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☆最高に愛が溢れるキャンプ☆ [シーズンⅡ]   

2010年 07月 31日

いよいよ、一年で一番ハッピーな夜の宴がスタートしました。

ボクの親友の(焼肉店おんどる)のノリくんとタイキ(ミルボン)が、
店を休み、来てくれました。。。

最高のお肉やホルモンを差し入れしてくれ、
最高の備長炭をおこし、さながら高級焼肉店状態!

このロケーションに合わせ、ボクの大好きな70年代のディスコミュージックまでも作成してくれ。。。
ドナ・サマーから、サンタナからスリーディグリーズ。。。

もう、テンション最高!
ビールくらいじゃ、追いつかないよ~とシェリー酒だ!スコッチだ!

そこにボクのアミーゴ土橋さんご夫婦が、

「最高の年代物の赤ワイン、持ってきてるよ~!!」

「うそぉ~」

「マジで~」

「こんなのもあるよ~」

「キムチスペシャル~」

「スタミナドカーン」

とファンさんが。。。

もう書ききれないほどの盛り上がり!!

大分の一木くんは、温泉セットを持って来てくれて。。。
デミの寺下けんとパフュームフェチの温水さんは、かくし芸。

ピアセラボの塩川くんは、朝から手伝いと差し入れを持ち、すでにベロベロ、グレムリン。

四国松山から駆けつけてくれた(お好み焼きスミレ)の芳野くんと
ジャックと女性スタッフは、120人分のお好み焼きの機械と材料を持って来てくれて。。。
心から感謝!(ジャックは、その後泥酔し、体中油性マジックで、落書きの洗礼を。。。)

弟子であり、船頭のジョーくんの店(スタッフ全員は、強制的参加(笑))は、
ボクの好きなクラッシュアイスとティオぺぺを持参で絶好調!

そしてキャンプの神様、下村さんは、ご機嫌ワイワイ!

そんでもって、バグジーの元祖一番弟子のサホと外弟子のカズも
スタッフ全員でガッツリ盛り上がり!

そこに、とっかえひっかえボクの自慢の幹部社員たち!

もうこれ以上の夜はない!!

友がいて、仲間がいて、好きな音楽、うまい酒、海、星空の下。。。

意識が続く限り。。。続く宴。。。


そして、2日目突入!

朝ご飯は、味噌汁とウインナーとスクランブルエッグ。
なんと数がハンパない。240本のウインナーと240個の卵。。。

それを頂いて、さあ~また響灘の海原へ。。。船頭さんも絶好調!(笑)

ボクらが、仕入れ中(釣り)にダリヤの橋本さんとジュンくんが、遊びに来てくれた!?
そうです。ありがとう!!

そこに、なんとあの有名カリスマ美容師大野さんが、遊びにわざわざ東京から来た。。。らしい(^^)

ビーチでは、全店舗対抗ビーチバレー大会!

なんと年齢関係なく全員参加で開催!

なんと平均年齢が一番高いルネッサンス店が、優勝!
なんでか、サロン営業より、本気!?全力!?。。。なぜ。。。
この力が、仕事ででないのか。。。(笑)
まぁ~いいか!楽しそうだし。。。(^^)いつの日にか繋がるかぁ~(^^)

昼御飯は、本職お好み焼き屋さんの(スペシャル広場風お好み焼き&焼きそば)
そして、またまた夜へ滑り込んでいくのでありました。

みんなは、バーベキュー!
ボクらオヤジチームは、釣った魚で、また宴。。。

アジをカリッと天ぷらに。。。
アラカブやキスやカワハギは、刺身や洗いにし。。。

ベラとアジは、焼き魚に。。。
アナゴとアラで吸い物をつくり、焼おにぎりにかけ、お茶漬け風に。。。

まるで、活魚料亭のようです。

こうなると、日本酒と極上白ワインですね~

酒をのむ、友とのむ、夢を魚に。。。星空の下。。。波の音をBGMに。。。

なんと人生とは、「はかないもの」か、楽しい時は、あっという間。
気がつけば、朝です。

さぁ~バグジー得意中の得意の片付け&掃除!

見事なもんです。誰からともなく、テキパキとやってのけて、
来た時よりきれいにして、終了!!

キャンプは無事終わったが、果たして社会復帰できるだろうかという
不安を抱きつつ、家路に。。。

みんなお疲れ様!

みんなありがとう!


みんなどこの国の人か、わからないほど「真っ黒!」
明日から、全店がさながら、インドネシアかどこかの美容室みたいだなぁ~!?(笑)

家路に着き、お風呂に入り、ゴロゴロしてると、昼前に電話が。。。

キャンプの責任者セジくんからで。。。

「先生、今、担当メンバーで、テント干しと片付けが終了しましたので、上がります。」

「来年のキャンプのためにも、テント干してるほうが、気持ちイイからですね~お疲れ様で~す。」


。。。ん~恐るべしバグジーメンバー!!

頭が下がる思いです。

。。。ん~育ってるな~(^^)

。。。ん~支えられてるな~(^^)

感謝!感謝!みんなに感謝!

さぁ~社会復帰頑張るぞ~(^^)v
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by bagzy | 2010-07-31 14:23

☆最高に思い出深いキャンプ☆[シーズンⅠ]   

2010年 07月 30日

この記録的な猛暑の中、恒例のキャンプを行いました。

この厳しいデフレの嵐の中、盛大に2泊3日やりました。

総勢120名ほどの暑い!熱い思い出作りです。

スタッフはもとより、スタッフの家族や、関係業者の人達、全国の友人達です。
東京から…大阪から…四国から…奈良から…大分から…ありがたいことです。

前日の夕方から、設営班チームと食料班チームは、
120人分の輸送と段取りをしてくれ。。。(120人分の2泊3日6食分)

当日は、全員早朝7時に出発して、いざ現地(福岡の津屋崎海岸)へ。

続けること15年目!
手慣れた強者達が、流れるような手際良さで、ものの1時間くらいで、
海岸に焼き場、水回り、食卓、キッチンを作り、テントを張り、完璧!
(生ビールサーバー2基400㍑含むemoticon-0167-beer.gif)

すぐさま、昼食係り達が焼きそば&おにぎり作り。。。

それを見届けて、私達オヤジチームは船をチャーターして、
いざ夕食の仕入れ!?(魚釣り)

船頭をよく見ると、ボクの弟子のジョー君です(^^)v

大漁!?の釣りを終え、べースキャンプに戻ると、
夜のカレーチームがスペシャルカレー作りを終えて、スタンバイ!
(120人分のカレーは、見ると圧巻!)

なんて調子で、至福の時が。。。

そして、これからが今宵のスペシャルサプライズ!!

みんなに内緒でプロミュージシャン(弓削田健介くん&比留間光悦くん)の
スペシャル夕陽ライブですemoticon-0159-music.gif

歌い手さんが、夕陽と海をバックに波打ち際にスタンバイ!

観客の僕らは、砂浜に体操座り!

みんな、
「マジで~」
「キョーレツ~」
「めちゃくちゃやんなぁ~」
と大興奮!

弓削田くんが、
「こんな素敵な海と夕陽をバックにライブは、生まれて初めてです。」
「最高ですね~」

と…

一青窈さんの[ハナミズキ]から始まり、
ホスピスで末期癌の人からリクエストされたと云う[翼をください]を熱唱してくれた後…

「今日は、久保さんから特別なキャンプだから、是非来て歌って欲しいと言われ…
 やってきました。
 聞くところによると、永く共に働いてくれた社員さん数人が卒業されるんですって…
 今回がラストのキャンプだから、その今まで頑張ってくれた社員さんに、
 最高の歌と思い出をプレゼントしたいから。。。と。
 では、唄います。
 オリジナルの曲で『越えてゆけ』です。」

ーーーーーーーーーーーー
…越えてゆけ~重ねた時を
…越えてゆけ~その寂しさを
…めぐる風、背中を押したなら~
…心の連れてゆく場所へ

…がむしゃらに生きてきた少しのあこがれと…

…ちっぽけな誇り、胸の奥に抱いて…

…越えてゆけ~重ねた時を……

ーーーーーーーーーーーー

…涙で夕陽が、霞みます。
共に過ごした思い出と共に夢見た日々が。。。走馬灯のように。。。

夕陽が落ち、月夜に映る仲間達、親友達、家族達。。。

その後、比留間くんのビートルズナンバーでみんなで唄い、手拍子、踊り。。。

最高の時が、流れていきます。

卒業する人、悩み揺れる人、見送る人、信じ集った人、支え合う人。。。

波の音。。。

透き通った歌声。。。

歓喜の雄叫び。。。

拍手。。。

一番星がキラリと光るころ、止まぬアンコールも終わり、
夜の宴に滑り込んで行くのでした。。。


ビーチで遊ぶ人達や、カレーを食いまくる人達。
炭火を囲み、酒を酌み交わす人達。

長い長い夏の夜が、ハッピーに続くのでした。。。

[シーズンⅡに続く。。。]
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by bagzy | 2010-07-30 21:29

☆おめでとう!!1000回目の透析☆   

2010年 07月 22日

ボクの大阪の友人から、久しぶりにメールが届きました。

「久保さん、私ね、昨日いつもの透析をやりに病院に行ったらね、
 お祝いしてもらっちゃった~透析治療1000回目おめでとうって。。。
 腕の血管が、悲鳴をあげて膨れ上がってる以外、いたって元気で幸せ!!」

「ん。。。 」

「涙が溢れてメールが、読めません。emoticon-0106-crying.gif

ボクは、すっかりその友人のことを忘れていました。

ボクが、すっかり忘れている間にも、なんと2日に1回、1000回も病院に通い、
4時間もの間、きつく苦しい透析をやり続けて、
なおその合間に明るく仕事に励んでいたんだな。。。
と思うと心が、張り裂けそうになりました。

ぬくぬくと五体満足に日々、小さな問題に奮闘してる気になり、
日々やり過ごしているボクが、恥ずかしくなります。。。

「久保さん、私、お祝いしてもろたんよ(^^)v 1000回目の透析を。。。」

メールの向こうから、彼女の明るい声が聞こえてくるようです。

「ん。。。頑張ったんやねぇ。。。
 血管が悲鳴をあげて、膨れ上がるほどの苦痛と向き合って、
 終わることのない透析をよくぞ、明るく受け止めて。。。」

その悲鳴をあげて、膨れ上がってた腕を撫でて、誉めてあげたい。

「痛かろう、苦しかろう、よくぞ1000回も頑張ったなぁ~えらかった!えらかった!」

と撫でてあげたい。


そんな彼女が、メールの最後にこうつづってありました。

「私、移植手術に申し込んでみます。」

少し前に、彼女にボクが、言ったことがあるんです。

「あきらめずに、移植手術やりなよ。
 ボクと息子は、運悪くダメだったけど、きっとうまくいくよ。
 人生一度きり、最後まで諦めずにやれることは、やりなよ。」

と…

「ボクと息子も、もう一度トライするからさ!」

と…

彼女のことと息子が、ダブってきて。。。泣けてきました。

「彼女の歩んできた日々、透析の毎日つらかったんだろうな~」


息子が今から歩む日々。。。


「彼女の決断、震えるほど怖いだろうな~」


息子もまた、乗り越えないといけない壁。

もう、あの日(移植手術)から。。。1年。。。
彼女のメールで、息子の苦しい日々に。。。息子の悲鳴を上げてる腕に。。。
光りを贈ります。

彼女のメールで、再移植手術への息子の震える心に光りを贈ります。



彼女の幸せを願い、祈ります。

息子の幸せを願い、祈ります。


彼女のメールで、大きな気づきを頂きました。

友よ。。。

息子よ。。。

厳しい日々を過ごす人達よ!!

共に頑張ろう!!

明るく共に頑張ろう!!


みんなの痛み、辛さを忘れることなく、ボクも、頑張ります!!
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by bagzy | 2010-07-22 22:33

☆戸が笑う店☆   

2010年 07月 18日

仕事で、北陸の富山に行きました。
ボクの大好きなあのサンダーバードに揺られ、
右手に見える琵琶湖は、いつものようにキラキラと輝き、
トンネルを抜け出し、いざ富山へ。。。
とその時ひらめいた。

「福井で途中下車して、行きたいとこがあった!」

あの「壷中の天」(中国の逸話で、心のオアシスのような場所のこと)臼井煙草店です。

福井駅で降り、タクシーに乗り、

「呉服町の臼井煙草店にお願いします」

。。。運転手さんは、二つ返事で

「はい!」

。。。さすが。。。店名だけで、たどり着ける。。。

さすが臼井煙草店!

店に入ると微笑んだマスターと奥さん。

「仕事で富山だったので、寄りました~(^^)」

「いゃ~お久しぶりです。久保さん。
わざわざ、遠路はるばる、ありがとうございます。」

「まだ、明るいうちに気がひけますが、一杯頂けますか?」
(なんと、ここは、葉巻に合うお酒も飲めるBAR併設の煙草店!)

「もちろんです。じゃぁ、最初は、のどを潤すのに、ジントニックでもいかがですか?」

「わかってるな~(^^)お願いします」

目の前には、ズラリと世界中の煙草とシガー。

「何種類ほど、揃えてあるんですか?」

「ざっと300種類くらいかなぁ~」

「へ~みんな売れるんですか?」

「月にひとつ売れるか、売れないかのものも少なくないですけど。。。」

「それじゃ、採算が合わないんじゃないですか?」

「採算なんて考えてたら、やってられませんよ、
 まして採算が合うものは、その辺のコンビニにあるでしょ、
                うちは、コンビニじゃないし。。。」

「逆に言えば、コンビニにないから、お客さんが、わざわざ買いに来て下さるし。。。
         ましてや、うちがなかったら、お客さんが困るじゃないですか。」

「でも、それじゃなくても、利益率が低い煙草だし、それでもって、月一個じゃ。。。」

「そうじゃないですよ久保さん、
 利益率が低いからこそ、大手企業は参入してこないし、
  買い手が少ないから、コンビニも置かない。
    だから、うちの店は、生きていけるんですよ~」

「まぁ、そんなことより、ボクは、タバコを愛してるから。。。
        仕事って感じじゃなく、好きでやってるのかな~」

なんて会話が弾み、シングルモルトいきますか。。。
アイラ島の。。。と至福のひととき。

すると店の電話が立て続けに鳴り、まとめ買いのオーダー。。。

「~さん、いつもありがとうございます。
 マルボロを~個にパーラメント~個にピースを~個に。。。すぐにお届けします。」

「そんなにまとめて買う人が、たくさんいるんですか?」

と聞いてみると…

「近くの飲食店や飲み屋さんからの注文なんですよ~ありがたいことなんですよ」

「それに楽しいというか、面白いことがあって。。。
 実は、あの店とあの店は、よくマルボロを頼んでくださるとか、
 あの店とあの店とあの店は、よくパーラメントを頼んでくださるいうことがあるんです。
 ということは、両方の店にマルボロを好きなお客さんがよく来るのかな~とか。。。
 マルボロが好きな一人のお客さんが、二軒ともの常客なのかなぁ~
 なんて、想像するのが、楽しいんですよ。」

「逢ったことがないお客さんだけれど、注文があると、
 今日は飲みに出られてるんだな~とか、注文がご無沙汰だと、
 体調でも壊されてないだろうか?と心配したり。。。」

「お顔の見えないお客さんなんだけど。。。なんだか愛着がわいちゃって。。。」

なんて言ってるうちに、外は暗くなってきました。

マスターが、さり気なくカウンターとテーブルにロウソクを灯します。

「久保さん、店の照明少し暗くしますね~
 ロウソクの灯りのほうが、葉巻やスコッチが美味くなるから。。。」


ん。。。いい店です。

さり気なくマスターが、

「富山行きのサンダーバードは~分発だから、
 間に合うようにタクシー予約してますからね~久保さん(^^)」

ん~キテるなぁ~

タクシーに乗り込み、振り返ると、店の外で頭を下げるマスター。

ロウソクの灯りでたたずむお店。

戸(入り口のドア)まで笑って見えます。

昔から、いい店は、

『戸が笑う』

といいますが。。。

まさに

『戸が笑う』

店でした。
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by bagzy | 2010-07-18 10:19

☆幸せを見失った人へ☆   

2010年 07月 13日

バグジーは、10日が給料日です。
働いてくれているスタッフさんのほとんどの人から、
「お給料ありがとうメール」が、来ます。

お給料が、満足するものか、不満足なのかは別にして、
頂けたことをまず感謝することは、大切なことです。

「有り難いな~」と受け取れば、それは「幸せ」に変わり、
「ありがとうございます」と受け取ってもらえれば、渡す側もまた「幸せ」へと変わる。

お給料が、「当たり前のもの」と感謝どころか「不足だなぁ」と受け取れば、
それは「不幸」に変わり、「当たり前のもの」と感謝なく受け取られると、
渡す側もまた、「不幸」「不快」に変わる。

要するに、同じものを与えられたとても、「幸せ」と「不幸」に分かれるのは、
そのものをどう受け取り、感謝するか、いなかなんですね。


病気を授かったときでも、

「なぜ私だけが、こんな目にあわないといけないんだろう。」

と受け止めれば、それは不幸になってしまい、

「これくらいの病いで、良かったなぁ~、ラッキーだったなぁ~」

と受け止めれば、幸せへと変わる。

自分の心の中が、感謝で溢れれば、何事も幸せに変わる。


今月のお給料日に、新入社員の一人が、
素晴らしい「お給料ありがとうメール」を贈ってくれました。

そのメールを紹介します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
先生、お給料ありがとうございました。
大切につかわせて、頂きます。
実は、先日、私の美容学校時代の尊敬する恩師から聞いた、
とても良い話しを贈らせてください。
当たり前にしている仕事が有り難く感じ、
当たり前に頂いているお給料に有り難たさを感じたお話しです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ある男の子が小児ガンで入院していました。

男の子はいつも、お見舞いに来る人たちに、

「僕は大きくなったら、おまわりさんになって悪い人を捕まえるんだ!」

と、病気とは思えないような元気な声で話していました。

ある日、いつもは素直な男の子がお母さんに、

「僕の病気は何なの?僕の病気治るよね?大人になっておまわりさんになれるよね?」

と、泣きながらダダをこねてお母さんを困らせました。

その晩、男の子は急に病状が悪化して亡くなりました。
男の子が、おまわりさんの仕事をすることはできませんでした。


ある交通事故で亡くなった小学生の女の子が、事故の直前に書いた作文には、

「私はお花が大好きだから、大きくなったら、お花屋さんになってみんなにお花をあげるの」

と書かれていました。

この女の子がお花屋さんになってみんなを喜ばせることは、残念ながらできませんでした。


「大人になって働く」

ということは当たり前かもしれませんが、
この子どもたちのように大人になれないで亡くなってしまう子どもたちは少なくありません。
働いて生活することを大人の「義務」と考えている人は、
仕事ができる幸せに気づいてないと思います。


                       ~会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話~


涙が、溢れるほど感動しました。
この厳しい業績不振の中、心の中に暖かな光りが差し込んだような給料日になりました。

仲間って、素晴らしい。

仕事って、素晴らしい。

人生って、素晴らしい。

すべて、有り難い!!
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by bagzy | 2010-07-13 10:25

☆人生の最大の敵は、「欲望」「怒り」「愚痴」☆   

2010年 07月 09日

聖霊の島、屋久島で勉強会をしました。
題材は、「西郷隆盛さんに学ぶ」でした。

「開催地が、鹿児島(薩摩)であることと、
混迷の時代に堂々と生き抜いた人は、やはり西郷隆盛さんだもんね。」

と北田礼次先生?さん(笑)が、提案。

全国から、集まったリーダー達で西郷隆盛さんの本を課題書物にして、一日中語り明かしました。

「器のデッカい人」

「実直で誠実な人」

「人柄で良く、皆に好かれた人」

「不屈な精神を持った人」

と、さまざまな意見が出てきて、今の自分自身と比べてどうなんだろうと、
深く深く考えることのできた、尊い学びになりました。

財や名誉や地位に振り回されない、心の純粋さと強さ。

「自分の本当の敵軍は、林の中に有らず、自分の心の中に有り。」

と自分自身の「欲望」をおさえて生き抜いた人。

今の時代でいえば、業績が上がり、おごり高ぶり、感謝を忘れる人。

事業が順調で、利己に走り、果てしない欲望の奴隷になる人。

地位やポジションを得て、謙虚さと初心を忘れた人。

そんな私達に警告の鐘を鳴らしてくれています。

自分自身の「欲望」に振り回されず、謙虚に少しでも、美しく行動をしようと。。。


また、どんな境遇にあろうと、どんな仕打ちにあおうとも、
淫らに「怒らず」、慌てず、決して攻撃しない平常心。

現実をすべて受け入れて、その絶望の中にあっても、学び堂々と過ごす生き様。


今の時代でいえば、思い通りにいかない事や人をおこり、責める人。

少しの悪意や不注意を長く引きずり、恨み、嫌い続ける人。


そんな私達に自分の人生から、「怒り」を無くし、
穏やかに微笑んで歩みなさいと語りかけているようです。


また、何事に対しても「愚痴」らず、求め過ぎず、後悔しない潔さ。

悪口を口にせず、常に性善説の道を悠々と歩んだ姿。


今の時代でいえば、マイナス言葉を言い交わし、評論家のごとく、「愚痴」の中で生きる人。

自分のまわりに無いものを数え、嘆き、険しい顔で他人の勇気や善意を踏みにじる人。


そんな私達に知足を知り、嘆かず「愚痴」らず、
プラスの言葉と感謝の中で生きないと導いてくれているようです。


この聖なる屋久島で大きな気づきを得ることができました。


これからの人生から「欲望」「怒り」「愚痴」を少なくすることこそ、
最もリーダーに必要なんだということ。


欲張り過ぎず、感情のまま攻めず、他人の中傷や自己弁護に明け暮れず、
まわりの人達から、慕われる長(おさ)を目指しなさいということ。


もし、今の自分自身の心の中の「欲望」「怒り」「愚痴」を少しでも取り除けたら、
どんなに楽しく微笑んで生きて行けることか。。。


「我慢する心」と「許す心」と「肯定的な心」を心に刻み歩んでいこう。

と心に誓いました。


屋久島の聖なるパワーの後押しのおかげでしょうか、
出来の悪いボクも少し悟れたような。。。

気のせいかな~

いゃ~悟れた。。。

いゃ~気づいた。。。でした。
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by bagzy | 2010-07-09 14:24

☆親友の夢☆   

2010年 07月 02日

ボクの親友に北田礼次くん?さん?がいる。(笑)

その親友は、全国を飛び回り、
事業経営者にアドバイスをする尊い仕事をしている。
そんな彼には、昔からの夢があった。
その夢は、

「共に学ぶ全国の経営者や幹部社員さんを
一同に屋久島に集まってもらい、勉強会をやりたい!」


というものでした。


「今までお世話になった皆さんに、ご恩返ししたい。
 屋久島という神々しい(パワースポット)地で、時を同じにして、
 共に気づき、そして学び、共に人生の覚悟(使命)を見い出したい。」

と。。。

その彼の念願の夢が、今週の日曜日に実現することになりました。

親友の夢の実現は、とっても嬉しいことであり、誇らしいことです。


彼は、今まで苦労の連続でした。

彼は、一人で一つひとつの仕事を積み上げ、信用を築いてきました。

彼は、一人ひとりを大切して、絆を広げていきました。

たくさんの挫折と失敗を乗り越えて。。。

それゆえに、この屋久島勉強会は、素晴しく価値あるものなのです。

ボクは、自ら立候補してお手伝いしに屋久島に同行させてもらいます。

そこに参加される親友の大切な同志の人達の、
少しでもお役に立てるように、全身全霊でお手伝いしたい。

大切な親友の夢を叶えてくださった参加者の皆さんに

「屋久島まで来て良かったです!」

「来年もまた開催してください!」

と言ってもらえるように。。。

そして、我が友の喜ぶ笑顔が見たい。

彼の誇らしい涙が見たい。

大人になってからの友情は、味わい深く、良いものですね~

また、その尊き友情が屋久島に集う人達とも、芽生えることでしょう。

人生は、楽しいですね~

人生とは、日増しに楽しくなる。

人生とは、歳を重ねるごとに楽しくなる。

人生の苦しみや悲しみは、友が分け減らしてくれ、
人生の喜びや楽しさは、友が支え増やしてくれる。


降り注ぐほどの満天の星空の下で、友と酌み交わす美酒が、
今から楽しみです。


聖霊の住む山々で友と夢を語り合いながら過ごせる時が、
今から楽しみです。

来年は、あなたもご一緒にどうですか?

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一生の思い出を共に作りましょう。。。
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by bagzy | 2010-07-02 20:10