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抜糸しましたぁ!!!!   

2009年 08月 18日

なんと1週間で抜糸しましたぁ。
術後1日で立ち、2日目で歩き、抜糸を1週間でやりました。
やっぱり気合いですかね~!!
精神力!?!?かなぁ~。
ありがたい。ありがたい。

息子のほうは、まだ微熱が続きツラそうです。。。
座薬やら、氷枕やらで。。。苦しそうです。。。

1日も早く息子の笑い声が聞きたい。
彼の勇気と強さと頑張りを褒めてあげたい。

息子の病室まで行きたい一心に、痛さをこらえ歩いて行っても、
息子にしてあげられないことがある。
それは、
『自分自身が現実を受け止め、
自分の手で立ち上がり、
明るい未来に歩き出す』

事です。
明日!?明後日!?何日後になるかわかりませんが、
「パパ、手術大変だったね~。
もうあんな思いしたくないわ~。
だけど、また何年か経ったら俺もう一度トライしてみるけぇ!
っていうか、透析生活もまんざらじゃないしさ!!」
なんて言ってくれる日を楽しみに日々歩んでいきます。

と言いつつ、我が自慢の息子です。
明日の朝一番で、笑顔をくれるかもしれませんが。。。emoticon-0102-bigsmile.gif
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by bagzy | 2009-08-18 21:07

善意の中にうもれながら。。。   

2009年 08月 17日

あの手術から、早いもので1週間が経ちました。
我が自慢の息子も術後の経過は、感染症と輸血による
肝機能障害は心配ないとのことで一安心です。

が、まだまだ微熱のある日は共に眠れぬ夜ですが。。。

今日、息子の尿道の管が外れよい一日でありました。

病院の医師の方々から今回の手術の経緯と原因についての
説明がありました。
私は、先生方にこう言いました。

「最善を尽くしていただき、ありがとうございました。
身内の中には、病院の責任追及を。。。と言うものがいましたが、
とんでもない事です。
最善を尽くしていただき、心から感謝しています。
ただ一つお願いがあるとしたら、
『次もよろしくお願いします!!』
ボクの息子のお腹の中を一度見てくれ、特徴なども知ってくれていて、
今のこの心情を共有してくださっている先生方に
次の再移植もお願いしたいです。
さらに、その後も息子は何十年とお世話になると思うので、
病院というより先生方と最善のお付き合いをお願いしたいです。
私は争いや駆け引きの中で生きて行きたくないんです。。。
どうか息子のこと、よろしく、よろしくお願いします。。。」

・・・と頼みましたら、若い医師の方と看護婦さんの目に涙がありました。
「あぁ~よかったなぁ」
病室中、善意でいっぱいでした。

その後、お断りしてたはずの面会!?なのに、
お見舞いにスタッフ・友人が溢れるほどの愛情を持ってきてくれ、
痛く楽しい日中でした。
また、ロサンゼルスの親友や、ニューヨークの弟子や
北海道の仲間からの善意のメール。。。
青森の友達・名古屋のパートナー(スイーツ)など全国からや、
スタッフから花が。。。emoticon-0155-flower.gif
部屋に入りきれないほどです。
また、東京の親友は、東京の教会で今日歌った讃美歌のメールを。。。
いつもアドバイスを頂く、田中先生からも光のメールを。。。
また、途絶えることなく慈悲深く見守ってくれている
山崎先生からはお手紙を。。。
必ず朝一番と数回、ほのぼのした光メールを我が師から。。。
尊敬する大久保寛治さんからも光のメールが。。。
日本中の善意が私のもとに集まってます。

あぁ~幸せだなぁ。。。
まだベットで痛みに耐えながらですが、たくさんの善意に埋もれた
幸せな一日でした。
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by bagzy | 2009-08-17 23:36

生きていてくれるだけで、幸せやが!!   

2009年 08月 16日

どれだけの時間が経ったんだろうか?
腎臓移植手術、壮絶だった。。。
神に願いは届かなかったが、あれからどれくらいの時が経ったんだろうか?

失望と絶望の海原に何度も自分を見失いかけましたが、
その真っ暗闇の海原で見えたものがあるんです。

『こんなボクでも必要としてくれる人たちがいる。
すべてボクのために起こったことなんだ』
心の底からやる気と勇気がみなぎってきて、もう明日にも退院したいほどです。(笑)

今このブログを読んでくれている人の大切な人に失望と絶望の中にいる人がいたら、
この言葉を伝えてほしい。

『どんな不幸もどんな苦悩も、必ずやがて過ぎ行くよ』

と云うことを。
現に私がこんな心境だから(^-^)

ボクの目の前で体中に管をつけられ、16時間の壮絶な戦いに疲れ果て
眠る息子の人生を最高にハッピーな人生、共にしていこう!!

家で泣き憂う妻と娘たちと妹に勇気と希望を与えよう。
ボクと息子の大応援団であり、大切な大切な弟妹のようなスタッフと逢いたい!
逢って導いてあげたい。
全国にいる心優しき友人に、贈ってくれた光の100倍恩返ししたい。
ボクの宝アミーゴたちよ。
ボクと同じほどの痛さと涙を共にしてくれた事忘れない!!
余生で今度のこと忘れてしまうほど楽しもう!!

腎臓摘出手術中でも、あきらめないぞ~とお寺や神社に行ってくれたり、
自分で釣ったタイが縁起がいいと佐賀まで釣りに行ってくれた弟子たちよ。
絶対に幸せにするからな~!!

そして、手術室に入るまで手を握り締め、右回りの最強の光を贈ってくれた
師北川先生。
今世と来世と来々世、いやもっと弟子となりお世話させてください。

まぁ~とにかく、心悠々として、澄み切った海のごとく。
数日前の絶望の海が、嘘のようです。
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by bagzy | 2009-08-16 12:39

我が自慢の息子   

2009年 08月 14日

みなさんに応援していただいた息子への腎臓移植手術は、
残念なことに成功しませんでした。
ボクからの摘出はできたのですが、息子への移植が色々な理由で難しく
術後すぐに摘出してしまいました。
ボクらの夢は叶わず、また今日から挑戦が始まりました。

何千何万のみなさんの光をいただきながらの結果です。
まして、ボクはここから逃げることはできない。
落胆し泣き続けている妻、
がっかりしても明るく振舞う娘たち、
ずっとそばにいて一番絆の強いチヨミ、
いつも励ましてくれたジョー・さほ・かず・ハチ、
それに万羽鶴を折りこの7年間を支えてくれたスタッフのみんな、
そして3日間泊まりこみで側にいてくれた北川先生、
それと全国にいる友人や先輩や苦楽を共にすると誓ったソウルメイトたち、
そしてなにより16時間以上の移植手術を乗り切った我が自慢の息子。
心から敬意を表したい。。。
この自慢の息子のためにもボクは諦めない。
今日から挑戦です。

昨日などは、腎臓移植摘出手術後2日間に歩行器でトイレに行った所、
新記録らしいです。
頑張りますよ~!!

久保華図八を見ててください。
逃げることのできない目の前の現実に明るく、積極的にボクは
一日ひとつの花を植えることにしました。
そうすれば、同じ境遇にあった人々もその花を見て、
頑張れるんじゃないかって。。。
後から歩んでくる人々のために一輪の花を。。。emoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
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by bagzy | 2009-08-14 15:51

BAGZY Officeより   

2009年 08月 11日

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みなさまからの社長への
たくさんの励ましのお言葉・お心遣い
ありがとうございます。

社長はAM9:30に
息子さんはAM10:00に
手術室へ2人とも元気に
入っていきました。
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by bagzy | 2009-08-11 11:09

キドニーの旅~final~   

2009年 08月 11日

移植手術当日です。

朝5時30分に浣腸をし、尿道菅にカテーテルを通し、
点滴を大量に入れ、尿道と膀胱に尿を通します。
移植後の腎臓の働きを助け、尿を出しやすくするためです。

さ~もうブログは書けません。
いざ『ジャニー・キドニー』
(腎臓の最良の旅)

・・・思えば息子が12歳になったばかりのあの日、病院からの電話。
「息子さん、大変な病気ですから、すぐ大学病院へ行ってください」
・・・大学病院の先生・・・
「かわいそうですが、腎不全です。。。
すぐにでも、透析を始めることになると思います。」
診察室の前の長椅子で呆然とする妻と私。
「なんで。。。なんで。。。」
「どうなるの?あの子どうなるの?」

あの日から7年余り、走馬灯のように。。。

すごい気功の先生がいるらしいと、何年か東京に通ったこともあった。。。
霊力のある人が居ると聞くと、東北・四国・京都・名古屋に行ったこともあった。。。
漢方がいいと聞き、台湾までも行きました。
滝に打たれ祈ったコトもありました。
毎月息子と血液検査の結果を聞き、悪いと泣き、よいと笑い、
その夜はきまって『中川』で深酒したものです。
息子が何度となく失神し倒れ、血だらけになり救急車で運ばれたときは
絶望感で押し潰されそうになったものです。
山奥の湧き水が息子にいいと聞き、毎週山に汲みに行きました。
部屋に塩を撒いたり、お守りと聞けば買いに行き、
墓参りしたらいいと聞き、和歌山から鹿児島の鹿屋まで行ったコトもありました。

長い長い7年間のような、あっという間の7年間でした。
その7年間のピリオドの時をついに迎えました。

絶望に涙をどれくらい流したか?
どれだけ喜び、歓喜しただろうか?
どれだけの人の好意をいただけただろうか?
どれだけの善き友と出逢えただろうか?

2009.8.11 北九州済生会病院にて
たくさんの愛の光に包まれて、愛する息子と共に
悠々と明るく挑みます!!



みんな輝いています。
みんなありがとうございました。
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by bagzy | 2009-08-11 09:34

キドニーの旅Ⅲ   

2009年 08月 10日

入院3日目です。
いよいよです。
息子は強い免疫抑制剤で疲れ気味の上に
不安と恐怖でナーバスになっています。
その上、透析・検査で可哀想なぐらいですが
明日のために今日があるのだから
自分で乗り越えないといけないんです。

その姿を見ないふりして、ボクはボクで明日のために
動脈採血や手術説明やレントゲンです。
あと15時間で手術です。
みんなの光を浴びて、悠々と明るく挑みます!!

相変わらず北川先生はいてくれ、
たくさんの弟子たちや友人が来てくれました。
心強い限りです。

私の師いわく、
『やがて、この時も過ぎ行く』
まさにその心境です。
明日、がんばります!!
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by bagzy | 2009-08-10 20:16

キドニーの旅Ⅱ   

2009年 08月 10日

入院2日目です。
息子は免疫抑制剤投与のため、面会謝絶になりました。
なのに友人たちがたくさん面会に来るんです。

ナースステーションで消毒してマスクをし、
ドア越しに病室入れずの面会。
息子も友人たちもマスクをしているため目しか見えないんです。
でもその眼がどれも優しくて澄んでいるんです。

「来てくれてありがとうな」

「元気そうじゃないか!!」

「うれしいよ」

「お前すごいよ!強いな~」

「やっぱ友情はいいなぁ~」

眼で語りあってるんです。
息子が見る見るうちに元気になりました。

・・・さて、私のほうはと言いますと、スゴイサプライズがありました。
なんと北川先生がお見舞いにわざわざ熊本から来てくれました(涙)
そして、衝撃的な言葉を。。。

「ボクの一番大切な弟子の久保くんのために
北九州に数日泊って、そばにいて応援し、祈るからねぇ~」

・・・号泣・・・
その後数時間いてくれました。

広島の西川さんも来てくださり、帰りは先生と一緒に帰られました。

・・・人生は素晴らしい。
こんなにたくさんの優しさをいただける。
先生は終始笑顔で、優しく楽しく語りかけてくれます。

「久保くんの勇気はスゴイよ。
久保くんと出逢えてよかったよ。
明後日、手術が楽しみだね~」

と勇気と愛の光で包んでくれました。

お店は、スタッフが守ってくれてる。。。
外弟子たちはずっと見守ってくれている。。。
全国の友達は、光を送ってくれる。。。
もちろん家族は一心同体。
師は駆け付けてくれてる。。。
ソウルメイトは祈ってくれてる。。。
本当に私は幸せものです。
術後は至誠至尽で、みんなのために生き抜きます!!
ん~~なぜかしら、病室って気合が入るぅ!!
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by bagzy | 2009-08-10 00:10

キドニーの旅Ⅰ   

2009年 08月 08日

さぁ入院1日目です。
朝早く起き、朝日をチャクラ受けて、いつもの愛犬たちのエサやり。
こんな毎日の当たり前の事にも感謝を感じます。

・・・それから、7年間で集めた日本中のお守りと縁起モノを持ち、
「行ってきまぁ~す」
なんだか心にグッとくるものがあるなぁ。。。

病院に着き、手続きを終え、病室へ。。。
なんだかモチベーションが上がってきました。
担当の先生から、手術の説明を聞きました。
息子は明日から移植時の拒否反応を抑えるため、
免疫制御剤を入れるそうです。
そのため細菌感染の抵抗力も落ちるため、
明日から面会謝絶らしい。。。
マスク生活の始まりでもあります。
術後も当分の間マスク生活らしいのです。

そんな説明を聞き終えて、廊下を歩いていたら
マスクをしている方がいたので、
「移植手術されたんですか?」
と尋ねると
「そうです」
とのこと。
なんだかその方が大きく見えます。
後ろ姿が輝いていました。
マスクが勲章のように見えました。

ボクと息子もでっかいマスクを早くしたいなぁ~(^-^)
ん~~気合い入ってきました!!
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by bagzy | 2009-08-08 21:03

ボクの恩人達へ   

2009年 08月 07日

いよいよ入院です。
ボクは幸せものです。
こうやって安心して充実した手術や入院ができるんだから。。。
これもボクと共に働いてくれる仲間たちがいてくれるからです。
心から感謝しています。

藤井・こんちゃん・ハチ・竜ちゃん・ユーコ・ノブ・もとき・学・ゴマキ・ゆみ・ハルさん・サチコ
あっこ・マキ・よーこ・カトアキ・ゴウ・かんた・和じゅん・ゆーすけ・だいちゃん・あゆみ・ペコ
ユッペ・藤じゅん・キム・カオリ・あんらん・りょーた・和也・ゆかちん・けいちゃん・りょーこ
もめ・ミラク・もも・まーしー・ヤッコ・えみ・ちひろ・せじ・さやか・カナ・ユイ・ツカジ・あやな
アキ・てしまる・ダリ・やよ・ゆーひ・マリ子・タマ・ユリ子・ジョン・なお・リー・いくみ・タッキー
アユ・えりか・田原ユイ・アニキ・柚木・馬場・あつし・紀恵・ユータ・りょう・翔太・かなえ
田上ゆかり・美咲・まなみ・あすか・せーぞー・彩衣・ゆかり・奈美・ゆーちゃん・棗田さん
チヨミ・メグ・ななちゃん・いよ・ちーちゃん・岩佐ちゃん・ともみちゃん・伊藤くん
そして来年入社に向けてバイトしてくれている10数名のチビ達

みんな一人ひとりに心を込めて
「ありがとう」
みんな一人ひとりに出逢えたからこそ安心して手術に臨めます。

本当にありがとう。
術後の人生はみんなの幸せのためにいのちいっぱいがんばります。
最高の仲間であり、恩人のみなさんに心から感謝します。

『本当にありがとう』
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by bagzy | 2009-08-07 17:13