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ワカメのしゃぶしゃぶ   

2009年 02月 28日


昨日、私のよく行く居酒屋さん“なか川”に私の知人で、料理人を2人連れて行きました。
1人は、中華のシェフ、もう1人はイタリア料理のシェフです。
行くようになった経緯は、こうです。

この2人のシェフが、「この地域で一番美味しい店って、どこですか??」と僕に聞くので、

「僕の知っているかぎり、“なか川”だと思うよ、この地域と言うか、日本一かも・・・・」と
言う話しになり、連れてってという事になったのです。

僕がマスターに2人を紹介すると、「ようこそ、ゆっくり、くつろいで行って下さいネ」と、いつもの笑顔。

最初に、おさしみが出てきて「今、船を出して獲ってきたやつだよ。君達が来るの聞いていたから、
君達を、イメージしながら釣ってきたよ!!」

2人は、 「ん~・・・うますぎる!!」

次に出たのは、釣りたてのカワハギを、なんと、贅沢に練ってさつま揚げに、

「ん~~~」 絶句。

そして、今日のメインは、潜ってワカメが獲れたので、海水の水を沸かしワカメのしゃぶしゃぶ。
 
2人は、 「ん~~」 (言葉が出ない・・・)


楽しい宴、終わりかけた時、2人が「料理で何が一番大切ですか??」と質問。

マスターは笑顔で、

「自分の味を提供しては、ダメなんだよ、お客さんの好きな味を、提供する事だね」

と、一言。 

「ん~~」 3人で絶句。

さすが、この30年間ずーと、大繁盛店は、違うなぁ~。


永続のカギは、この言葉にありました。 (^▽^)
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by bagzy | 2009-02-28 14:07

光り輝くランナー   

2009年 02月 26日

先日、横浜へセミナーに行かせてもらいました。
その時、新幹線の中である雑誌を見ていたら、とつぜん強烈なフレーズが目に飛び込んできました。


“「これ以上頑張れない」って平気な顔で言うな!”

エーーっと思って、読み進めていくと、その言葉の持ち主はプロ車椅子ランナーの方でした。
その方は高校一年のときに単車の事故で下半身不随になってしまったんだそうです。
ですが、強い心で車椅子の販売をしながら、車椅子ランナーとしてパラリンピック日本一になったそうです。

彼いわく、

「歩けないために明るい気持ちになれない人がたくさんいる。その人たちに少しでも勇気をあげるためにがんばっています。そのためには、ボクはスーパースターにならないとダメなんです」

と。。。

その彼の言葉“「これ以上頑張れない」って平気な顔で言うな!”

ん~~考えさせられるメッセージです。
もっと頑張ろうと心から思い反省しました。

「もっとやれる」「もっとできる」

手を抜いて生きていってはいけない!

すべての答えは、すべて自分の心の中にあるんだな~。
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by bagzy | 2009-02-26 13:38

手紙は人生そのもの   

2009年 02月 24日

昨日、私の尊敬する会社『ビューティーサロンもりわき』の専務さんからお手紙と本が届きました。
便りとはよいものです。
まして、尊敬する方からの便りは人生の宝物です。

そのお便りの中の手紙に

「逆境の時こそ、リーダーは試される」

とありました。


その言葉、私もよく使う言葉ですが、その言葉が光り輝いて見えて
心の底にズドーンと入ってきました。
本当にその通りです。

「この逆境の時こそ私たちリーダーの晴れ舞台」

ですね。
本当にありがたい神々しいお便りと導きをいただきました。

森脇専務、ありがとうございました。

便りとは人生そのものですね。
投げたものは必ず返ってくるように、便りは必ず返ってくるのですね。
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by bagzy | 2009-02-24 15:48

チェンマイのステキな屋台   

2009年 02月 21日

先週、バンコクとチェンマイに行ってきました。
今年5月にお店を出すための資材や家具を求めての旅でしたが、
とってもよい思い出ができました。

チェンマイの屋台での出来事です。
チェンマイは、カオソイ(カレーラーメン)が名物。
チェンマイの中でも、一番おいしい屋台があるというコトで行ったところ、
うわさ通りすごくおいしく、すごく辛いラーメンでした。
あまりにおいしいので、

「このラーメンに使っている香辛料はどんなものですか?」

と質問したら笑顔で

「これですよ、自家製なんだよ」

と言ってビニールに包んでくれたんです。

遠い国で受ける優しさと笑顔は、涙が出るほどうれしいものですね。
また「食べにこよう」と心に誓いました。

遠い道のりですが、また来ようと思わせるおもてなしでした。
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by bagzy | 2009-02-21 13:39

日本一おいしいビール   

2009年 02月 13日


先日、東京(銀座)で飲食店をやっている友人が、BAGZYにカットに来店下さいました。

そのお礼もかねて、私の“壺中の天”(心のオアシス)でもある中川というお店に食事に行ったときの出来事です。


予約する際に、 「銀座でお店をやっている人を連れて行きますので。。。」 と伝えると 「わかりましたよ。 喜んでもらえるように、がんばるね 」 と言って下さいました。

お店に入ると、テーブルに人数分のシャンパングラスが用意されていて、そのグラスにはクラッシュアイスがびっしり入っていました。
私達が、すわるとそのグラスのアイスをサッととりのぞき、その冷えたグラスにわざわざ氷水でつめたく冷やしたビールを笑顔でついでくれました。

「 さぁ まずは、おいしいビールから・・・ 」 と。。。

それを飲んだ友人は、

「 こんなおいしいビールを飲んだのは初めてです 」 

「 日本一おいしいビールだねぇ~ 」 と・・・・・


たかが、ビール されど、ビール 喜ばせたいという気持ちが、味をかえるんだなぁ~

何をだすかではない。

どんな心でだすかなんだなぁ~と感動しました。



あたり前のコトに情熱をかたむけることのすばらしさを感じた夜でした。
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by BAGZY | 2009-02-13 15:06

引くより加える方が楽しい   

2009年 02月 07日

先日、名古屋にあるBERでステキな話を聞きました。

そのBERは、私が知る限り日本一カクテルがおいしいお店なんです。
その店でSWEETS MAGICの所さんから聞いた話です。

お菓子を作るとき、フランス人と日本人は根本的なところに大きな違いがあるとのコト。
どんな風に違うかというと、日本人はあるスイーツの味をよりよくととのえようとする時、必ずそのスイーツの中にある何かを取り除いて味をととのえようとするそうなんです。
だけど、フランス人はその逆で、必ずそのスイーツに何かを加えて味をととのえようとするんだそうです。

とても興味深い話ですね。
それを会社(チーム)などに置き換えると、チームがうまくいかない時、日本人は誰かを省いてうまくいかせようとするが、フランス人はチームに誰かを加えてうまくいかせようとするというコトなんです。
そこで私は所さんに聞いてみたんです。

「所さんはどちらがよいと思いますか?」

するとこんなスゴイ答えでした。

「昔はボクも引くコトばかり考えていましたが、最近は加えることでより良いものをつくる方がスキですね。なぜかというと、仲間は多い方がたのしいからねぇ」と。。。

さすが一流は違いますね。
私もリーダーのはしくれとして、心にドーンと落ちました。

「引くより加える」!!

そして所さんはこう付け加えてくれました。

「その事より、一つ一つの素材が単体の時より集まった方がおいしくステキになるのが一番大切なんですよ」って。。。

ん~~勉強になりました。
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by bagzy | 2009-02-07 13:36

いい言葉に出逢って   

2009年 02月 03日

私は読書がスキです。
だから移動する時は必ず新幹線を使います。新幹線に座り、好きな本を読むひととき、私にとって
「小さな幸せ」
です。
その時読む本も、好きなアウトドアの本を読んだりとさまざまです。
その中でも好きな本をときどき読み返すのも大好きです。
そして、その何度も読んだ本から宝石のような素晴らしい言葉に出逢うコトがあります。
1回2回じゃ見つからないというか、見えない言葉があるのです。

先日、私の師である北川八郎先生の本を読み返していると
「小枝拾い(こっぱひろい)の大木流し」
という言葉が、目に飛び込んできました。目の前の小さな利ばかり追うと、大きな利を逃すというような意味ですが、心にドーンと落ちました。
まさしくこの混迷の時に忘れてはいけない言葉ですね。

ん~やっぱり師匠はいいなぁ~
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by BAGZY | 2009-02-03 13:08