2009年 09月 04日 ( 1 )   

キリストの言葉   

2009年 09月 04日

退院して早いもので2週間が経ち、最後の青森八戸の旅から
きのう帰ってきました。
久しぶりにお家に戻ると、息子が明るい笑顔で
「パパ。久しぶりやね~。元気なん?
今からラーメン食べに行くけど、一緒に行く?」
と手術の痛手などどこ吹く風です。
周りのボクらを安心させようとしてくれてるのでしょう。
精一杯の息子なりの優しさなんでしょう。

そんな普通の会話に幸せを感じつつ、私は次の勉強会の用意をして
帰ったばかりですが、いざ出発!!
今日は大阪の森脇さんと東京吉祥寺のラッシェルさん
東京ブラッセルズさんとうちのBAGZYの合同幹部合宿で、
熊本小国の北川先生のところへ向かいました。
車3台でいそぎ小国へ。。。
北川先生に逢うのは、手術当日以来3週間ちょっとぶりです。
手術当日までの3日間、北九州に泊まり込みで来てくださり、
手術室に入るが入るまで手を握ってくださってました。
二人とも息子の幸せを胸一杯に信じての握手でしたが。。。

気持ちよい青空に雲が悠々と流れ、心地よい風を感じて我が師の元へ。。。
到着したら北川先生が目に涙をいっぱいためて、ボクを抱きしめてくださいました。
「久保くん、大変だったねぇ。
そして、最高に立派だったね。
とにかく二人が無事でよかった。。。
本当に無事でよかった!!」
と。。。

その後みんなと勉強会をして、夜みんなできのこ鍋でもしようということになりました。
楽しい会話とおいしい食事で、あっという間に時間が過ぎ、
ボクはまだ術後でもあり少しゆっくりしていたら、北川先生が隣に来てくれて
少し真剣な面持ちで
「ボクは今日、久保くんに厳しい言葉を渡そうと思う。
この言葉は普通の人には決して渡せない言葉だけど、
久保くんには渡さないと。。。」
「じゃあ先生、その言葉をください」
と言うと先生が、
『神のなさる事は
すべて時にかなって美しい』

「ねぇ久保くん、厳しく聞こえるかもしれない言葉だけど、
いまのあなたにはわかるはずだし、ふさわしい。
[なにが美しいのか。。。手術が失敗して]
[なにが美しいのか。。。こんな不幸がふりかかっているのに]
と思うかもわからないが、神はこう言ってるんだ。
~あの不幸の中でよくヤケにならず、
人を恨まず、優しく受け入れたねぇ。
そんなあなたの心が美しい~

と言ってくださってる言葉なんだよ。
あの絶望と失意の中で、家族やドクターたち全員に将来の明るさを示したこと。
その行動が美しく尊いことなんだよ。
と神は言っているんだよ。
本当に久保くんは素晴らしく美しかったよ。
本当に立派だった。」
とニコニコ顔で誉めてくださいました。
嬉しかったです。
師の存在は大きくありがたいものです。
息子と家族で再挑戦です。
明るく楽しく悠々と。。。

今は高知へ向かって南風21号の車中です。
きのう、神からの言葉をいただいたので、先ほど『聖書』を買いました。
ちょっと読んでみよ~。
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by bagzy | 2009-09-04 20:45