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☆人生に師を持とう☆   

2010年 09月 27日

ボクには、尊敬する人がいます。

ボクのようなハンパな人間でも、師を持つということは、
人生という登山で地図を手渡されたと同じで、

「未熟な登山家も地図を信じきって登れば、
高い山にそこそこ登れる」


ようなものです。

「こんな人になりたい!」と思える人がいるということは、
大切なことです。
自分のなりたい人間像を持って生きていくということは、
ゴールを見定めて走るマラソンランナーと同じで、
楽しく幸せに到達できる人生になるからです。
反対に、尊敬する人がいない人生は、
ゴールを決めずに走るマラソンランナーのようなもので、
迷走人生になってしまう。
本当に師とは、尊いものです。

順調なときには、おごり高ぶり、調子に乗らないようにいさめてくれる。

不調なときには、暖かな言葉で背中を押し、勇気付けてくれる。

どん底でもがいているときには、闇夜の灯のように導いてくれる存在なのです。


ボクが欲にまみれていたとき、「利より信を選ぶ」ことをさとしてくださった。

ボクが調子に乗り過ぎてたとき、「拡大より充実が大切」と導いてくださった。

ボクが絶望の海原で立ちすくんでたとき、「すべては、必ず過ぎ行く」と
立ち上がる勇気をくださった。

ボクが迷い悩んでいたとき、「投げたものは、必ず返ってくる」と
振り切る自信をくださった。


本当に本当にありがたい存在なのです。

ご自分が、長い年月と絶え間ない苦労と努力で得た叡智を、
惜しみなく注いでくださる。

仏教界では、そのような師を「変化(へんげ)の人」と云うのだそうです。
仏様が、人間の姿をして現れて、幸せに導いてくださった人なのだそうです。
まさに、ボクの変化の人なのです。

そんな我が師と二人で、この10月6日に東京で、
セミナーをさせてもらうことになった。
(PM5時30分より、ナンバースリー表参道スタジオにて)

楽しみであり、名誉あることです。

東京で頑張っておられる人達の、ほんの少しでもお役立ちになれますように、
全身全霊で、がんばりたいと思願っています。

残り限りのある人生を悠々と実りある楽しいものにするために、
皆さんも尊敬する師を持ちませんか?

ブッダもこう云われています。

「尊敬する人を3人もちなさい、
そうすればあなたも尊敬される人になるだろう」

と…

さぁ~尊敬する師を求めて、共に歩みましょう。

そして、歩いた跡に花を咲かせましょう。

後から続く人達のためにも。。。
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by bagzy | 2010-09-27 13:29

☆やんちゃな大人のパーティーを。。。☆   

2010年 09月 18日

青森から韓国ソウルへ、そして、松坂に。。。
そこから新潟に、そして石川県加賀へとハードワークが終わり、
夕陽が街を赤く染めるころ、小倉駅に帰って来ました。
めずらしく、バテ気味で、駐車場に停めてあった愛車に
やっとの思いで乗り込んだら、なぜかしら、無性に昔の音楽が、
青春時代の唄が、聴きたくなり、CDを探し、スイッチオン!

いきなり、初っぱなが、アバのダンシング・クィーン。
続くは、アースの宇宙のファンタジー!
そして、たたみかけるように、ドナ・サマー!KCサンシャインバンド!
アラベスク!フィル・コリンズ!サンタナ!。。。

今まで、クタクタだったボクは、どこに行ってしまったのか、
元気がみなぎって、フルスロットル!!

頭の中は、走馬灯のように若かかりし青春時代!
黒薔薇のポマードとタクティクスの香りにマクレガーの綿パンに
クロコダイルのスィングトップにスリッポン!

車道には、セリカGTVやブルーバート510にハコスカや
サバンナやチェリーXI-Rが走り。。。

もう、ヤバい!!


ミラーボールが星を降らす中、メリージェーンか
ホテル・カリフォルニアでチークダンス。。。


ん~懐かしい!あっという間に車内は、1970年代!

なんだか、恥ずかしいけど、涙なんか、出ちゃたりして。。。

あぁ~30年40年あっという間だった~


青春の思い出は、ほろ苦い。。。

なんだか、元気と勇気とエネルギーが湧いてきて、
勢い余って、遠回りしちゃったりして、家路につきました。(笑)

家に着いても、興奮さめやらず、
駅に降り立った時の疲れは、みじんもなく、ルンルン気分!
そして、ボクは、ピーンとひらめいた。

「パーティーしよう!!」
40代50代60代の大人を集めて、パーティーやろう!

このまんま、歳取ってらんねえ~ぞ~

まだまだ、若いもんに負けてられない。

大人が、本気で遊んだら。。。
メチャクチャ楽しいんじゃないだろうか!

ほんのひとときだけでも、「あの日に帰りたい」。。。

仕事やしがらみや問題やトラブルなんかで、
背中に大きい荷物を背負って、肩を落としてちゃダメだ。


顔も老け、体型も見る影もなく、白髪も増え、老眼が出て、
見た目は、醜くなっていっても、心は、一生青春!真っ只中。

青春とは、年齢にじゃない、心の在りようなんだから。。。

青春とは、心の有り様なんだから。。。


さぁ~燃ゆる日々を行こう!

さぁ~悔い無き明日を生きよう!


サミュエル・ウルマンの詩の「青春の詩」のように。。。
青春とは、燃える勇気と飽くなき探求心と
相手を思いやる愛を持っている期間を云うんだ。

パーティーやろう!

ほんの一瞬でも、あの日に帰り、
やんちゃな大人達の熱い夜を若い人達にも見せたい!


12月の始めころにやろうと思ってます。!

なんだか、元気でてきたぞぉ~


「人生二度なし!」


私達の人生は、秋風に舞う枯れ葉のように、
あっという間に地に落ちて土となるが、枯れ葉が表を見せ、裏を見せ、
見事に舞って散ってくように。。。

ボクらも見事に生き抜こう!

ずっと、青春☆

ずっと、燃ゆる道を。。。
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by bagzy | 2010-09-18 14:46

☆自分の幸せを願ってくれる人のために頑張ろう☆   

2010年 09月 11日

僕の好きな詩人に、山尾三省(やまお さんせい)さんという方がおられる。

家族と共に屋久島の白川山に住み、耕し、詩作し、祈る暮らしをされ、2001年に亡くなられた。

その山尾さんの著者の中にこんな一節がある。


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3月に四男の良磨(らあま)が、就職のため、島から旅立つ。
港には、たくさんのたくさんの人達が見送りに来てくれた。

とっぷりと、家族も含めて島の共生の気に浸かり、甘えもしてきた息子が、
これからの経済社会をどう切り結んで行くか。
幸せになって欲しい、負けてほしくない。。。と願った。

「あなたが居てくれなかったら、立ち直れなかったことがたくさんあったよ~
                               今まで一緒に居てくれて、ありがとう~」

やがて出航の汽笛が、「ボゥ~」と響き、船は、ゆっくりと岸壁を離れて行った。

無数の色とりどりの紙テープが切れ、息子は、泣きもせずに
両手を挙げてデッキの上から最後の意気を込めていた。

その時を待っていた野球部の後輩達が、
次々と裸になって海に飛び込み、船を追って沖へ泳ぎ出した。


僕としては、もう見慣れた光景であったが、やはり何度見ても感動がある。
二年間海に飛び込んで見送った身が、三年目には、飛び込まれて見送られて行くのである。

「3月という月は、島中のあちこちの親たちが、一週間ばかりは泣く月なんだよ。」

と小さく呟いた。。。

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なんだな、そのキラキラと光る海に浮かぶ船、それを追って泳ぐ青年たち。。。
情景が目に浮かび、泣けてしまう。

自分は一人じゃない。

たくさんの人達の愛に支えられている。

自分の幸せを願ってくれる人がいる。

ん。。。泣けてくるな~

なんだか、腹の底から、湧き上がる勇気!

誰一人として、必要ない人などいない!

だから、だから。。。

頑張ろう!

目の前に横たわる問題や辛さや寂しさや逆境をもろともせずに、
目の前の仕事に全力であたろう!

「幸せになって欲しい、負けてほしくない。。。」と思ってくれている尊い人のためにも。。。


山尾さんの、また違う著書にこんな詩がある。

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太陽は美しい。

太陽が沈んだ後には、月が美しい。

太陽も月も沈んだ後には、星のまたたきが美しい。

太陽も月もなく星もない闇の中では、一本のローソクの火がこよなく美しい。

ローソクの火も消えた闇の中では、鈴虫の音の海がある。

その音の海に、自己自身の声を聞く。

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ん。。。悲しみや辛さのつきぬところこそ、かすかな喜びや幸せの境地があるのだろう。

ん。。。太陽が。。。月が。。。星が。。。美しい。。。

ん。。。ローソクの火が。。。鈴虫の声が。。美しい。。。

ん。。。キテるなぁ~

ん。。。キテる!

がんばろ~うッと!!
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by bagzy | 2010-09-11 14:52

☆人の喜びの中で生きる人は、幸せそう☆   

2010年 09月 07日

8月の30日から、青森の八戸に行ってきました。

もう5年も続いている勉強会で、
友人の畑中くん(シルエットグループ)が主催してくれています。
年々参加者も増えて、今回の勉強会は500人ほど集まってくれました。

青森八戸は、ボクにとって、思い出の多いところで。。。
可愛い弟子のノブと一緒にねぶた祭りでハネたり(踊ったり)、
地元の美容師さん達と朝まで語り明かしたり、八食(海鮮市場)で大人買いしたり、
ボクにとって思い出深く、大好きな地(ところ)です。

その中でも、特に思い出深いのは、
去年の8月の移植手術後12日目に退院して行った青森八戸ですね~。
手術傷の痛みのためオーバーオールを着て、這うように行った時のこと。。。
案の定、体調を崩し、風邪をひいて、注射を打ってもらいに行った病院の先生が、

「腎臓摘出手術して10日たらずで、どうやってここまで来たの?
                               よく外出許可がおりましたね~」

と、びっくりされたり、シルエットのみんなが、手作りのクッションを作ってくれたり、
セミナーの合間にアロママッサージに連れて行ってくれたりと「優しさと笑いの八戸」です。

そして、あれから、あっという間の一年が過ぎて、今回の青森八戸。

小倉から、新幹線で東京まで5時間、
東京から、はやてに乗り3時間、合計8時間かけて、八戸駅につきました。
ホームまで畑中くんがお出迎えました。

ホームまでのお出迎えっていうのは、本当に嬉しいものです。
開口一番に畑中くんが、

「久保さん、セミナーの後にいつもの海が見えるアロママッサージの店、予約してますからね~」

と。。。

嬉しい一言も添えて。

そして、セミナーも無事に終えて、仲間のみんなとパーティーです。
ボクを喜ばそうと手作りの写真集や地元のスペシャル栄養ドリンクを用意してくれてました。
とても楽しいひとときでした。

次の日は、予約してくれてた、あの海の見えるアロママッサージの店へ。。。
お店のオーナーが、

「ずいぶん前から、畑中さんからご予約頂いてて、
  スペシャルでやってくださいって、いわれてましたよ。」

と最高の笑顔。

「早いですね~もう一年たつのですね~あの時、お辛そうでしたものね~」

と。。。

身も心も、癒やされました。

そして、やっぱり八戸にくれば、八食(海鮮市場)でしょうと。。。
ボクのメンターの中川のマスター曰わく、イカの塩辛は、八食が日本一とのこと。
イカの塩辛と息子の大好きな青海苔の佃煮を大量に買いました。

すると畑中くんが、

「久保さん、今、噂の日本一美味しくて、日本一高価な八戸サバの缶詰めを買ったら。。。」


ということで、追加して大人買い!

そんなこんなで、八戸最後の夜は、5年連続の行きつけ!?の「BARびーさん」に。。。

一年に一度しか来ないボクにびーさんのマスターが、

「久保さんが、大好きお酒を用意して待ってましたよ。。。それも、多めに(笑)」

嬉しいですね~(^^)
ボクみたいなもんのために。。。

たくさんの人達が、ボクを喜ばそうとしてくれました。


ホームまで出迎えてくれたり、写真集を手作りしてくれたり、
マッサージの予約してくれたり、買い物に付き合ってくれたり、
お酒を用意してくれたりしてくれてました。


そんなみんなは光り輝いてました。
みんなの優しさに触れ、人は、人を喜ばそうとする時、
人に何かを与えようとする時、光り輝くことを強く体感しました。。。

人は、自分の喜びを求めようとする時より、
人に喜びを与えようとする時の方が、光り輝いています。


人の喜びの中で生きる人の方が、
本当の意味での幸せを手にしてるのではないだろうか?

自分の喜びの中で生きるより、人の喜びの中で生きるほうが、
やりがいや楽しさを感じられるんじゃないだろうか?

人の喜ぶ姿を見て、自自身の喜びに変わるのだろう~
と八戸の旅が、ボクに教えてくれました。

果たして、自分がどれだけ、人の喜びの中で生きることができているのだろうか?

自分の喜びばかりを求めていると、愚痴と嘆きと駆け引きの中に引きずり込まれる。

自分の利ばかりを追いかけていると、必ずトラブルに出くわす。

自分自身、深く心して生きていかなくては、いけないなぁ~と反省しきりです。

もっと、日頃から、相手を喜ばれることを考え、実行していこう!
と心新たに八戸を後に、朝一番で、いざ、熊本へ行きます。

月に一度の洗心日です。我が師北川先生に逢いに行く日です。

もう10年続いている私のマイルールなのです。

汚した心を洗ってもらい、その足で韓国ソウルにセミナーに飛びます。
(大嫌いな飛行機で。。。(;_;))

さぁ~笑顔で、頑張ろう。

大きな声と笑顔で。。。
アニアセヨ~!?
カムサムニダ~!?
で通じるかなぁ~(笑)
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by bagzy | 2010-09-07 13:02