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☆天使達のクリスマス☆   

2009年 12月 29日

24日のイブは、孤児院にクリスマスプレゼントを届けに行きます。
もう10年以上続く恒例の行事です。

バグジースタッフは、全員参加して取り組んでいます。
プレゼントは、事前に孤児院に人数や性別や学年や年齢を聞いておき、
休日を使いプロジェクトメンバー(敬愛チーム)が、用意してくれます。
自分の休みを使い、大変だなぁ~ありがたいなぁ~と思いきや。。。

「ぜんぜんイヤじゃなく、
  逆にプレゼント選びに加えてもらい、
                感謝してるんです」
とのこと。
敬愛チームのメンバーには、アタマが下がりますm(__)m

おかげでプレゼントの準備は、バッチリ!

あとは、各店舗の受付で寄付を集めたお金と
いろいろな方のご好意でいただいたお菓子なども用意しました。
(ライズのジョーくんからの寄付もありました)


その用意したプレゼントを持参し、全員仮装して
いざ!孤児院へ出発です。
約束の8時に間に合うように行くんですが、
師走の渋滞とサロンの忙しさもあいまって、ギリギリの到着です。

サンタやトナカイ、猿やキリンやパンダの動物もの。
はたまた、アニメのキャラクターやマイケル・ジャクソンや看護婦!?
本物のよろいかぶとの戦武士や芸能人のコスプレ!?
なんせ100人くらいの仮装は、迫力あるというか、笑えるというか、
趣旨が変わってきてるというか。。。
子供達を楽しませてるのか?
自分たちが、楽しんでるのか?。。。
まぁ~明るく、楽しいことです。

その仮装を見て、孤児院の子供達は大喜びで
「抱っこして~」
とか
「手つないで~」
とか大はしゃぎです。

巷では、恋人達のクリスマス・イブかも、しれないけれど。。。
毎年ボクらのイブは、さながらタイガーマスク!?

いや、天使のクリスマス・イブなんです。

いやぁ~、朝から一所懸命サロンで働き(仮装営業)
そのあしで、孤児院の子供達と遊ぶバグジースタッフは、
ピカピカに光り輝いています。

彼ら、彼女らの心に神様が降りてくる滑走路が、出来たかのようです。

ここに集う人達に幸多きことがありますように。。。
心から、祈ります。


ボクは、駐車場の整理と管理に徹しながら、冬の星空に祈りました。

孤児院の子供達、それを毎日支える先生達、
そして、ボクの自慢のバグジースタッフに、幸あれ~幸あれ~幸あれ~と。。。


善きことは、続けることが大切ですね。

たとえ、些細なことでも、続けることが大切です。

その一つひとつが、心の中の小さな清水の池となり、
少しずつ、少しずつ、澄んだ心になっていきます。


濁った水も、流れ続けていれば澄んだ水になるように。。。
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by bagzy | 2009-12-29 10:13

☆笑顔のまんま☆   

2009年 12月 25日

18日は沖縄から東京に移動して、仕事を済ませて、
夕刻に目白の洋酒&ワインの専門店で、親しい友人達と待ち合わせ。
忘年会を兼ね、ビギンのライブにいきました。
メンバーは、豪華な顔ぶれ。
デジャヴの大野くん、モリワキ美容室の森脇社長、ナンバー3の小谷さん、
あずきちゃんこと北田礼次さん、そしてブラッセルズの土橋さん。

目白から、大野くんの車で東京厚生年金会館へ行きました。
寒波の中の車移動は、非常にありがたいです。
そして会場に着き、人の良さそうな警備員さんに笑顔で、感じよく、

「車、駐車できるとこありますか?」

と尋ねると、

「あっ、ちょうど正面玄関前が、一台空いたから停めなよ」

と。。。

えぇぇぇぇ!!チョ~ラッキー☆
なんだか、テンションアップ↑↑↑
やっばり日頃の行いがいいと違うわ~
なんて言いつつ。。。会場に入りました。
ビギンのライブの楽しみの一つに、
会場内でライブ記念限定アロハシャツを買えること。
早速、会場の販売コーナーに行ったら、ショック!!!
今年は、販売しないとのこと。。。(悲)
アロハコレクターとしては、とても残念!
ですが、そこは立ち直りの早い久保!
すぐ気持ちを切り替えて、席に戻りライブに専念です。

歌も素晴らしいですが、トークがまた最高なんです。
話しに人柄が乗り、心地良いです。

話しの中に、ビギンが尊敬するおじいが、石垣島にいるとのこと。
そのおじいは、そーめんチャンプルのそーめんをすーっと一本取り、
皿に伸ばし、はじからから少しずつ口にするらしい。
片手には泡盛を持ち、うまそ~に呑むんだそうです。
そーめんをちょっと口にし、泡盛をキュッと呑む。

そして、

「今日は、いい日やったな~
 今が、ちょうどええなぁ~
 ほんま、幸せやなぁ~
 イチャリバ・チョオデー(今日から、兄弟さ~)」

と、いつも優しく微笑んでるらしい。

ビギンは、そのおじいが憧れであり、カッコいい存在であり、
尊敬してると云う。


ん~考えさせられる話しだなぁ~

そーめんチャンプルのそーめんをチビチビと泡盛を呑むおじい。

それに憧れてるビギン!

当たり前の基準。

カッコいいの基準。

求めることの基準。

幸せの基準。

価値を感じる基準。


ん~考えさせられます。


ほんの些細なことへの喜び!

ほんの小さなことへの感謝!

足るを知り、そこに楽しさを見つける心!

心の豊かさ!


目の前に横たわる現実より、その現実をどう受け取るか!!

どんな現実も明るく、楽しく受け止める!!

やっぱ!ビギンはいい!!

やっぱ!年末は、いい!!

やっぱ!人生は、いい!!


ライブのアンコールで、最後の歌は『笑顔のまんま』


☆…………アンタを見てると、なぜか優しい風が吹き抜けてゆく。

湿った心は笑いで乾く。

笑顔のまんま

笑顔のまんま

そんな人生、生きてるだけで丸儲け!!
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by bagzy | 2009-12-25 18:21

☆ニライカナイ☆   

2009年 12月 23日

沖縄の言葉に『ニライカナイ』ってある。

「海の彼方から、幸せが、訪れる」

という言葉だそうです。
良い言葉ですね。

先日17日に大久保寛司さんの呼びかけで、セミナーがありました。
沖縄タイムスさんの主催で、年間を通じて4回、那覇で開催されました。
1回目は、リッツ・カートンの高野さん。
2回目は、沖縄教育出版の川畑社長。
3回目は、ヨリタ歯科の寄田先生。
そして、4回目にダメぼく。

寛司さんの提案で、この勉強会で集まった収益を
沖縄北部の離島などの人々の命を守るために
ドクターヘリで医療活動されておられる
NPO法人メッシュ・サポートに寄付されたんです。
なんと4回の勉強会で、200万円寄付できたそうです。

さすが、寛司さんです。
一年の終わりに、尊い尊い人のお役立ち参加をプレゼントしていただき、
参加した僕は、一番幸せをいただく事ができました。

また、そうそうたる先人賢者の方々の末席によせていただき、
参加させていただいた喜びと思い出も頂きました。

セミナーに集まっていただいた沖縄の皆さんも、
笑顔の素敵な優しいオーラの人ばかりで、
「神々の島」だと心打たれました。

沖縄は、苦労と困難を乗り越えて、
優しさと明るさと思いやる心を得たのでしょう。

ボクは今回の沖縄ツアーで、多くのことを学びました。

「人を幸せにする総量が、その人の器であり、
素晴らしい存在のバロメーター」


と寛司さん、高野さん、川畑社長、ヨリタ先生から、学ばせていただいきました。

また、
「徳あらば、孤にあらず、必ず隣あり」
とあるように、良いことをやっていれば孤独ではないよ。
必ず素晴らしい人と交わることが出来るんだなぁ。
ということも学びました。

それと、
「人は、苦労した分だけ磨かれ、辛い思いをした分だけ優しくなれ、
失敗した分だけ、未来を明るく見ることが出来るようになるんだ!」
と沖縄の人々の心に触れ、わかりました。


☆沖縄の言葉☆素晴らしい言葉☆


『ニライカナイ』
海の彼方から、幸せが、やって来る。。。
必ず、海の向こうから、幸せは訪れる。。。

泣けてきますね。。。

『ニライカナイ』
どんな時も、希望を持ち、明るく精一杯生きよう。

『ニライカナイ』
祈りや願いを身につければ、
必ずあの海の向こうから、愛が得られるだろう。

『ニライカナイ』
すべての人々が花だとしたら、みんな咲こう。
いのちいっぱい自分の花を咲かせよう。

言霊ですねぇ~

『ニライカナイ』
海を眺めに行きましょう。

『ニライカナイ』
みなさんの年の瀬に幸ありますように。。。

『ニライカナイ』
みんなの心に勇気と光りが、訪れますように。。。
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by bagzy | 2009-12-23 12:10

☆レストアの森☆   

2009年 12月 19日

福井から京都にもどり、今日は京都に一泊して
ウッディチキンの忘年会!!
ボクの自慢の全国の美容師友達。
東京から、名古屋、北陸の富山、金沢、岡山、大阪、天理と
日本の真ん中あたりの友達たちです!!
みんなそれぞれ、地域を牽引している笑顔の似合う賢人達です。
終始、笑いの中、あっと言う間のひとときでした(^^)
みんな思い思いのエネルギーと勇気を分かち合い、故郷へと向かいました。

ボクは、せっかくの京都だし、どうしても会っておきたい人が京都にいるので、
朝、遅めにチェックアウトして会いに行くことにしました。
その人はボクの友人でもあり、尊敬する人でもある
あの有名なスピンズの出路さん!!
常に全力で、常に挑戦的で、常に真剣で、アホの法則など提唱する最強商人!!
その出路さんの新しいショップが、気になっていて
ベンチマークもかねて会いに行きました。

オーガニックのカフェにおしゃれな自転車
(パーツをレストアしたり、組み合わせたり、チューンしたりして、自分だけの自転車を作れる)
のショップと世界中のアウトドアウェアのセレクトショップが、マリアージュされてるお店です。 ボクが行った時に一人のお客さんが、自転車を買って、支払いしてる場面に出くわしました。
そのお客さんが、あんまり幸せそうにニコニコ笑顔なんで、ボクが

「カッコイイ自転車買われましたね~」

と言うと

「はい!!これが、欲しくて欲しくてたまらなくって。。。
 今も胸がバックンバックンしてるんすよ!」
と大興奮!

売ってるスタッフさんも、同じようにニコニコ笑顔。
買った人と売った人が、その自転車にうっとり、ニッコリ。。。

別のスタッフさんに聞いてみると、あのお客さんは、
お店の開店時間より1時間も前に来店されたらしく、

「よっぽど嬉しかったんでしょうねぇ~」

と笑顔。

「えっ‥なぜ開店1時間前にお店に入れたんですか?」

と思って聞いたら、

「ボクらは、いつも2~3時間前には出社してるんで。。。」

「そんなに早く来て、何やってるの~!?」と聞くと…

「いろいろと準備してます。
各自が自主的ですが、来て、お客さんのために準備したり、
自然とミーティングしてますね~
ボク達店が好きだし、仕事が楽しいし、店や店が取り扱ってる商品に
こだわりを持ってるんで。。。
これなんか見てくださいよ。
このタグ(料金表示札)おしゃれでしょ?
アンティークっぽく見えるように、一枚一枚、紅茶に漬け込んで、天日干しするんです。
するとこんな感じに古っぽくなるんです。」

ん~何かが違う。。。
何か頼もしく、嬉しい感じさえする。
一人ひとりが、生き生きして、光って楽しんでいる。
一人ひとりが、創意工夫して、一人ひとりが、パイオニア(切り開く人)のようだ。

この良い居心地の中、ボクは念願のクレッタルムーセンのリュックを買ったんです。
すると店員さんが

「これ最高なんすよ~この機能性は。。。この使用法は。。。こんな時は。。。」

と、まあ~嬉しそうで、誇らしげに説明・解説してくれました。
凄くいいものを手に入れた気分!!
いやっ、もっと買いたくなりそうでした。
ん~ん~、働くって、これだ!!
働くって、やっばこうじゃないとねぇ~。

営業時間、労働時間にこだわることない仕事観!

ノルマや戦略的な延長上にない、真心の販売!

やらされてる感の微塵もない雰囲気!

みんなが、自分の店をやってる(経営してる)感じ。。。

働いてる!んじゃなく、働かせてもらってる!という謙虚な姿勢。
だから、お客さんが集まり、良い商品が揃い、笑顔が広がる!

お客さんの笑顔の向こう側にボクらの幸せがある。

働く人の笑顔の向こう側にボクらの幸せがある。


レストアの森!
素晴らしい店でした。
素晴らしい人達でした。

ボクら、バグジーファミリーも初心に返り、レストアの森に負けない店を目指します。

日本一の店を目指して。。。

日本一の人づくりを目指して。。。


学び多き京都より。。。
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by bagzy | 2009-12-19 11:35

☆一隅を照らす心☆   

2009年 12月 15日

今日は、仕事で福井に行きました。
小倉から新幹線で京都まで行き、
京都からはサンダーバードで福井まで行くルート。
もう何度となく通ったルートなんですが、今日は夜の移動。
通いなれたルートですが、夜の移動ははじめてでした。
いつもは、サンダーバードは、琵琶湖を右にのぞみながら走ります。
その時の琵琶湖の美しく壮大なこと。
...ですが、今日は、夜。
真っ暗で何にも見えないだろうと、
なかば諦めて何気に山側(琵琶湖の反対側)を見ていると、
山科あたりに、ぽつんとクリスマスのイルミネーションをした
お家が目に飛び込んできました。
決して豪華ではないけれど、ブルーのイルミネーションにクリスマスツリー。

「あ~夜で良かったな~。
  ましてや、クリスマスのこの季節で良かった~」

なんて思っていたら、またイルミネーションのお家!
今度は、白とオレンジ色。
そうこうしてると今度は、雪の結晶のイルミネーションの家。
次は、ブルーだけのシックなお家。
次から次へ、イルミネーションの家が続きます。

なんだか、じーんとしてきました。
なんだか、嬉しくなってきました。
家に小さなお子さんが、いるんだろうか?
それとも、自己鑑賞のためかな?
それとも、心豊かな人で見る人を楽しませてあげようとしてくれてるのかな?
もしかしたら、ふと目にとまった人だけでも、
ほんの少しでも、笑顔になってくれたらいいな~と
思ってくれているんじゃないかなぁ~
もしかしたら、この日本中を覆い尽くしてる不景気を少しでも、
このイルミネーションで、明るく照らしてくれようとしてくれているんじゃないかなぁ~

なんだか、サンダーバードの車中で、じーんと来て燃えてきました。

車窓から見えるクリスマスイルミネーションの家々に、
『一隅を照らす心』を感じ、頂きました。

全体を照らすことなどできないけれど、
自分の目の前くらいなら、一所懸命光りをあてようと思う気持ち。

派手でなく、人知れず名声をえられぬとも、
只ひたすらに一隅(ある一部、すみの方)を照らし続けようとする心。

大切ですねぇ~
めちゃくちゃ大切ですねぇ~

たとえ、小さな光りでもいい!
たとえ、些細なことでもいい!
一隅を照らす人でありたい!

ただひたすらに咲く、名も無い花のように。。。

けなげに、見返りを求めず、自分らしく咲く花のように。。。

出来ることの中で、最善を尽くす!

小さな幸せを見つけ、喜べる。
心の豊かさを身につけよう!
帰り道にも、あのイルミネーションの家々を見つけよう!
そして、見つけたらお礼を言おう。

「ありがとう。ボクの心にあかりが、灯りました。本当にありがとう。」

と…
日本中にも、みんなの心を灯すイルミネーションの家々がある。

「一隅を照らすみなさんがいる。
  ありがとう。。。ありがとう。。。
     みなさん。。。ありがとう。。。」

おかげで、みんなが微笑み、優しくなれてます。

日本中が、明るく心豊かになれてます。
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by bagzy | 2009-12-15 08:15

☆瞳は、澄んでいよう、濁ってはダメ!☆   

2009年 12月 10日

ボクの大好きなお店が、福井にある。

『臼井煙草店』

名前の通り、タバコ屋さんである。
だけれど、そんじょそこらのタバコ屋さんとは違う。
この数年、全国のタバコ屋さんは、ほとんどがコンビニに姿を変えた。
「タバコだけでは、生き残れないぞ~」と「時代に乗り遅れるぞ~」と
さまざまな情報と思惑に翻弄されて、行き先を見失ったんだろう。
そんな中、臼井さんは、こう考えたそうだ。

『この人生の三叉路に立ち、みんなと同じ道を選択し、
容易に見える坂道を志なく歩むより、自分のこよなく愛したタバコ一筋で生きて行こう。
そのためには、徹底的に喫煙について学び、日本一のタバコ屋にしよう!
目の前に楽そうで容易な道と、困難であるが努力しがいがある道があるなら、
喜んで困難な道を選ぼう。そっちのほうが、楽しそうだ~
タスポの件(未成年者タバコ購入規制カード)やコンビニの利便性などに対抗するには
徹底的な知識と専門性と関連性の追求で、
日本に2つとない店作りをやらないといけないんだ!!』


それから、ドラマは始まった!


タバコは、オーガニックをはじめとする世界中のものを揃え、
葉巻(シガー)などは、キューバ、ドミニカを中心にセンスあるセレクトで、
シガリロからチャーチルまで、ここでしか買えないものばかり。
あとは、クリスタルの灰皿から、ヒュミドール。
まさしく、ここでしか満足できない品揃え。
それどころか、店内の半分くらいはカフェ&バーになっていて、
本場エスプレッソから、ジントニック、テキーラ、ラム、スコッチ、
ブランデー、ワインと堪能でき、お客様の要望でランチまであり、
ドライカレーなどはそれだけを食べにくる人がいるほど、美味しいそうです。

そんな素敵なタバコ屋さんがある!!

その素敵なお店になくてはならないのは、品揃えや関連性の充実だけじゃない。
一番大切なのは、そこで働く人の思い。
仕事に対する
「情熱」「誇り」「探求心」「勇気」「愛」「向上心」「遊び心」「冒険心」


目に見える偉業!は、目に見えないもので作られている!


今どき、自分で選んだ職業や会社の不満や愚痴を日常にしている不幸な人が、
多い中にあってこんなに光り輝く人がいる!


仕事にやりがいを見いだせず、悲しいかな生活(食べるため)だけのために
作業をしている人もいる!


はたまた、幸せになるために、常に挑戦し続ける人もあれば、
不幸にならないためミスを恐れ、まわりの人達にまぎれ、
言われたことだけをこなす毎日の人もいる!

故郷を愛し、仲間を愛し、取扱うもの愛し、自分自身を輝かせること。
生きていく術を学べ、次世代に残すこともでき、自分を成長させることもできる。
仕事とは、本当に尊いものです。

先日もまた臼井タバコ店に行き、甘いお酒を飲みながら、
臼井さんの心地よい蘊蓄(うんちく)を聞きながら、至福の時を過ごしました。
その時の臼井さんの少年のような澄んだ瞳が、キラキラとまぶしいほどでした。

いくつになっても瞳は、澄んでいたい。濁ってはダメ!
澄んだ瞳で、生きていきたい!
澄んだ瞳で見る人生は、美しいのだから。。。
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by bagzy | 2009-12-10 16:41

☆デジャヴ☆   

2009年 12月 05日

ボクの親友の大野勝次くんは、デジャヴをよく見るそうです。
そして、そのデジャヴは、口に出さないと
必ず現実に起こってしまうらしいのです。
にわかに信じがたい話しですが、今までに何度となく現実に起きてるから、
本人は怖いくらいだそうです。

そんな大野勝次くんが、昨日どうしても話しがあると言うんです。
逢ってみると、ちょっと真剣にこう言うんです。

「久保君のデジャヴ見たんよ。
それがねぇ~あなたが顔中、体中から脂汗を流し
疲れ、苦しんでるんだよ。。。」

と言うのです。
だから、早くボクに逢って話さないと現実になるから
話すんだ~と言うんです。
そしてもう一呼吸おいてから、
更に真剣な眼差しでこう付け加えるんです。

「それも、デジャヴの中で苦しんでるキミは、
今日着ているのと同じジャケット着て、
今日と同じジーンズをはいてたんだよ。。。」

えぇ!!!!!!
微妙~な気分。
嬉しいような…
悲しいような…
ありがたいような…
迷惑なような…
ビミョ~な気分。。。

大野勝次くん曰わく、
「良かった~
口に出したから、現実にならないよ~
良かった。良かったな~」

…なんだか、ビミョ~(笑)

彼は、こう付け加えてくれました。

「きっとこのデジャヴは、なにかの暗示だと思うよ!
あなたはあの大手術から、10日余りで仕事に復帰して、
がむしゃらに働き過ぎてる。
みんな心配してるんだぞ!お前を心から、心配してるんだ!
だから神様が、伝えてくれたんじゃないかと思うんだ。
だから、お願いだからあと半年間でいいから、無理せずにやってくれ。。。
お前になんかあったら、大変なことになるんだから。。。」

ん~ちょっと微妙な気分だけど、ちょっと泣きそう。。。

そんな大野勝次くんは、ボクの真の大切な親友です。
その昔、ボクが倒産しそうになった時も、
一番に飛んで来て、励ましてくれました。

「お前なら、大丈夫!それに俺もついてる!
    ピンチじゃなくて、チャンスじゃないか!」
と励ましてくれました。
息子が病気発病した時も、息子が元気になるように、
たくさんの芸能人のサインを集めてくれた。
ボブ・サップや安室。
なんとあのチャーリーズエンジェルのキャメロン・ディアス達のサインまで
取り寄せてくれました。
息子が勇気付けられたのは、言うまでもありません。
そして、今でもボクの息子の写真を携帯の待ち受け画面にして、
毎日祈ってくれているんです。

デジャヴの話しをしてる彼の携帯の待ち受け画面には、
ボクの息子の笑顔が、今も光ってました。。。

「ん~ん~~みんなのおかげで、生かされてるんだなぁ~」
と感謝しきりの東京の夜でした。

ですが、なんだかデジャヴが心に引っかかって、ビミョ~な夜です。
今日は、無理せずに早く寝ます!(笑)


『感謝に眠り、希望に目覚め、努力に生きる』

最上の友情に感謝です!!

友情は人生の喜びであり、心の寄りどころですね~


人の喜びの中で、生きる素晴らしさ。
人の優しさの中で、生きる尊さ。
人の好意の中で、生きる幸せ。


そのことを噛みしめて、歩んで行きます!


ありがとう☆友よ。。。
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by bagzy | 2009-12-05 14:38

☆謙虚に生きて行ける人を目指して。。。☆   

2009年 12月 02日

街角では冷たい冬風に枯れ葉が舞い遊び、
窓越しからはクリスマスソングが聞こえてくる今日この頃。
ボクはラストスパートで、仕事に励んでいます。
昨日までは金沢と福井をまわり、琵琶湖を横切り
京都を経由して東京に来ています。
明日は久しぶりに日本の中心、東京青山での勉強会です。
(モトキと二人で行うセミナーです。)
夜は、久しぶりに!?(笑)、アミーゴ土橋さんに浅草で、ご馳走になりました。
旅の疲れもあるのか、少々カゼぎみかな~なんて思いながら、ホテルに入りました。

キドニー(腎臓)が、一つになると疲れやすいものです。
昔の人はよく言ったもんです。
「肝腎(肝心)要」
って…。(かんじんかなめ)

部屋に入りゆっくり疲れをとろうとお風呂にはいり、ふと自分の体に目をやります。
手術し4ヵ月近く経ちますが、傷口は痛み、大きく腫れています。
左脇腹が傷口に沿って腫れて、おへそが定位置より
2㎝ほど右側にずれてるほどです。
姿見(鏡)で見ると、体が変形してるようにみえます。
ボクは、シャワーを浴びながらその傷口を撫で、
「なんで、治らんのやろか~」
「無理したけかなぁ~」
「お医者さんの縫い方が、下手だったんじゃないかなぁ~」
「なんで、こんな醜い格好になったんやろかなぁ~」


。。。と呟いていると、はっと気付いたんです!
思いが、現実を引き寄せてるんだ!と。。。
すーっと思い付いた!

「そんな風に思い受け止めてるから、傷口が、治らないんだ!」
「無事で、良かったなぁ~」
「これくらいのキズで、良かったなぁ~」
「自分では切ったり縫ったりできないのに、助かったなぁ~」
「ボクは、ラッキーだなぁ~」
「息子とお揃いの勲章だなぁ~」
と思わないからよくならないんだな。。。と。
人には、
「明るく生きなさい。」
とか
「プラスにとらえなさい。」
とか、
「感謝を忘れないように。」
とすすめているボクなのに。。。

そう思うと、なぜか涙が頬を流れます。
まして、今でも病気と向き合って、つらくとも明るく優しく生きている息子に比べたら、
ボクのこのキズなんて、足跡一つにもならないのに。。。
なんだか、手術に挑んだことをおごり、頑張った大切な体をいたわることもできず、
女々しく何かどっか引きずってるダメな人間だなぁ~。。。

そう思うと、絶望を受け入れ、明るく生きてる息子やそれをひたすら見守る家族や
いつも勇気をくれる友人や、いつも側にいてくれるスタッフ達に申し訳なくて、
シャワーを浴びながら、泣きました。
息子の病気を治すこともできず、家族を安心さすこともできず、
友人のために尽くせず、スタッフ達のために何一つ役立てない。
そんなダメな自分から、決別しよう!

そう心に刻み、明日から心新たに頑張ります!!
何事にも、感謝と尊敬と明朗と謙虚と勇気を持って、取り込もう。
そんなこと思ってると疲れは、どこかに飛んで行きました。
さぁ~明日から新しい人生の始まりです。
過去を受け入れ、今日一点に心を込めます。
毎日、この自慢のキズに手を合わせて頑張りま~す。
東京のホテルのシャワールームより、思いを馳せて。。。
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by bagzy | 2009-12-02 13:39