<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

☆日本一の運動会☆   

2010年 06月 30日

昨日、バグジーファミリーの大運動会がありました。

素晴らしい運動会でした。


まず最初の競技は、各店舗対抗の入場行進です。

各店舗が、自作のユニフォームを着て、選んだ曲に合わせて、
ダンスあり、パフォーマンスあり、ストーリーありの行進です。

実に楽しく、実に懸命に、実に(笑)実に(笑)バカバカしく。。。

いつ、こんなに考えて、練習してたんやろか。。。

不思議。。。

なぜ、こんなに夢中なのか?

なぜ、こんなに燃えているのか?

「営業(仕事)も、これぐらい、燃えれば。。。いいのになぁ~(^^)」
と思うと。。。
おかしくなって、大爆笑。

続いて、玉入れ競技。。。
風船割り競技。。。
続いて。。。障害物競争。

パン食い競争なんかは、辛子入りのパンが一つあり、
当たった人は、ステキなプレゼントあり?

綱引きあり、フリースロー競技あり。。。


昼食も競技の一つで、各店舗自慢の弁当手作りで、
その手作り弁当をボクや来賓者が食べ、美味しさや見た目を審査採点するんです。。。

ワールドサッカーにちなんだ弁当。

トトロと妖精達の弁当。

その場で揚げたて天ぷらを添えるアツアツ弁当。

。。。まぁ~本当に一所懸命というか、本気というか、笑顔がでるばかり。。。

みんないい汗かいて、思いっきり笑って、最高の一日でした。

そして、クライマックスの表彰式!

優勝店舗は、有給(お休み)と早上がり(早く帰宅できる)がプレゼント!!


大歓声!!大爆笑!!


和やかで、充実した一日でした。

終わってから、会場(体育館)の大掃除。
トイレもピカピカにして、気持ちよく解散。


これで終わりと思いきや、それからが大変なんです。
みんなのために用意した平均台にマットに障害物の網や玉入れの玉やカゴ。。。
音響設備や風船や綱引きの綱。

2トントラックを実家から、借りてくれるスタッフ。

大雨の中で、ずぶ濡れで積みこむスタッフ。

全体の企画から運営をして、賞状を作ったり、
プログラムを書いたり、後片付けをしてくるスタッフ。

体調不良のスタッフをケアしたり、自宅まで送ってくれるスタッフ。

運動会自体は、3時くらいに終わったのですが、
最後のお世話人さんからの報告がきたのは、7時過ぎです。

「ありがとうございました。
 今、すべての片付けが、終わりました。楽しかったです。
 反省点もありましたので、今からちょっとだけミーティングして、あがります(帰ります)」


「。。。。。。」


なんて、素晴らしい人達なんだろう。。。


休日の行事に全力で取り組む人。

見えないところで、誠心誠意に働く人。

それを見守り、フォローしてあげる人。

彼ら彼女らと出逢えて、良かった。

彼ら彼女らと共に働けて、良かった。

彼ら彼女らは、ボクの宝であり、誇りであり、一番大切な存在。


世間は、デフレと梅雨の雨でどしゃ降りですが、ボク達の心の中は、日本晴れ。


運動不足も解消して、明日から、また頑張れます!


いや。。。全員筋肉痛で、頑張れないかも。。。(笑)


いゃ~ムダなことって、楽しいなぁ~。

来年は、もっと盛大にムダなことやろ~っと。。。(^^)
[PR]

by bagzy | 2010-06-30 15:37

☆みんな花なんだ☆   

2010年 06月 19日

バグジーの仲間達は、毎日一人ひとりが一所懸命頑張ってくれる

自主的に『バグジーの本』を制作してくれてる人

オリジナルのヘアーアクセサリーを手作りしてくれている人

お店のため、お客様のために月曜日も休まず営業しようと提案してくれている人

休みの日にチラシを配ったり、挨拶まわりをしてくれている人

7月のメーク企画のため、昼夜をとわず、努力してくれている人

新入生で手あれにまけず、一心不乱に練習してくれている人

休日を返上して、教育やセミナーに走り回ってくれている人

恥ずかしくとも、紹介カードを配り、頭を下げてくれている人

裏方で経理をしたり、買い物や雑用をしてくれている人

夜遅くまでレッスンをする人、それを優しく見守ってくれている人

仕事の手助けや準備や片付けをしてくれている人

嫌なこと乗り越え、笑顔で過ごしてくれている人

昼なく、夜となく、一日中みんなのことを心配してくれている人

毎日、朝早くから、街の掃除をしてくれてる人

一人ひとりのお客さんに全力でおもてなしをしてくれてる人

閉店後、最後まで片付けをしてレジをしめて、店のカギをかけてくれている人


みんな、一人ひとりが、輝いている


みんな、一人ひとりが、主人公なんだ


一人として、欠けてはならない存在なんだ


一人ひとりが、花なんだ!!


みんなは、世界に一つの花なんだ!!


大きな花。。。
小さな花。。。
ノッポの花。。。
目立つ花。。。
蕾の花。。。
カッコイイ花。。。
折れそうな花。。。
日陰の花。。。

どれも、たった1つしかな、いかけがえのない花なんだ !!

誰からも、見られなくても。。。

風に吹かれながらも。。。

昼も夜も。。。

寒いときも、暑いときも。。。

自分らしく咲いている

いのちいっぱい咲いている

おかげで、あたり一面、花畑!!

おかげで、幸せな香りの毎日!!



『みんな花なんだ!いのちいっぱい自分の花を。。。』
056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif
[PR]

by bagzy | 2010-06-19 12:28

☆ハンデをバネにする人が、奇跡を起こす☆   

2010年 06月 15日

あの発明王のエジソンは、難聴(聴力が弱い)だった。
その彼にある人が質問した。

「難聴でご苦労されましたか?」

「いやいや、苦労どころか、悪口や嫌なことが耳に入らず、良かったな~」

「…」

それどころか、集中力も高まったし、想像力も上がり仕事がはかどったという。


ボクの息子も言います。
「腎臓病で良かったよ。
だって、2日に一回透析中にゆっくり、読書ができるから。。。」
って。。。

思いもよらない病気やケガにあって、
それを嘆くどころか、糧(かて)にできる人がいる。

思い通りにいかない現実を前にしてもそれをバネにできる人がいる。

苦しみも辛さも悔しさもバネにできる人がいる。

不運や不具に左右されず、まっすぐそれを受け入れ、
幸運や才能にしてしまう人がいる。


白鳥のように、優雅に楽しそうに泳いでいるようで、
水面下では、全力で足を動かして、悠々と前へ進んで行く。


きつくても、苦しくても、辛くても、明るく、今日に明日に楽しみを見いだす。

「さぁ~かかってこい!!」

「辛いこと!苦しいこと!悔しいこと!」

「負けないぞ!!」

今、大きなハンデに出くわしてる人よ。

今、思い通りにいかない現実の中にいる人よ。

さぁ~一緒にハンデをバネにしましょう!!

そして、高く高くはばたこう!!

そして、幸せを手にしようや~!!
[PR]

by bagzy | 2010-06-15 20:18

☆ネコまんま☆   

2010年 06月 09日

昨日は、朝一番で大阪に仕事でいきました。
朝早く起きるのが少ししんどいけれど、
「我がバグジーのスタッフも毎日サロンで頑張ってくれているのだから。。。
 ボクも負けじと頑張るぞ~」
と気合いを入れて、いざ大阪へ!!
仕事(セミナー)も終わり、仲良しの松家さんと小野くんと
なぜだか九州のジョーくんと
ボクの壷中の天(中国の逸話で、心のオアシス、安らぐ所をそう呼ぶ)
ロッチィにいきました。
アンドレア・ボチェッリの歌声が流れ、
アンティークバカラでヨウドの香りのアイラ島のスコッチで。。。
仕事の話しを肴に良い時間がとれました。
そこにボクの大好きで尊敬する映画監督の来人さん(中畑さん)が来られ、
楽しかった。嬉しかった~(^-^)


そして翌朝、また朝早く起き、仕事で東京に行きました。
またまた、少しのしんどさを乗り越え、いざ東京へ。。。
日本橋で仕事を終えると我が家自慢の娘リサが、
休みだったらしく会いに来てくれました。
セミナー終了後、今回ボクのセミナーを主催してくれたピアセラボさんの計らいで、
懇親会がもようされました。

メンバーは、関東地区の有名有力美容室の方達。
皆さん人柄も良く、優しく和やかな方達で、
「久保さんと食事できるなんて、幸せだな~」
とか、
「ラッキーで夢みたいだな~」
など言っていただき、恐縮するやら、嬉しいやらで。。。
本物の人達は、居心地の良さを作ってくれるものです。
感謝です。

ボクみたいなハンパ者をたててくれて、本当に素敵な仲間に出会いました。

そうしているとボクの娘が、隣りのテーブルからニコニコ笑いながら、
ドンブリを片手にやってきて、
「パパの大好きな味噌汁かけごはん、
 味噌汁とごはんとアオサ(海藻)をたのんで、つくってあげたよ~」
と持ってきてくれました。(泣)
「うちのパパ、これが大好物なんですよ~」

「ネコまんま。。。?」

まわりのみんなは、それを見て。。。
「へェ~」
とか
「ワッハッハ~」
と大爆笑。

「小さな時から、パパからつくってもらって、一緒に食べてたんで。。。」


「パパ食べりぃ~」

「美味しいばい~」


まわりの皆さんは、
「いい親子関係ですね~」
と言ってくれ。。。

なごやかな雰囲気になりました。

なんだか、嬉しいような恥ずかしいような。。。

「ネコまんま。。。」

『美味しいかった~(^-^)』

『嬉しかった~(^-^)』
[PR]

by bagzy | 2010-06-09 20:35

☆ガンジーのように…☆   

2010年 06月 05日

富山に来てました。
まだ雪が残る立山は美しく横たわり、神々しいほどで、
魚津から見た海は、穏やかで、まばゆいほどです。
残念なことに蜃気楼は見えませんでしたが。。。
波止では見知らぬおじさんが、笑顔で釣りをしてる恵み多き海でした。

日本は、広いな~

日本は、素晴らしいな~

って、つくづく感じます。

九州からこんな遠くに友がいる、後輩がいることに不思議さと感謝を感じます。

また、来たいな~と感じる
山よし、海よし、なにより人よしの富山、魚津でした。

楽しい有意義な富山をあとに、故郷北九州へ帰るため、
サンダーバードに乗るため3番ホームで待っていますと、
隣りのホームにたくさんの人集り。
白髪のおじいちゃんやスーツ姿の男性や若い女性やまさに老若男女の人集り。
その数30人ほど。
それも皆さん笑顔です。
「よっぽどの方のお見送りかお出迎えなんだろうな~」
と思って見てたら、一人の小柄なおじいちゃんが、名古屋行きの車両に乗り込みます。
おじいちゃんは素朴な笑顔で、見送る皆さんは笑顔、笑顔。
車両に乗り込んだおじいちゃんに窓越しに皆さんが、手をふる。
中には、手を合わせる人もいる。
皆さんが腰をさげ、窓越しに覗き込み、ペコペコと頭を下げている。



ボクは、ある光景を思い出しました。
あのインドのために生涯をかけて尽くされたガンジーさんが、
インドの村々を訪れるため、汽車を降り立ったとき、
その駅を埋め尽くすほどの村人が出迎えた。
一人ひとりが、手を合わせ笑顔で。。。

なんだか、その光景とダブって見えた。

最初は、偉い政治家の人かなにかじゃないかと思ってましたが、
そんな空気じゃないんです。
送られるおじいちゃんは、純朴そうで、おごりなき笑顔で。。。
見送る皆さんは、尊敬と感謝の笑顔で。。。
それも1分1秒もそばにいたいと思っている雰囲気。
これは、よっぽど徳のレンガを積まれた人に違いない。
きっと、みんなのために尽くされた人だろうと感じました。

ガンジーさんのように。。。

勝手な推測ですが、とってもよい光景でした。

あんなに慕われ、愛され、惜しまれる人の人生って、
素晴らしいと思いました。

ガンジーさんをみても、今日のおじいちゃんをみても、
まわりの人を幸せにした総量が凄いのでしょう。

それが、あんな形になって現れるんですね~

『ボクも自分の尊敬する師にあれくらいのお見送りしないといけんな~』
と反省しきりで。。。
サンダーバードに一人寂しく乗り込むのでした。。。(笑)

さぁ~今日は土曜日。
スタッフのみんなが頑張ってくれている北九州に帰ろう。
愛しい人たちの待つ北九州へ!!!!!
[PR]

by bagzy | 2010-06-05 20:43

☆乗り越えられないほどの問題や逆境の中でしか、            人は成長しないんだ☆   

2010年 06月 04日

日頃、順風満帆に時が過ぎ、目の前のことを難なくこなしている時は、成長がない。
手の届くところの範囲内で、手を動かして努力していても、
心地よい疲労や充実した達成感は得られない。
順調の時ほど、下り坂のようなものなんだ。
順調の時こそ、落とし穴に落ちないように、気を配り歩んで行こう。
また、逆にうまくいかない時や失敗や逆風や思いも寄らない事態の時は、
登り坂と同じなんだから、キツく辛いが、
確実に成長し高いところ(幸せ)に行けるんだ。
なぜなら、逆境や苦労の中にいるときは、当たり前なことでも
何度も何度も深く考えたり、些細なこと(小さなこと)にも全力で工夫し、
感謝でき、決して諦めないで、少しの光りに希望を見いだしたりできるからだ。

もっと言うなら、逆風や逆境や思いも寄らない事態が、
自分の才能や実力を引き出してくれる。
本当の自分の底力をつけることができる。

エスカレーターを使う人は、体力が落ち、足腰がよわり、
階段を使う人は、体が丈夫になり、足腰が鍛えられる。

仕事が順調だったり、生活が順調な人は、
感謝を忘れ、努力を忘れ、工夫を忘れ、時を過ごして行く。

仕事が行き詰まったり、生活が苦しい人は、
すべてにおいて全力で日々を過ごして行く。

そして、確実に成長して行く。

そして、確実に優しく、しなやかになっていく。

今、逆境や苦労の中にいる人にエールを送りたい。

大変な道を選んだ人に光りを送りたい。

思いもよらない不幸に出くわしてる人に笑顔を送りたい。

歩くこともままならない子供さんを授かった親御さんさんが、
我が子がただ普通に歩くことをだけを夢見て、生き抜いておられるように。

大きなハンディを背負ってもなお、明るく生き抜いている人がいるように。

そんな凄い人は、必ず優しく、明るく、しなやかな人に成長して行く。

そして、人生の幸せを手にしている。

神様は、その人の力と大きさに合ったことを与えてくださると言う。

人生の幸せを手に入れた人は、必ず逆境や苦労や辛さの道を通り越した人なんだ。

だから、少し先の小さな幸せを目指し、喜び、登り坂を笑顔で登って行こう。

どうせ、登るなら、背中に大きな大きな荷物をしょって、登ろうじゃないか!!

どうせ、生まれてきたのだから。。。
[PR]

by bagzy | 2010-06-04 22:16