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人生の成功って何だろう!?   

2009年 10月 31日

こんな話を聞いたことがある。

こんな場面を想像(イメージ)してみてください。


あなたの人生もいよいよ最後の日を迎えようとしています。
あなたはベッドに横たわり、そっと瞳を閉じています。
するとあなたのベッドのすぐ横に、ある人物が現れます。
そして、あなたにこう尋ねるのです。

『あなたの人生も今日で終わろうとしているけれど、
もし叶えられるとしたなら、あなたはもう一度
この人生を生き直してみたいですか?』

と。。。
その時に悩まず即に
『はい!!』
と言える人こそが、人生の成功者だそうです。

最後の日、ベッドに横たわり、瞳を閉じたときに現れた神様は、
ベッドに横たわるあなたにこう尋ねているのです。

『あなたはもう一度叶うなら、懐かしきこの地に生まれ、
また優しきあのお父さんとお母さんの子として生まれ、
また楽しきあの兄弟とともに育ち、
また良きあの友達と思い出を作り、
また愛しいあの人と素敵な恋をして、
また自慢のあの子の親として幸せを噛みしめた
この人生をもう一度トライしてみたいですか?』

と。。。
その時即座に大きな声で
『イエス!!』
と答えられる自分でありたい。
その時後悔しないように渾身満力で生きていかないといけない。

その時その時のために尊敬と感謝を持って、
大切に生きていかないといけない。

そう言える人生を作っていこう!!
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by bagzy | 2009-10-31 20:59

絆は最も尊い   

2009年 10月 28日

27日は縁深い鹿児島に勉強に行きました。
ボクの家内の里であり、尊い友人がたくさんいる街であり、
九州人の誇りである西郷隆盛さんの故郷であり、
黒潮を流れをたどれば、ボクの里の和歌山と繋がる地なのです。

今年デビューしたスタッフ(ゆい・やよ・小田原)を連れての珍道中です。
勉強も終わり、ボクの大切で可愛い後輩の地元美容師さんたちと
ボクの先輩であり、親友の岩井田さんとの一年に一度の鹿児島パーティー。
最高のひとときでした。

その次の日は初鹿児島の三人娘(スタッフ)のために、霧島アートの
森美術館に行きました。
ステキな思い出もたくさん出来て、地元北九州を目指してドライブしていたら、
携帯の着信が入りました。

。。。もとき(BAGZYのスタッフ)からでした。
すごく元気のない、それでいて少しあわてている口調で

「先生、大変なんです。ボク、今救急車で病院に運ばれてるんです。。。
急に歩けないくらい、足に力が入らなくなってしまって。。。」

いつも元気で病気一つしたことがないもときだから。。。
ボクは驚きました。
気を取り直して、

「大丈夫か!?ほかに痛いところやおかしいところはないの?」

と聞くと、

「ハイ、大丈夫です。だけど。。。」

「どうした!元気出せよ。大丈夫、なにも心配ないよ。
ボクたちがついてるから!!」

と言うと、

「いや。。。ボクは悔しいんです。
入社して12年間で一日も休まずがんばってきたのに。。。」

と。。。
なんだか心が震えました。

自分が倒れ、救急車に乗り、その救急車の中から一番に
ボクに電話をくれたこと。。。
本当に頼ってくれているんだな~と思ったら、とっても愛おしく思えました。
大切にしてあげないといけないなぁ~と思いました。

それと12年間一日も休まず働いてくれている事実。
またそれを主張することなく、偉ぶることなく頑張ってくれていること。
なのに、ボクはそんな尊い恩あるスタッフを怒るばかりで大切にせず、
罰当たりなダメな人間だと、深く深く反省しました。

そういえば、何年か前にも救急車から電話をくれたスタッフがいました。
お父さんが倒れたときに、泣きながら電話をくれました。
土壇場で頼ってくれる人は、繋がりが美しい。
純粋な絆があるんです。
そこには信があり、愛がある。
そんな人を粗末にしてはいけない。

どん底の時に
『補い合う』
『助け合う』
『支え合う』
『励まし合う』
『磨き合う』
『信じ合う』。。。

そんな絆を大切に生きていこう!!
そんな絆に気付いて、大切にしていこう!!
そんな絆が生まれるように、ちゃんと生きていこう!!

尊い恩あるスタッフに感謝感激、渾身満力で尽くします!!
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by bagzy | 2009-10-28 10:36

自慢の娘Ⅱ   

2009年 10月 25日

ボクの長女は、「ゆう」といいます。
彼女は、溢れるほどの愛情の中で育ちました。
幼いころはたくさんの人の背中に背負われ、腕に抱かれ育ちました。
ボクなどは、異常な程の愛情で…
こんな事もありました。

3~4歳の時、娘がある夜に
「パパ明日休み?…砂遊びして~」
「いいよ!お利口さんにして寝たらね~」
そして、朝。なんと運悪く、大雨です。
娘、
「砂遊びは?…」
「…雨だから、できないねぇ」
「…うぁ~ん(大泣)パパ嘘つき!
うぁ~ん嘘つき~」
と大泣き!
…ボクは雨の中をカッパを着て、箱を持って砂場の砂を
たくさん家に持ち帰り、なんとフライパンで炒めて乾燥させ
玄関にばらまき、玄関が砂場のように…
「ゆうちゃ~ん、スペシャル砂場できたよ~」
「わぁ~い(笑)砂場だ!嬉しい~」
それを見ていた妻は、
「頭、おかしんじゃないの~」
と、あきれ顔…(笑)

そんな溢れるほどの愛情に包まれたにも関わらず、
学生時代は、超~やんちゃで、困り果てて大変でした。

ですが、そのやんちゃ娘も、少しづつ収まって、
とっても優しい、素敵な自慢の娘になりました。

わたしが、移植の検査入院の時も、
息子のシャント手術の入院の時も、
息子二人での移植手術の時も、
1日も欠かすことなく見舞いに来てくれ、
食事、洗濯と明るく、献身的に通ってくれました。
「欲しいものない?見たいビデオない?してほしい事ない?」
と毎日毎日電話をくれて…
本当に優しい娘です。


幼いころに受けた愛情というタネが、花となって咲いたのでしょう。
『優しさという花』になって、咲いたのでしょうemoticon-0155-flower.gif

お釈迦様が、言っておられます。

~あなたが遠い遠い国でなしたことも
   はるか昔むかしになしたことも
     必ず追いつきあなたに訪れるだろう~


と…

『人生、投げたものは、必ず返ってくる』
だから結果を急がず、見返りを望まず、善きものを投げよう!
必ず、自分に返ってくるのだから…
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by bagzy | 2009-10-25 17:46

自慢の娘たち   

2009年 10月 22日

ボクには娘が2人いるんです。
上の娘は「ゆう」、下の娘は「リサ」と言います。
2人ともやんちゃで、私そっくりな娘です。

上の娘「ゆう」は愛情を目一杯浴び、心の優しい
それでいて負けず嫌いなおてんば娘。
下の娘「リサ」はちょっと変わった、純粋で素直なおてんば娘。
2人の学生時代には、本当に苦労をさせられました。
ですが、その2人とも今はとっても明るい素直な娘に育ちました。

今日はその2人のうちの下の娘「リサ」の話をさせて下さい。
(長女の話はまた近々させてください。。。)

次女リサはやんちゃもやんちゃな、それでいて怖いくらいに素直で
頑張り屋な娘です。
中学卒業後、パチンコ屋さんで昼間働き、
夜間定時制高校を頑張って卒業後
ボクの跡を追い家を離れ全寮制の美容学校に入っています。
人に好かれる娘で、友達が多く
成人式などは自宅に大型バス(50人乗り)をチャーターして
式場に行ったほどです。

そんな娘が来年は東京の美容室に就職が決まり、
先日は美容学校生活、最後で最大のイベントの
コンテストに挑んだのです。
ABC(アジア・ビューティ・コングレス)という
九州最大級のコンテストのワインド部門(パーマ)に参加。
300人中なんとベスト12の中に入賞する事が出来ました!!
表彰式で名前を呼ばれた時、仲間たちの歓声と拍手の中で
飛び上がって喜び、号泣したそうです。
その様子を伝えてくれたのは、術後の息子なんです。
姉のために応援に行ったのです。

「俺、感動した!
リサは凄かったよ!!
カッコよかったばい」

と電話をコンテスト会場からくれました。

ボクは久しぶりに『うれし泣き』しました。
いや、号泣しました(涙)

なぜかというと、私の娘が生まれて初めて
『全力で一つのことに取り組んだコンテスト』
だったこともあるのですが、それ以上に
そんな一所懸命の中でも柳川と北九州の距離(80キロ)を
毎週のようにリサは息子の闘病生活の手助けをするために
帰ってくれていたので、そのことがありがたく、
尊くゆえに特上の嬉しさだったんです。

コンテスト前日などは心配で、娘に電話したら
元気がなくブルーな感じでした。
「どうしたん?」
とたずねると、
「プレッシャーと緊張で。。。」
というので
「そのプレッシャーや緊張や恐怖をゼロにする魔法の言葉を
メールしてあげるからね」
といってメールを打ちました。

『自慢の娘よ!!
家族一丸となって乗り切った、
あの移植手術を思い出そう』

と。。。

すると娘から
「不思議!!ゼロになったぁ!!」
と返信が来ました。
そして挑んだ競技会。
闘病生活を見守ってもらった姉の応援に行く息子。
家族のハンデも背負い、がんばる娘。
本当に本当に嬉しい出来事でした。

『神様はいつも努力する人のそばにいる』

『人生に山あれば谷あり、
また山高ければ、谷深し』


ん~~一心合掌(^-^)
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by bagzy | 2009-10-22 14:25

相手の都合の中で、生きていくこと   

2009年 10月 18日

15日の木曜日は、地元の美容室のオーナーさん達と勉強会でした。
いつもの顔ぶれの中に見たことのない人が二人おられたんで、
「どこから、来られたんですか?」
とたずねると
「噂を聞いて、思いきって大阪から、来ました!」
…「ふ~ん、時間もお金も沢山かかるのに、えらいですね」
なんて会話をしつつ、一緒に勉強にはげみ10時くらいに終了。
ボクは次の日朝一番6時の新幹線で、千葉&仙台だったので早く帰宅したかったので、
帰ろーと思ったんですが…

大阪からのお二人の事が、気になります。
「せっかく大阪から来られて、宿に帰って休むだけでは可哀想だなぁ~
思いきって来て良かった。って思わせてやりたいな~。。。
食事だけでも連れてってあげようかな~…
でも、明日早いからなあ~。。。」
と思ったんですが…
「ん~。。。よし!ここは、彼達二人に素敵な時間と思い出をプレゼントしよう」
と思い、
「良かったら、食事にでも行きますか?」
とたずねると
「え~え~一緒に食事していただけるんですか!?」
と大喜びなんです。
「いや~思いきって大阪から、来たかいが、ありました」
…なんて言いつつ、ボクの車に三人で乗り込み『いきずな』と言う
ボクの後輩のやってる居酒屋さんに行きました。
会話も弾み、美味しい魚…
「やっぱり、来て良かったなぁ~みんな笑顔だぁ~」
と思いつつ、気分上々!
そこで、最近凝ってる葉巻をやろーと言う事になり、葉巻のうんちくなんか言いつつ、
「これでラム酒かグラッパが、あれば最高なんやけど~」
と言ってたら、お店の大ちゃん(後輩)が、
「久保先生、うちの店、ちゃんとラム酒は、おいてますよ~」
と言うんで、
「え~ラムおいてるの~すごいねぇ~ちょうだい!ちょうだい!」
「はい!喜んで」
…しばらくして、
「お待たせしました!葉巻に合うラム酒で~す」
笑顔で運んでくれました。
…が、なんだか様子がおかしいなぁ~笑顔の大ちゃんの額に汗が、キラリと光ってます。
あれ~もしかしてラム酒はおいてなかったのに、ボクたちを喜ばそうと
近くのBARから分けてもらったか、近くで買ってきたんじゃないの~
と聞いてみると、ピンポーン正解でした。

ん~嬉しいもんですね~相手を喜ばそうとする行為は、心にしみます。
だって、相手を喜ばそうとする行為は、自己犠牲の上の行動だから、
じーんとくるし、なかなかできるものじゃありません。

相手を喜ばそうという事は、自分の都合じゃなく、
相手の都合の中で生きるという尊い心なんです。

逆に自分の都合の中だけに生きる人は、常に自分の好みや損得だから、
変化のない、成長のない毎日でしょう。
自分の都合の中だけに生きる人は、まわりに笑顔の人が、
少なくてトラブルの多い毎日でしょう。

相手の都合の中に生きる人は、笑顔に囲まれ、充実感と優しさに溢れて
毎日を過ごすことが、できるのでしょう。
少し、損をして生きる。
少し、相手の好みの中で生きる。
少し、相手の喜びの中で生きる。
少し、相手の悲しみの中で生きる。

そうなれば、
少しの得をいただけ
少しの感謝を感じ
少しの慰めをもらえ
自分の都合の中に沢山の応援者と友が、居てくれることでしょう。
まさに『幸せの日々』であり、『人生の楽園』ですね。

そんなこんなしてましたら、今夜も3時過ぎ…
あと3時間もすれば、新幹線の中です…
・・・ん~起きれるかな~(笑)(笑)(笑)
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by bagzy | 2009-10-18 10:17

知足と不足   

2009年 10月 14日

息子は、毎日、明るく、元気にやっています。
月曜日に透析をして、火曜日は透析せず、
水曜日はまた透析をして、
木曜日は透析をせず、金曜日は透析をして、
土曜日と日曜日は透析をせず、という透析生活を
明るく、楽しく過ごしている。
一回の透析は、4時間かけて、
体中の血液中の毒素や尿などを濾過するんですが、
浸透圧の関係で、透析直後の脱力感と頭痛などで
大変きついらしいです。
それに、週3日(4時間)かかるので、
自由に旅行や遊びができにくいんです。
が、我が息子はそんなハンディをもろともせずに
ルンルン明るく、生きてます。
特に金曜日の夜などは、土日が透析なしだから、
モチベーション最好調です。
さながら、待ちに待った旅行前日のようで本当に楽しそう。
遊び過ぎが、心配なほどです。

同じ境遇でも、
「2日一回透析をしないといけないんだ~」
と嘆き、苦しみ生きる人もあれば、
「土日は、2日間も自由にできるんだ~楽しみ~」
と不幸の中からでも、楽しみを見いだして、
明るく生きることもできるですね。

健康で何不自由ない人で、嘆き、苦しみ、辛く生きている人の
なんと多い事でしょう。

「あれが、ほしい」
「あれも、したい」
「もっと、こうしたい」
「あの人みたいに…」
「思った通りにならない」
と云うように、いつも不足に生きる人達は、
愚痴と不満と妬みと駆け引きの中で、悩み、苦しむ。

それとは逆に
「これくらいで、良かったなぁ」
「もっと大変な人もいるのに、ありがたいなぁ」
「少しずつだけどよくなったなぁ」
と、足るを知って生きる人は、にこやかで、
優しく補い合って生きていけるのです。
今の現状に感謝し、有るものを数え、
楽しみや幸せを見いだすことが、知足という生き方なんですね。
まさに人生の極意!?ですね。
自分の息子に学びました。

コップに水が半分しか入ってないと、嘆いて歩む生き方と、
コップに水が半分も残ってると楽しく、
心豊かに生きる歩む生き方があるなら、
楽しく、心豊かに生きる生き方を選びたい。
そのためには、
「望み過ぎない」
「求め過ぎない」
「上ばかり見ない」
ことを心がけること。
なんだろう。
こんな心がけが、できるようになたら、
『人生楽園なり』
ですね。
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by bagzy | 2009-10-14 17:04

求める量と、成長する量は比例する   

2009年 10月 09日

久々の更新、誠にすみませんです。
こんばんわ、久保華図八です。

5日の月曜日に北九州を出て、京都の勉強会に行きました。
そこで一人の経営者の方から
「なぜバグジーさんは、個性的な社員さんがいるんですか?」
と質問をいただいたので、
「10匹のサルでは動物園はできないじゃないですか~」
と言うとポカ~ンとされているので、
「『和は同ぜず』と昔から言うように、“和”と“同”は違うんですよ。
“和”とは異質のものが集まった状態で、“同”とは同質のもの集まった状態なんです。
当然“和”の方が強く、楽しく、しなやかですが、
同じようなものや人ばかりでは、弱く、まとまらず、単一的になるからです」
とお答えすると、
「ん~そうか!!目からウロコです~」
なんて、大喜びしてもらったりして、とっても学びのあるひと時でした。
。。。サルの例えは悪かったかなぁ。。。(笑)


そして次の日の6日は、大イベント[日本を元気にするセミナー]です。
ブロックスさん主催で、出場メンバーが凄いんです。
日本を代表する方々ばかりなんです。
もちろんコーディネーターは史上最強の大久保寛司さんです。
場所は、品川のコクヨホール!
学びの聖地のようでした。

感動する学びが数え切れないほどありましたが、
その中でもオープニングの寛司さんの講話が凄かった!!
開始早々
「私は最近気づいたことがあるんです。
それは素晴らしい人や素晴らしい会社の人たちは、目の輝きが違うってことを!!
眼だけはメイクできないんですからね。。。
先日も沖縄の竹富島に行ったら、水牛が一所懸命に人を乗せて働いていた。
それもなんと自ら道具を担いだり、下ろしたりしていた。
水溜りがあればちゃんとよけて歩くんです。
モクモクと働いているんです。
ん~凄いな~と思って水牛の顔を見てみたら、やっぱり目が輝いていましたよ。
それも嫌な顔一つせずに。。。(笑)(笑)」

最高でした!!
さすが竹富島の水牛を見ても、学びを得る!!
やはり達人は違いますね~。
おみそれしました。
きっと今年の日本一のセミナーだったと思います。
ブロックスさん万歳!!
そして感謝!!

そして7日は横浜で田中真澄先生とご一緒に勉強会でした。
田中先生は講和数7000回の凄い先生です。
勉強になりました。
たくさんの学びからいくつか紹介すると、
「一生懸命」と最近は書く人が多いが、本当は「一所懸命」が本当らしいですね。
「ひとところに懸命になる」とか「一点に心を当て、全力でやり抜く」
という言葉だそうで、今この混迷の時に最も必要なことだそうです。
また一人の人には35人の応援者がいるそうです。
今、日本の結婚式の披露宴参加数は、平均70名で、依頼数も70名だそうで
新婦側と新郎側に分けると35名ですから、
一人の人に35人の応援者がいるとのこと。
勉強になりますね~。

その夜は、東京青山で北川八郎先生の講話と
ウッディチキンのみんなとの懇親会のため、また東京にとんぼ返りしました。
楽しく、温かい集いでした。
北川先生いわく、
「祈ることを人生に取り入れなさい。
人の成功や幸せを祈れる人になりなさい。
それも、その人から嫌われていても、自分が嫌っている人でも。。。
人の幸せを祈るということは、すごく大切なことなのだから。。。」

ん~~学びいっぱいの3日間でした。
乾いた土が水を吸うごとく、求めた分だけ気付き、成長するのでしょう。

また、最近の我が息子の様子は2日に一度、元気に透析に行っており、
一度送別会をしてもらった透析仲間から、先日は歓迎会をしてもらい(笑)
あの闘病以来、読書家になり、私の本を読みあさってます。
本を読んでいる息子を見ると、なぜか涙がこみ上げます。
辛かった、怖かったあの手術と引き換えに得ることができた才能なのかなぁ~と。。。

長々な話にお付き合い、ありがとうございました(^-^)
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by bagzy | 2009-10-09 20:28

すべての答えは、自分の心の中にある   

2009年 10月 02日

ボクは毎月1日に尊敬する師 北川八郎先生に会いに行きます。
(もうかれこれ7年目になります)
熊本の小国までの道のりは、3時間ぐらい。
長いようで、短いようで。。。
今回はボクの自慢の大親友北田さんと土橋さんも一緒です。
二人をそれぞれピックアップして
ボクのボディーガード兼信頼する弟子のジョーくんと
BAGZYの女帝!?マダム!?(笑)ハチを合わせての5人旅!!

朝まで徹夜で仕事をこなし、ギリギリに東京から飛行機に飛び乗った土橋さん。
福岡で泊まり込みで仕事し、自宅の天理に帰らず途中下車の北田さん。
仕事中に抜け出し、スタッフに任せっぱなしで不安そうなジョー。
きのうもこっそりお休みして、今日は出にくかったハチ。
みんな悩んだ末に行くことを選んだんだろうなぁ。
また、逆もあると思います。
今日行くはずで、行くが行くまで悩み、行くはずだったのに来られなかった人もいる。
みんな全員来ることで起こるリスク(負担)で、悩んでいたはずです。
「仕事がたまっててハードで、行くともっと仕事がハードになるだろうから
やめようかな~」
とか
「いっとき家に帰ってないから、帰った方が楽だしやめとこうかな~」
とか
「仲間に悪いしな~」
とか。。。

不思議です。
起こるリスク(負担)はそう変わらないのに、
なぜ行動(結果)が違ってきてるんだろうか?

それは、その人の心がリスクを尊重するか、行動を尊重するかの違いなんです。
要するに、すべての答えは自分の心が決めているということなんです。
だから、すべての答えは自分の心にあるようなものなんです。

物事がうまくいかず、やけになって愚痴や文句ばかりの人もいれば、
決してうまくいかずとも、努力を惜しまず明るい人もいる。
忙しく時間に追われ、その事すらも充実してない人もいれば、
たとえ忙しくとも工夫し、挑戦する人もいる。
不幸が降りかかり、嘆き愚痴りくさる人もあれば、
不幸に苛まれても不幸に学び、成長し光り輝く人もある。

そうなんです。
すべてのことは自分がどう受け止め、決断し、起こしているかということなんです。

『すべての答えは、自分の心の中にある』

悩んだり苦しんだり、逃げようとする人たちよ。。。
今の現実は、外的要因に原因があるのではなく、
自分が自分の心で決めた行動、その行動の積み重ねが招いたことなんだ。

さぁ~それが分かったならば、
いまからパッと心の答える力をつけよう!!
答える力をプラスに向けよう!!

すべては自分が決めてるんだから。。。
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by bagzy | 2009-10-02 18:54

なんて人生は楽しいんだろう!!   

2009年 10月 01日

26日は金沢で勉強会がありました。
北陸にはご縁があるのでしょう。
このひと月で三度目です。
サンダーバードに揺られ、右手に琵琶湖。
天気もよくウインドサーフィンの帆が嬉しそうにならび、
琵琶湖はキラキラと輝いています。
遠い昔の人達は、海と見間違えてしまったほどの広さ・スケールです。
ボクはこの車窓からの景色が大好きです。

金沢では、北國銀行さんとの意義ある勉強会のときを過ごし
その後、お昼ごはんを一緒にとオススメのお店に行きました。
最高にステキなイタリア料理のお店です。
「EVANS」!!
料理にワインにデザート!
美味しく素晴らしいお店でした。
また、そのこオーナー夫妻と娘さんの人柄が、光り輝く最高のお店でした。

その次の日は、待ちに待ったDO・IT(ブロックス)の最新号DVDの試写会です!!
大阪心斎橋で西川さんと監督と待ち合わせて、ブロックスさんのオフィスで試写会です!!
バグジー第3弾の今回は、ブロックスさん初の長期ロケの大作です。

始まりは入社式のシーンで、新入社員の親御さんからの手紙朗読。
「私の自慢の娘よ、頑張れよ。パパたちはどんな時も応援してるよ~」
・・・号泣。
映像が始まってなんと1分で号泣!!
その後、その新入社員の日頃の密着シーン。
ひきつった笑顔で接客する新入社員、
それを支える先輩たち、その優しい眼差し。
仕事を覚える為一生懸命指導する先輩社員。
インタビューで
「なぜそんな親身で一生懸命教えてあげるんですか?」
と聞かれた社員が一言
「ただ自分がしてもらったことをしてあげてるだけです」
ジーンとくる一言に、またウルウルと。。。
休日には恒例の病院で、ご不自由にされてるおじいちゃんおばあちゃんのところに
ボランティアカット。
明るい笑顔の社員たち、喜んでいるおばあちゃんたち。
まるで天使のようです。
そんな一日一日で、日に日にしっかり大人になっていく新入社員たち。

ん~少しづつですが、『愛が育む心』が伝わってきました。
開始一分からず~っと泣きっぱなしの最高の作品でした。

西川さんと監督とボクで、泣きながらの試写会でした。
その後、監督の行きつけのお店で至福の酒席。
スラバのアヴェ・マリアを聞きながら、今日のこの最高に恵まれた日々に感謝しました。

『なんて、なんて人生は楽しいんだろう!!』
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by bagzy | 2009-10-01 10:27