいよ。手切りで切ったネギはおいしいんよ。
私は手切り一筋45年なんよ~」
「・・・・・・・・」

「お母さん、店は何時からですか?」
「店は夕方5時に開けるけど、ぎょうざの中身は練ってねかせた方がおいしいから、朝8時前には店に来て、夕方までねかせるんよ。
私のぎょうざは朝練って45年一筋なんよ~」
「・・・・・・・・」

わかりました。
永続的に繁栄するため大切にするコトは

~変えてはいけないものを決して変えない~

コト。
当たり前のことを当たり前以上に、情熱を持って続けるコトだったんですね。
それを証拠にキリンビールも、手切りのネギも、ねかせたぎょうざも最高においしかったです!!

ん~~~“清ちゃん”いいお店でした。
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by bagzy | 2009-03-26 14:25