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☆すべては、心一つの置きどころ☆   

2011年 11月 21日

この言葉は、たくさんの日本の先人賢者に
多大な影響と導きを残された中村天風さんの言葉です。


いかなることも、自分の心の置きどころ一つで決まる…


心というコップが、ちゃんと上を向いていると、
良いものや幸運が落ちてきた時に、受け止めることができ、
喜びと豊さを得ることができる。

また逆に、たくさんの悪しき誘いや出来事が降り注ごうとも、
心のコップが下を向いていれば、心を傷め苦しむことはない。


誰もが、悲劇苦難と思える現実の只中にあっても、
心一つの置きどころで…
悲しみ苦しむどころか、その現実を軽々と乗り越え、悠々と歩む人達がいる。


その悲劇苦難をピンチどころか、
その厳しい現実をチャンスと変え、成長し続ける人達がいる。


先日、高知で美容室をしている友人とそこのスタッフさんと逢って、
勉強させてもらった時のこと…

そのスタッフさんが、結婚…出産…子育て…そして離婚を経験しながらも、
美容師さんの仕事を頑張られ…
全国でも名を上げるほど活躍されてることを聞き…


「大変だったですね~ご苦労されましたね~」

「よぉ~く、たくさんの壁やハンディを乗り越えて…」

と聞いてみたら…


「え…壁やハンディなんてありませんでしたよ!?…だって、結婚したことで、同じ境遇のお客様と共有できることや話しが増え、お客様が増えましたし…子供が出来て、一段と同じ境遇の方が増え、絆も深まり、さらに仕事が充実してきたし…離婚も…なんだか私にとってよい経験というか私の強みというか…」


「それは、みんなが一般的に言われる家庭があったり、子供がいると両立が難しいとか、時間が拘束されるとかのマイナス的要因(出来事)みたいに言われますが、それを感じ受け止め、決めるのは、私自身なんで…少なくとも私は、マイナス的とか弱みなんて…思ったことないですよね~」


「というより、私の強み!?でしょ…(^^)」


☆凄い彼女ですよね~

心の置きどころって、現実を変えてしまうほどの力があるんですね~


人生は、心一つの置きどころ!!


あの松下幸之助さんは、あるインタビューで…


「松下幸之助さん、なぜ、こんなにも大成功をおさめられたのですか?
成功の要因を教えてください。」


とたずねられた時に…こう答えました


「まぁ、私は、運が良かっからなんですが…強いて言えば、一つは、貧乏に育ったことですね…貧乏に育ったから、少々の苦労を苦難を乗り越える力がつきました。もう一つは、幼いころより病弱だったため難儀したことですね…病弱だったがゆえに、他人に任せ、頼るしか法がなく、それゆえ人を育てることができましたなぁ~。もう一つは、学歴がなく無知だったことですね…無知だったがゆえにたずね、教えを乞うしかなく、そのおかげで、衆知を集められることができたからですなぁ~………」


「…貧乏…病弱…無知…」


普通ならば、全てマイナス要因ではないでしょうか!?
普通ならば、出来ない理由ではないでしょうか!?


やはり、全ては、心の置きどころなんですね~


人生の途中には、失敗やトラブル…別れや病気…
事故や災害に見舞われることがあると思いますが…


そんな時こそ、その現実を「成長の糧」として、悠々と歩んで行きましょう!!


ピンチを神が下さったチャンスと受け止めて…さらなる成長を手にしましょう!!


「失敗に未来がある!!」


「逆境の彼方に幸せがある!!」


絶望の海原を漂っている時こそ…


つらく、途方に暮れ、涙の日々にあるときこそ…


思い出して…


「すべては心一つの置きどころ!」


「ネバーギブアップ!!」


「どんなことも、ウェルカム!!ウェルカム!!」


「すべては心一つの置きどころ!!」
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by bagzy | 2011-11-21 17:26

☆人生の黄金時代とは!?☆   

2011年 11月 09日

ボクは、中学を卒業してから美容一筋35年、
今、思い起こしてみるとあっという間だった気がします。

10代は、住み込み見習いで、貧しく厳しい毎日でしたが、
夢がでっかく、楽しかった…

20代前半は、独立、結婚、長女誕生、
海外渡米をはじめ世界中で勉強してサロンワークに没頭した意気揚々の創業期。

20代後半には、次女の誕生、
サロンワークと技術研修で日本中駆け巡り、スタッフも増えて…ノってました…


30代は、長男の誕生、
サロン拡大、公私とも順風満帆、
バグジーの知名度も全国区となってきて絶好調でした。


そして、30代終盤に、サロン倒産寸前という事態を乗り越え、
生まれ変わったように更なる躍進が始まりました…
また、ほぼ同じ時期には家族の病気などもありましたが、
家族一丸となって乗り越えました…


そして、40代は、挑戦に次ぐ挑戦を繰り返し、サロン(事業)は充実し、
美容室、ペット美容、飲食部門、等々でスタッフさんも100名を越え、
着実に成長してきた実りある守成期でした…


今、思い起こせば、その時期その時期、その瞬間瞬間が、
エキサイティングであり、最高であり、その時々が、人生の黄金期のようでありました…

ですが…今にして思うのは、今までは、黄金期にあらず、ほんの序曲にすぎない…
まさにエピローグだったんじゃないかと…


ボクの…バグジーの黄金期は今であり、これからだということなんです!!


今のバグジーのスタッフ達は、創業してから26年中、
最強で最高のパートナー達です☆

今のバグジーを取り巻く仲間、ブレーン、環境も最高であり、ベストです。

まさしく、バグジーの黄金時代は今からなのです…


まさしく、ボクの黄金時代はこれからなんです…


この十数年、「バグジーは凄い、凄い」と言われてきましたが…

本当に凄いバグジーは今からなのです☆


今までの噂、評価、中傷は、ほんのエピローグに過ぎなかったのです…


人生の黄金時代はこれからなんです!!


今、黄金時代の真っ只中なんです!!


そうでしょ~

みんな!!


「今からが、人生の黄金時代!!」

だよねぇ~!!
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by bagzy | 2011-11-09 15:04

◎ボクは、37分30秒…?◎   

2011年 10月 21日

人生が、時計の1時間(一周)だったなら、
針が3を差したとき(15分)で二十歳…

針が6を差したとき(30分)で四十歳…

針が9を差したとき(45分)で六十歳…

そして針が12を差したとき(60分)で八十歳で天国へ旅立つと仮定したならば…

ボクは、針が7を越え、8に差し掛かろうとしている。

残り22分30秒…


人生は、六十歳が還暦と言って、折り返し地点だというが、
現実的に言えば、四十歳が、丁度半分の折り返し…

そう考えると、人生は短く儚いものです…

あっという間の五十年でしたし、この残された年月もあっという間でしょう…


そう考えると、一日一日を大切に生きる気持ちが必要ですね…


朝はなるだけ早く起き、昼間は一所懸命に働き、夜は感謝の中で床につく…


一期一会…目の前の事や人に誠意を尽くしそう。


まして、誰一人として、八十歳まで人生を全う(まっとう)できる保証はないのだから…


ここに、大島みち子さんと言う少女の日記(詩)があります。

みち子さんは、高校生の時に顔の軟骨が腐るという病魔にかかり、
入退院を繰り返し5年かかって、高校を卒業し同志社大学に進学したが、
ほどなく再発し、病院のベッドの上で短い生涯を閉じた…

そのみち子の日記の中に次のように書いていた。



◎神様、私に健康な日を三日だけ下さい…


一日目

私は飛んで故郷に帰りましょう。
そして、おじいちゃんの肩をたたいてあげて…
母と台所に立ちましょう。
父に熱燗(あつかん)を一本つけ、美味しいサラダを作って妹達と
楽しい食卓を囲みましょう…


二日目

私は飛んであなたのところへ行きたい…
あなたと遊びたいなんていいません。
お部屋のお掃除をしてあげて、ワイシャツにアイロンかけてあげて、
美味しいお料理を作ってあげたいの…
そのかわり、お別れのとき、優しくキスしてね…


三日目

私は一人ぼっちで思い出と遊びましょう。
そして静かに一日が過ぎたなら…
三日間の健康ありがとうと、笑って永遠の眠りにつくでしょう…




ボクは、読みながら涙が止まりませんでした…
みち子がひたすらに求めたのは、
ボクらが日頃当たり前にやり過ごしてる(粗末にしてる)ことばかり…
どこにも転がってることばかり…


心を入れ替えて、日々を送らないと…いけない!


一日一日を大切に大切に…

目の前に居てくれる一人一人を大切に…


残り少ない人生を…


大切に…大切に…
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by bagzy | 2011-10-21 14:30

☆問題は、自分が成長するために起こる☆   

2011年 10月 06日

十数年前に息子が病に倒れ、闘病生活が続きました。

毎月毎月、血液検査に行かなくてはなりません…

受付から、採血、尿検査、その後結果を長く待つ間の不安…                  

結果を伝える先生の冷ややかな対応…

ひどく痛い、貧血を抑えるための注射に耐える息子…

毎月、毎月…                              

冬の寒い日の帰り道には、
息子の好きな焼き芋を買って帰ったものです…


今、思い出しても辛く悲しく重々しい日々でした。


ですが…あの日々で、たくさんのことを学びました。


家族の絆…

思いやり…

努力…

祈り…

そして、ボクの家族は強くなり…優しくなり…成長しました。


「笑顔がどれくらい有り難いかを…」


「ほんの一握りの希望があれば、何でも乗り越えれることを…」


「どんなに辛くても立ち向かい、
受け入れないといけないことがあることを…」



問題や苦難は、その時は辛く苦しくとも…必ず自分達を成長させてくれるものです。


息子の病で、家族みんなが、優しく、明るく、
人の傷みがわかるようになりました。


ボクの親友も一人息子の大病で、
底抜けの明るさと出逢いの大切さを体得したといいます…


経営不振で資金繰りにあえぐ友は、
小さな幸せにたくさん気付き、力強く悠々と歩んでいます。


不意の癌に立ち向かった友は、
食を正し、身体を労り病気になる前より輝いて歩んでいます。


悲しい別れを乗り越えた友は、
自分を見つめ直し、自分らしく光り輝いて、今一度青春の中を歩んでいます。


「問題や苦難は、自分を成長させてくれるものなのです」



もし、人生に問題や苦難やトラブルがなかったら…


成長できない人生になるのではないだろうか…


人生二度なし…後戻りもやり直しもできない…


ならば、問題を問題とせず…苦難を苦難とせず…


自分を成長させてくれるチャンスだと思い、堂々と正面から乗り越えましょう。

そして、成長を手にしましょう!!


そして、そののちに笑顔で…


「振り返って見ると、いい人生だったなぁ~」


「もう一度、繰り返せるものなら繰り返したいよ~」


「最高の人生だったなぁ~」

と… 言える人生にしよう☆
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by bagzy | 2011-10-06 20:56

☆強い心が、現実を切り開く☆   

2011年 10月 01日

ボクの尊敬する山崎宣次先生が、
念望されておられたダスキン創業者の鈴木清一さんの自伝が出版された。

「敗れざる者」…神渡良平著

悩める僕らリーダーへの強烈なメッセージを含む素晴らしい本です。


読みはじめて、5分経たずで、泣いてしまいました…

ダスキン創立10周年の全国大会の場面…


日本武道館に世界中から1万2000人が集い…


そして…
「商業界」主幹の倉本長治さんの来賓の挨拶が終わり、
中村富十郎、澤村清四郎さんの祝儀舞踊が終わり壇上に鈴木清一が上がります。


鈴木清一さんは、ステージ上に静かにひざまずいた…

それまで華やいでいた会場は水を打ったように静まりかえり、
頭を垂れている鈴木清一さんに全員が自然と手を合わせていた…


鈴木清一さんが…


「私は、今から10年前に会社を乗っ取られ、無一文になり、
 あばら家の小さな火鉢に手をかざして、家内と山田宏先生と3人で励まし合い…
 今のダスキンをつくる決意をしたのです…」

「喜びのタネをまこう。
 たとえ自分にとって損であろうとも、あるいは苦しいことであろうとも、
 他人に対して喜びのタネをまこう。」

と…


「あの日から10年…
 そのような思いでまいたタネが皆さんのお力とお客様のおかげで、
 今日こうしてたくさんの花となり咲くことができたのです…
 皆さん本当にありがとうございました。」


と深々と手を合わせて頭を下げた…


会場のみんな涙し、鈴木清一さんに手を合わせた…



キテますよね~

涙が頬をつたいます…


並々ならぬ苦労と努力を微塵も見せず、
それどころか働いてくれている社員さんや関わってくれた人達への感謝の一念…

曇り一つない清らかな心…

生きながらにして仏様のような神々しさ…



「すべてを失っても、またやり直せばいい…」



鈴木清一さんの言葉です…

借金苦のために養子にだされた幼児期、繰り返しおそわれた死の病…

20年もかけ作り上げた会社を乗っ取られ、無一文になり…

数々の難局を乗り越え…


「すべてを失っても、またやり直せばいい…」


どんな現実も強い心が切り開く…


ん~キテます。



また、著書の後半にこんなエピソードもありました。

昭和40年初頭に順調だったダスキンに戦慄が走った。
クリーニング業界日本最大手の会社がダスキンの類似商品を開発し追撃にかかった。
それもダスキンより安い価格で売り出したのだ。

社内はもちろん、世間では、零細のダスキンは
ひとたまりもなく潰れるのではないかと悲観論が流れた。


その時、鈴木清一さんは、不安に思う社員さんや関わる業者のみんなを鼓舞して
引っ張った。


「あの大手会社が、うちより高い値段をつけて圧してきたならば、
 我々は降参しなければならないかもしれないが、
 うち(ダスキン)の下をくぐってくるような弱気である限り、この戦いは勝てます。
 まして、私達には皆さんという素晴らしい販売員さんがいます。
 あの大手会社には、そうそう皆さんのような素晴らしい販売員さんはつくれない。
 恐れず我が道を突き進みましょう。」


結果的には、鈴木清一さんの強いリーダーシップが業界最大手の挑戦を
なんなく退けたのだ。


普通ならば、絶体絶命の現実を強い心が退け、切り開くんです。


結局、現実は現象に過ぎず、
その現象も強い心と信念でどうにでもなるということですね~


勉強になります!



タイトルの「敗れざる者」に納得します。


ボクも頑張って、今世むりでも来世には、少しでも近づきたいですね~!!


負けない人になりたいですね~


ん~キテますね~
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by bagzy | 2011-10-01 13:43

☆笑いを忘れた人達へ☆   

2011年 09月 28日

人生は、良いことばかりじゃない…


予期せぬ病での不安…


大切な家族の不幸や問題を背負う苦しみ…                 


思うようにいかない仕事…


好まざるトラブルや人間関係…


大好きな人との別れ…


だけれど、みんなそれを乗り越えていく!


必ず、みんな乗り越えていく!



その乗り越えていくときに必要なのは、「前向きな気持ち」、「肯定的な気持ち」…

その「明るく楽しむ心」が、どんな苦労苦難も乗り越えるカギとなる!


あの遺伝子学の村上和雄先生は、
笑いが遺伝子をオンにし病気をも治す力があると言われている。


また、あの陽明学の安岡正篤先生は、
人が、最も大切にすべきは、「喜神を含む心」だとおっしゃっておられる。


笑顔が自分を癒し、相手(みんな)を癒す。


明るく楽しむ心が、自分を救い、相手(みんな)を救う。

だから…


だから…今日は、みんなが笑顔になれる話しを紹介します。


〇夫婦とは、深く難しい〇

あるところに、仲良しの夫婦がいました。


その夫婦は、とっても幸せです。


子宝にも恵まれ、5人の子供がいました。


ですが、夫には悩みが一つだけありました。


誰にも言えない悩みです。

その悩みとは、子供達のことです。


その5人の子供の内の4人は、容姿もよく、勉学もできる頭が良いのですが…
1人だけが、容姿も悪く、勉学もできないのです。

口に出すことできない悩みです…

もしかすると、あの子だけは、俺の子供ではないのではないか?と…誰の子なんだ…


この疑いと疑惑が、夫の唯一の悩みなのですが、こればっかりは、妻に聞けません…


そうこうしながらも、二人は幸せに人生を共に歩んでいきました。


月日が流れ、お互いが老いたある日…
奥さんが病に倒れ、もう幾ばくもなく、病院のベッドに横たわっています。


夫は、ベッドに横たわる妻に思い切って、長年の悩みを打ち明けます…



「気分はどうだい…今日は君にどうしても聞いておきたいことがあるんだ…
 怒ったりしないで答えてくれないか?」


「なあに、どうしたの~」


「君と過ごしてきたボクの人生は最高に幸せだったけれど…
 一つだけ悩みというか疑問というか…今となってはなんてことないんだけど…
 やっぱり、君に聞きたいことなんだ。…」


「なあに…?」


「うちの子供達のことなんだ…5人の子供のうち、4人はよく似ているけれど…
 あの子一人は、みんなに似ても似つかない…あの子だけは…誰の子なんだい…
 こんなこと聞いてごめんね…だけど知っておきたいんだ。あの子は、誰の子なんだ…」



「ごめんなさいね…」


「今まで騙してきて…」






「あの子だけが…あなたの子供なの…」




…(笑)


…え~ぇ~え~ぇ~



そんな…(笑)



夫婦とは…深く…難しい…


ん~



かわいそうで…おかしい話しでした☆



どうでしたか…ちょっと元気出ましたか~



なら…明日から現実から押し潰されずに悠々と乗り切ろう!!


…それにしても…深い…かわいそう…でも…おかしい(笑)
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by bagzy | 2011-09-28 09:17

☆落葉は、今一度、青空へ帰ろうと思っている☆   

2011年 09月 24日

金子光晴さんの詩(言葉)です。

落葉は、地に落ちてもなお、土(腐葉土)となり、母なる樹の栄養となり返り、また青々と輝く新緑となり青空へ向かう…


勇気満ちる素晴らしい詩ですね~


実は、ボクは先日、陸前高田と釜石へ支援活動に行ったのですが…                 
 
そこで、震災を乗り越えて、頑張っているたくさんの美容師さんと逢うことができたんです
    
その一人、サロンで子供さんのカットを笑顔でやっていた(美容師)男性は言います… 

「ボクは結婚が遅くて40歳過ぎて念願の子供を授かり妻のお腹に赤ちゃんがいたのですが…
 津波で二人とも天国に逝っちゃいました。
出したばかりの店も流されてしまい…ボクには何一つなくなってしまいました…」

ボクは言葉をなくしました…

「でも、生きていかなくてはならないし…
ボクには仕事しか残ってないから…頑張っていきます…」


ん~


悲し過ぎます…



また、別の女性美容師が話してくれました…



「私、津波に車ごと流されて…でも運良くガレキに引っ掛かり助かったんです。
凄く怖かったです…
でも、もう立ち直れそうです…だって大好きな美容師の仕事をすることができるんだから…」



また、もう一人の女性美容師さんは言います。


「私は、運がいい方だと思います。家族みんな助かったのだから…
でも、この間のお盆には、友人知人の初盆が12人もいたんです…
お参りに回っての帰り道、大声を出して泣いちゃって…涙が止まりませんでした…」



被災に会わなかったボクらは、恵まれているなぁ~と痛感しました…



どんな苦悩の中にあっても…諦めない心…


どんなにどん底にあっても…希望を持つ心…



どんな苦難の只中にあっても…感謝できる心…



本当に素晴らしい心です…

そんな心を持って生きていかなくては、いけませんねぇ…


落葉が、地に落ちても…希望を失わないように…



失ったものに心を奪われず…


過ぎ去った過去に押し潰されないように…



家族がいるだけで…幸せ…

美容という仕事ができるだけで…幸せ…


「今」があり…「ここ」にいれるだけで…幸せ…


東北地方の被災者の人達に教えられました…



どんな苦難不遇にあっても…


「感謝」…                               
「希望」…                                
「仕事」…     

があれば乗り越えられることを…



人生は、「今」と「ここ」にか存在しないんだと言うことを…



みんな…恵まれた自分の人生に感謝しながら…
いかなる時も希望を持ち続け…
尊い仕事に燃え歩んでいきましょう!!
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by bagzy | 2011-09-24 13:51

☆一人じゃない…自分だけじゃない…☆   

2011年 09月 14日

御釈迦様の逸話です…


その昔、ある村に一人の女の人がいました…
その女の人は長い間子宝に恵まれなかったのだけれど、やっと子供を授かった。
…けれどその子供は産まれてすぐに死んでしまった。
その女の人は、悲しみと絶望の中で気が狂いそうになっていました。

そんな時に御釈迦様の噂を耳にしました。

「どんな悩みや病も治してくださる偉いお坊様がいる。」

と…

その女の人は、すぐに御釈迦様に会いに行きました。


「御釈迦様、聞きましたら、御釈迦様はどんな悩みも病も治してくださると聞きました…
そのお力で、お願いですから、私のこの子を生き返らせて下さい。どうかお願いします。」

御釈迦様が答えます。

「わかりました、やりましょう。
あなたの子供を生き返らせてる方法が一つありますから…」


「その方法とは、ある家に生えている樫の木の実を煎じて飲ませなさい。
 そうすれば生き返るでしょう。その樫の木の実を見つけて来なさい。」


「わかりました。そのある家とは、どこにあるどんな家なんですか?」


御釈迦様が答えます。


「その家とは、今までに家族を一人も失ったことのない家です。
 その家に生えている樫の木の実を探してきて飲ませなさい。」


「わかりました。必ず探して参ります…」

とその女の人は、村中を訪ねて歩きます。


「すみません、このお家で亡くなった人はおられますか?」

そのお家の人が答えます…

「昨年、父が病気で死んでしまったのよ…」


次のお家を訪ねて聞きます。

「私の大好きだったおばあちゃんが数年前に亡くなったのよ…」


また、次のお家で尋ねます。

「ご家族を亡くしたことがありますか?」


「私の一人娘が、事故で数年前に死んじゃったのよ…」


次の家、次の家と女の人は聞いて回りました。


そして、100軒を越えたくらいで気づくのです…


「あぁ~そうか…大切な家族を亡くしたのは、私だけじゃないんだ。
 その悲しみと苦しみを抱え、乗り越えている人がこんなにおられるんだ…」


「つらく、苦しく、悲しくとも生きていかなくてはいけないんだ…」


「自分は自分の人生から、逃げることはできないんだ」


と彼女は悟り、御釈迦様にお礼をし…
その後の人生を悠々と明るく歩んで行ったそうです…



ん~いい話しですね…
ん~考えさせられる話しですね…


失敗…別れ…病…不遇…不幸…

誰もが、抱え…

誰もが、乗り越えて…

誰もが、受け止め…

生きているのですね~

愚痴ったり、嘆いたり、

落ち込んだりしてないで…、
少し先の楽しい未来に向かって、しっかり歩んでいきましょう!

ある僧侶が言います…

「人生で大切なのは、何を忘れ…何を忘れないか…なんだ」

と…

過去に振り回されることなかれ~


決して、一人じゃない…

決して、自分だけじゃない…

誰もが、受け止め…乗り越え…気を取り直して、頑張っているのだから…


沖縄の座間味島の友人が言う…


「厳しくつらい台風もこの美しい海も、全部ひっくるめて沖縄なのさぁ~」



良いことも悪いこともすべて、ひっくるめて人生なんだから…


さぁ~元気出して…一日一生…悔いなき人生を共に歩もう!!
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by bagzy | 2011-09-14 10:21

☆ずば抜けた努力こそが道を開く☆   

2011年 09月 05日

先日、テレビを見ていると、ある出版社の社長さんが出ていた。

司会者が…                   

「誰もが出版を断られるあの有名作家の方に、
 よく本の出版をしてもらえましたね~」

とたずねた…


「それは大変だったよ。
 その有名作家さんのエッセイや記事を全て探し、読み、感想を手紙に書いて送る…
 その有名作家さんの書いた本は、全て読み、感想や思いも手紙にして送りました
 何十通送ったかなぁ…
 最新号などは、丸暗記できるほど読み抜いて、お会いしたときのために万全を期したよ~」


と笑顔の奥の瞳は、燃えていた…

司会者が聞いた…

「仕事で何が一番大切ですか?」


社長が微笑みながら答える…

「日々の徹底的な努力かなぁ…」

「日々の桁外れな努力しかないねぇ」

とニコリ…


また…日本最大手の広告会社の創業者の話しでは…


日本有数の大会社があり…その社長さんは、広告嫌いで有名な人だった。


創業当時、その大会社の広告の仕事をとることに会社の命運がかかっていた。


その広告会社の社長は、その大会社の本社へ出向き、社長への面会を求め挨拶に行った。
ところが、一階の受付で、けんもほろろに断られた…

「よ~し、こんなことでへこたれないぞ!
 会ってもらえるまで何度でも行ってやるぞ!」

…と、せっせと本社へ出向いた
…5回…10回…15回…20回と…でも全然右手会ってもらえない。


「そうか~そんな中途半端なことじゃダメだと言われているのだろう。
 よ~し100回挨拶に来なさいと言ってるんだろう!」

…とそれからは、行く度に自分の名刺をおいて行くことにした。


「今日は、40回目のご挨拶に来ました…」

今日は60回…70回…80回と名刺に書いては訪問を続けた。



そして、ついに100回目の訪問。


「よ~しきたぞ!100回目だ!きっと会ってもらえるぞ!!」

と意気込み訪問した。

するといつものように、あっさり断られた…



「ん~そうか200回来なさいと言っておられるのか…
 よ~し、面白いじゃないかやってやろう!」

と黙々と訪問を続けた。



そして…118回目の訪問で、念願の面会ご挨拶を許された。


「君の熱意には負けたよ。君のような熱意、情熱ある人と共に仕事がしたいもんだよ」


と大きな仕事をもらうことができ…
その後、何十年もたつ現在でも強い絆で結ばれる関係にあるという…


成功とか幸せとか成長とか目に見える現実には、
必ずこのような目に見えないところでの徹底的な努力や苦労があるのであろう。


逆に失敗とか不幸や思うようにならない現実には、
必ずこのような目に見えないところでの努力や苦労が足りなく、
やり過ごした日々があるのであろう。      
今、目の前に横たわる現実に悩み、落胆し、ひざまずくことより…

大切なことは、一時間でも早く、現実を支え、現実を引き寄せている

『徹底的な努力や苦労の中へに身を置く』

ことなんではないだろうか~。


「日々の徹底的な努力」…

「日々のずば抜けた努力」...


悩んだり…落ち込んだり…人のせいにしたり…
できない理由を集めたり…するヒマがあるのなら…


今から…明日から…徹底的に努力の日々をおくりましょう!


現実に振り回されることなかれ…

現実に支配されることなかれ…

現実は、自分自身が支配するものなんだから…
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by bagzy | 2011-09-05 13:33

復活しました!!   

2011年 08月 29日

とても…とっても…ご無沙汰してました。


5月の誕生日以来、更新できなくて…ご心配おかけしました。


更新して、お聞き頂きたいことがたくさんあったのですが…
何故か更新できなくて…



6月には、入社5年生のスタッフ達とバリ島研修に行ったり…
社員全員での大運動会も開催しました…

7月は、大好きな北田さんと聖地屋久島で勉強会を開催し、全国の仲間と学びあったりもしました…
また、スタッフ(ヤヨちゃん)の結婚式もあったり…
7月末には、恒例の社員全員参加の二泊三日のキャンプ…
大好きなソウヤへのサプライズ花火大会もありました…


それ以外にも、書きたいことがたくさん、たくさんあったのですが…

そして、この8月も…

お盆には、普段なかなか会えない仲間と食し語り、大好きな魚釣りをして過ごしましたし…
                        
また、8月11日は息子と文字通り命懸けで挑んだ腎臓移植手術から2年目の記念日でしたし…


お伝えしたいことばかりだったのに…何故か更新出来なかった…?!?                                 

スランプ!?


迷い!?


自信喪失!?


何はともあれ…今日から心新たに…


何はともあれ…いつものように…


では、ひさびさ更新スタートです!  
  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆    
☆ボーンコレクター☆


デンゼル・ワシントンとアンジェリナージョリーが共演した猟奇殺人サスペンスなんですが…


映画の内容の話しをしたいのではなくて…


その映画のエンディングに流れる歌が素晴らしいのです。


デンゼル・ワシントン演じる警察官は、不意の事故で全身マヒで、目と口と左手の人差し指しか動かない…
一人では何一つできないのですが…

ラストのシーンでは事件も解決し、クリスマスの夜に次々と友人や家族が彼の部屋を訪れ…
もちろん一番近くで寄り添うのは、アンジェリナージョリー…

「メリークリスマス!」

「メリークリスマス!」

彼をみんな笑顔が包み込みます…

そこで、エンディングの歌が流れる…


ピーターガブリエル&ケイト・ブッシュが歌う…


『ドント・ギブアップ』

しがれた声でピーターガブリエルが歌う…


「誇り高く強く生きよ」と

そう教えてきたこの国

「勝利を得るために闘え」と

くじけることなど思いもしなかた

闘う相手はどこに?

わたしは夢に見放された男
顔を変えても

名を変えてみても

負け犬には誰も目もくれない…


優しく透き通った声でケイト・ブッシュが続く(歌う)…


あきらめないで

私たちが味方

あきらめないで

何もかもが空しく思えても
あきらめないで

どこかにあなたの場所がある

心安らぐ場所が…

寄り掛かって

心配しすぎないで

すべてうまくいく

苦しみにぶつかったら

いつでも戻って、この腕の中へ

あきらめないで

お願いだから…

あきらめないで…



ピーターガブリエルが歌う…


もう、ここにはいられない
これ以上、耐えられない

また、あの橋に行ってみよう

暗い川面を眺めるために…
どんなことが起ころうとも
この先に何があろうとも…
川は静かに流れ続ける

川は静かに流れ続ける…



天使の声で…ケイト・ブッシュが…


あきらめないで…

あなたには、友達がいる

あきらめないで…

同じ思いの人がいる…

あきらめないで…

あなたは、素晴らしい人よ…

あきらめないで…

人生は誰にもつらいものよ…

あきらめないで…

どこかにあなたの場所がある…

心の安らぎを得られる場所が…


…………涙…………………


今…病気に立ち向かっている人…


仕事がうまくいかず…苦しんでいる人…

大きな壁にぶち当たり、途方にくれている人…

絶望の海に漂い…辛さに負けそうな人…

大切な人の不遇に戸惑い、胸が張り裂けそうな人…

悲しい別れでポッカリ、心に穴が空いてる人…


そんな尊い知人や友人や仲間に捧げ、贈りたい歌


そんなみんなの心に光りが差し込みますように…

そんなみんなに一日も早く笑顔が戻ってきますように…

心から…心から…願い…お祈ります…



感謝一心   
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by BAGZY | 2011-08-29 11:19