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『ある東大阪の居酒屋で…』   

2008年 07月 21日

凄く、イイ話しを聞いたんです。なんだか、ジワァ~とイイ話し

『ある東大阪の居酒屋で…』


東大阪は、製造業が盛んなところです。中小企業が輝いている下町。
 
そんな町に若者達が仕事帰りに立ち寄る居酒屋があった。そこは、いろんな仕事をしている人が出逢う場でもあった。 顔見知りになるとお互いに名刺交換して、交流を深める場面がよく見れる。 その場面には、二つのパターンがある。
「お仕事は、何をやってるのですか?」と聞かれ、「私は、~で働いています。」と堂々と名刺を出す人と 「お仕事は、何をやってるのですか?」と聞かれ、「いや、ちょっと…」とごまかす人。
この居酒屋では、「いや、ちょっと…」とは、「それ以上聞かないで…」と言うメッセージらしい…。
堂々と名刺出す人は、有名企業で働いている若者達。「いや、ちょっと」と言う人は、小さくて無名な会社で働いている若者達。
そんな若者達が、いつものように飲み交わしていたある日に「ある青年」がやってきた。その青年はすぐにみんなと親しくなった。そして青年は自分から名刺を差し出し、大きな声で、こう言った。 『ボクは、~と言う会社に勤めています~と言います。みんなは、知らない小さな町工場ですが、いつか日本一になる会社です。ボクの会社は、イイ会社なんですよ』と… 一瞬、店内がシーンとなり、どこからともなく拍手がパチパチパチパチバチバチ…。一流会社の若者達も「いや、ちょっと…」の若者達も…
みんな青年の笑顔と誇らしげな言葉に心を打たれ、大切なコトにきずいたのです。大切なコトは、『どこで働いているか』ではなく『どんな心で働くか』と云うコトに…
なんだか、感動(涙) 明日からも、頑張ります。
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by bagzy | 2008-07-21 09:20

先日・・・   

2008年 07月 10日

先日、親しい友人に京都のステキなおソバ屋さんに連れていっていただいた。おもむきのあるお寺のとなりにある古民家風のおソバ屋さん。入ってみるとお客さんが、いっぱいで、その店内を自然でステキな笑顔で働く店員さん。大きな声でなく、包み込むような「いらっしゃい」帰って行くお客さんへ「おおきにぃ」、とっても心地イイ空気。その店内を何気なく見渡すと入り口のすぐ横の白カベに素朴な墨字で作者不明の詩が貼ってありました。その詩が、ボクの心に光りをくれました。その詩を紹介します。

『わたしは、わたしの人生から、出ていくことは、できない。ならば、ここに花を植えよう。』

いろんな問題や悩みや逆境の中、そんな中でも、あきらめずに、前向きに生きようする美しく、強い決意。苦しくても、辛くても、明るく花を植えようとする。ボクもそんな生き方をしたいです。みんなは、どうでしょうか?みんなの心に花が咲いたかなぁ~    久保華図八
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by bagzy | 2008-07-10 09:34