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本物の証   

2009年 03月 27日

先日25日は大阪(守口)のパナソニックさんで勉強会がありました。
もしかしたら私の尊敬する会社の『ビューティーサロンもりわき』の交野に近いのかなと思い、
森脇社長にメールしたところ、

「近いのでぜひ会いましょう!」

ということになり、わざわざホテルまで迎えに来てくださいました。
そして、『ビューティーサロンもりわき』のステキな社員さん達とお話したり、
会食したりして楽しい時間をすごしました。
そして帰る時間になったとき、森脇社長がタクシーを用意してくださいました。
お言葉に甘えて、タクシーでホテルまで送っていただいたんですが、
その運転手さんからの話にボクは感動したんです。

「もりわきさんのお客さんは大切な人だから、大切に送らせてもらいます。
いつももりわきさんは大切なお客さんのお送りは私共に任せてくれます。
それもどこまでもお送りしてくださいと言われるんです」
(もちろん運賃はすべて森脇社長が出してくださるんですよ)

グッときました。

~もりわきさんの大切なお客さんだから
                 大切に送らせてもらいます~


この言葉の奥に『もりわき』さんの心根が見えます。

人を大切にする心の徹底

です。
また、こうも言われてました。

「交野で『ビューティーサロンもりわき』と言えば知らないタクシーはいませんよ」

・・・あれ!?どこかで聞いたフレーズだなぁ。。。
あっっっっ!!そうだ!
あの有名な長野県の伊那食品さんに行ったとき乗ったタクシーの運転手さんと同じ会話だ!!

「この街で『BAGZY』と言えば、誰もが知ってますよ!」

とタクシーの運転手さんから言ってもらえるような会社に、私の会社もしたいです。
日ごろが大事なんですね。
平凡に見える日々の営みの中から得る信用や評判こそが“本物の証”なんですね。
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by bagzy | 2009-03-27 12:16

ぎょうざ屋“清ちゃん”   

2009年 03月 26日

3/24に呉の市役所で、勉強会がありました。
その夜は私の親しい友人の田原さんと広島にて会うコトになりました。
田原さんが、

「久保さん。広島に45年以上大繁盛しているぎょうざ屋さん“清ちゃん”(せいちゃん)があるんですが、行きましょう!」

というコトになり、その“清ちゃん”に行きました。
もちろん、お客さんは溢れんばかり。
カウンターでおばちゃんが一人で笑顔いっぱいで焼いています。
ボクは45年もの間、ずーっと流行っている訳を知りたくて、そのおばちゃんにいろいろ質問してみました。

「おばちゃん、ビールください」
「はーい!おいしいキリンビールね」
「???キリンビールですか???」
「はい。うちはキリンビール一筋45年なんよ~
うちはキリンビールが大好きなんよ~」
「・・・・・・・・」

「ぎょうざができたよ。ネギをいっぱいのせて食べんしゃい!
うちのネギはおいしいよ。手切りで切ったネギはおいしいんよ。
私は手切り一筋45年なんよ~」
「・・・・・・・・」

「お母さん、店は何時からですか?」
「店は夕方5時に開けるけど、ぎょうざの中身は練ってねかせた方がおいしいから、朝8時前には店に来て、夕方までねかせるんよ。
私のぎょうざは朝練って45年一筋なんよ~」
「・・・・・・・・」

わかりました。
永続的に繁栄するため大切にするコトは

~変えてはいけないものを決して変えない~

コト。
当たり前のことを当たり前以上に、情熱を持って続けるコトだったんですね。
それを証拠にキリンビールも、手切りのネギも、ねかせたぎょうざも最高においしかったです!!

ん~~~“清ちゃん”いいお店でした。
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by bagzy | 2009-03-26 14:25

人の機嫌はとらなくていい!   

2009年 03月 25日

先日、親しくお付き合いくださっている「読書のすすめ」の清水さんと
二人で勉強会をやらせてもらいました。
その時の清水さんの話は、すごく勉強になりました。
清水さんいわく

「人の機嫌をとる前に自分で自分の機嫌をとれるようになりましょう」

と言うのです。

本当にそうですよね。
自分自身がいつも明るく笑顔で前向きにいられるコトが一番大切なコトであり、
すべてのスタートですものね。

“自分で自分の機嫌をとる”癖をつけないといけませんね。

順調な時や、思い通りにいっている時に機嫌がいいのは当たり前です。
不調な時、思い通りにならない時、イヤな人といる時こそ自分で自分の機嫌をとりましょう。

なんだか訓練というより、修行!?

どんな時でも機嫌のよい人になれれば、悪い雰囲気もよくなり、
不機嫌な人も笑顔になれることでしょう。
本当によい話を聞きました。

さぁ、今日から他人のご機嫌をとる(サービス)の前に、まずは自分の機嫌をとりましょう。
悠々とヘラヘラと楽しい毎日を自分でプロデュースしていこう!!
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by bagzy | 2009-03-25 10:43

「真似る」ことは「学ぶ」こと   

2009年 03月 22日

韓国2日目、とてもうれしいコトがありました。
韓国で知り合った若い男性から印鑑をもらったのです。
もちろん「クボカズヤ」とハングル文字で刻まれた印鑑です。

なぜ、私が印鑑をもらったかというと、昨日ボクがセミナーで

「私達BAGZYのリーダーの1人が、お客様を喜ばそうと思って、一人一人に手作りの印鑑を作ったんだよ。
これくらいの情熱と愛情がないとダメなんだよ」

と話したのを聞いて、自分もボクに印鑑を贈ろうと思ったそうです。

なんだかすごく嬉しいですね。
明日からこの印鑑を使おうと思います。
その彼に

「ありがとう」

と言うと、

「いいえ、ボクは真似をしただけだから。。。」

と言うのです。

大切なことですよね。
素直に「真似る」が成長の一歩なんだなぁ。。。
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by bagzy | 2009-03-22 09:37

オレのお兄さんだ   

2009年 03月 21日

セミナーで韓国に行きました。
すごくたくさんの同業の仲間たちが集まってくれていました。
遠い人など5時間かけて来てくれた人もおり、とてもうれしく楽しく責任のある勉強会でした。

そのセミナーも終わり、懇親会がありました。
遠方から来ている方は当日宿泊ということもあり、一緒に酒席を楽しみました。
楽しく明るく元気な人たちばかりで、そんな酒席の半ばで、ある美容室の社長さんがボクに

「久保さん何歳だね?」

と聞いてきたので、

「47歳です」

と言うとにっこり笑い

「お兄さん」「お兄さん」と握手を求めてくるのです。
通訳の方いわく、

「自分が45歳だから久保さんはオレのお兄さんだ」

と言って

「年上の人(お兄さん)は大切にうやまわないといけないんだ」

ということなんだそうです。

“世界で共通の常識”
“人としてのルール”

年上の人を大切にするコト

忘れかけていて、決して忘れてはいけないコトですね。

『年上の方を「兄」「姉」だと思って大切にする』

隣国のお酒の席でまたまた学びをいただきました。
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by bagzy | 2009-03-21 10:32

弟子からの贈り物   

2009年 03月 17日

昨年、BAGZYを卒業したトモキからたんかん(みかん)が届きました。
びっくりするほど美味しかった。

トモキは、9年前奄美大島で高校卒業後、BAGZYに入社。
9年間ですばらしい美容師となり、故郷奄美に帰りました。
いずれ店を出すことでしょう。

そのたんかんに手紙が添えてありました。
その中に

「先生に教えていただいたものがたくさんありますが、その中でも
『あいさつ』
は本当に今でも役に立っています。
私が先生からいただいた大切な贈り物だと心から感謝しています」


と書いてありました。

ん~~~~すごくうれしい!!

なんだかほんの少しですが

育てられたかなぁ~

伝えられたかなぁ~


なんて感じてとてもうれしく、幸せな心になりました。

「弟子がいるという幸せ」
「心が繋がっている幸せ」

まして

「自分の弟子の心の隅に自分が置いてもらっている幸せ」

を感じました。
今日もハッピーです。
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by bagzy | 2009-03-17 10:42

「一日一生」のつもりで   

2009年 03月 14日

3月10日~14日まで、仕事で上海に行ってきました。
上海から汽車で杭州(ハンヂュウ)を抜け、義鳥(イーウー)という街まで行ってきました。
大きな大きな中国大陸の汽車の旅は、いろんなコトを考えさせられました。

汽車から見える景色は、日本では考えられないほどの貧困。
時が止まっているかのような、のどかな風景。
水牛を使い農業に勤しむ人。
コツコツとレンガを積む人。

「自分がここで生まれていたら、どんな生活だっただろう。。。」

と考えていると、今の自分の望み・目標・悩みが無意味に感じてきました。

今の自分が本当に恵まれていて、もっと

『一日一生』

のつもりで生きようと思いながら、汽車に揺られてのひと時でした。

ん~~~中国は広い!!
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by bagzy | 2009-03-14 13:33

家が恋しい?   

2009年 03月 13日

私の娘が今、私と同じ道を歩もうとしています。
美容学校に行っているのです。
九州の地にあり、「誇り」を持った志高き学校です。
その学校はありがたいコトに寮があり、私のどら娘も寮に入ってはや一年が経ちます。

そんな娘から先日電話があり、

「パパ、今日から土日休みだから家に帰ろうかなぁ」

と言うので、私が

「家が恋しいの?」

と聞いたとき

「そりゃ~恋しいよ~。毎日恋しくて毎日家に帰りたいよ~」

と言うんです。

そんなささいな会話ですが、ボクはジーンときました。

娘も歯をくいしばり、がんばっているんだなぁ。。。
何も考えてないようでも寂しさをこらえて学んでいるんだなぁ。。。

と。。。

そう思うと、俄然テンションが上がってきました。

よーし、お父さんも負けないようにがんばるぞぉ~!
子供たちから尊敬されるお父さん目指してがんばるぞぉ~!

と、ハイテンションな一日でした。
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by bagzy | 2009-03-13 10:20

洗心の時を持とう!   

2009年 03月 12日

心がさわぐコトがよくありませんか?
イライラしたり、怒ったり、焦ったり、マイナスなコトばかり考えたり、他人の悪いところばかり見えたり、何か不安にかられたり。。。
私は心がさわいでしまうことがよくあります。

そんな時、心を洗ってくれる「人」と「時」を持つといいですね。
私はそんな「人」と「時」を持っています。だからいつもいつも助けられます。

私は必ず月に一回、毎月一日に師・北川八郎先生に逢いに行きます。
行く道すがら(家から熊本まで)ドライブしているとすでに心が穏やかで静まってきます。そして、熊本の小国というところにいる先生に逢って、洗心の時を味わいます。

先日なども、

「久保くん、子供のころおなかがよじれるほど笑ったコトあるでしょ?
これ以上楽しくおかしなコトないと言うほど笑った思いであるでしょ?
最近、そんなに死ぬほど笑ったコトある?」

と聞かれて、よくよく考えてみるとないんですよね。先生が、

「なぜ子供のころのように楽しく笑えなくなったんだろうね。子供のころのように。。。」

ん~~~~考えさせられました。

いつもどこかで損得を考え、効率を考え、いつもどこかでかけ引きをして生きている。
すくなくとも子供のころの友人との思い出の中には損得や効率やかけ引きはなかった。
好きだからできた。信じてたから安心だった。。。

ん~~~~心が洗われました。

さぁ、今日から子供のころの心に戻って人の役に立とう!
と決心し、家路につくのでした。
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by bagzy | 2009-03-12 10:23

~徳は弧ならず、必ず隣あり~   

2009年 03月 10日

私の尊敬する人であり、魂の友である方が今度遠くへ転勤するコトになった。
仙台の地への転勤であるそうです。
その方は現代の侍のごとく、一本道の人生を歩む人であり、何事にも屈せず、ただ正しき道を歩むような人なんです。

そんなソウルメイト(魂の友)が、遠く離れた地へ行くのはさみしいですね。
ですが、空がつながっているように、心もつながっています。
そして、ソウルメイトに言葉を送りました。

~徳は弧ならず、必ず隣あり~

孔子の言葉です。

~徳~すなわち正しきコト、人の役に立つコトを行っているということは
~弧~孤独にはならないんだよ
必ず~隣~そばに仲間がいるし、人から好かれる

という言葉です。よい言葉です。

そして友情とは尊いものです。

「人から何と言われようとも進む道を持つ」

逆境を乗り切る道ではないでしょうか?

ん~~~~~、自分も後につづいて歩みたいものです。
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by bagzy | 2009-03-10 16:34