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☆思い出のチボリバルーン☆   

2011年 04月 06日

大分のある賢人から、教えて頂いた感動の実話を紹介します。。。
(鹿児島県の小学生一年生の女の子の作文の引用です)

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「思い出のチボリバルーン」


クリスマスに倉敷のチボリ公園にいきました。
私は、倉敷で生まれました。
だから、倉敷には私のお友達がいます。


チボリ公園には、友達と、友達のお母さんと私のお母さん、お姉ちゃんで行きました。
一日楽しく過ごし、夜には観覧車にも乗りました。

観覧車はとっても大きくて高かったです。
帰りにチボリバルーン(風船)を買いました。
次の日、いよいよ帰る時間がきたので、空港に行きました。
飛行機に乗る時に、
「風船をそのままでは持って帰れないよ。」
と空港のお姉さんに言われました。
気圧の関係だそうです。



私は、悲しくて泣いてしまいました。
お母さんも泣いていました。


なぜかと云うと、私のお父さんは、7月にガン(癌)で天国に行ってしまいました。
チボリ公園は、私が広島県の福山に住んでいたとき、
お父さんといっしょに行った思い出の場所です。


だから、私もお母さんもチボリバルーンをしぼませるのが悲しかったのです。
でも、しぼませて帰ってきました。



お正月に空港のお姉さんから、チボリバルーンが宅急便で送られてきました。
箱からチボリバルーンを取り出すと、まっすぐに上にあがりました。
私は、とっても嬉しかったです。
中には手紙も入っていました。



「バルーンをしぼませてごめんね。。。
  また、是非岡山のチボリ公園に遊びに来てください。」

と書いてありました。


私は、空港のお姉さんにお手紙を書きました。
お礼のものも一緒に入れました。


そのチボリバルーンは、お家で今も浮かんでいます。

だから、大好きなお父さんとの思い出がこわれなくてよかったです。



お父さんも天国から。。。


「あやちゃん、良かったね~お姉さんは、心のきれいな、優しい人だね。。。」

と言っているかもしれません。


空港のお姉さんに出逢えて、よい旅行になりました。

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ん~素晴らしい話しですね~

ボクにこの話しを教えて下さった賢人は、
あまりの感動に10回以上読み返したそうです。


損得を超えた思いやり。。。


人を喜ばしたいという美しい心。。。


忘れてはいけませんね。。。


人が喜ぶこと。。。                             

人が助かること。。。                            

人が嬉しいこと。。。                            

人が求めていること。。。                          


ボクらのまわりにも、あるんではないでしょうか!?


美しく清らかな眼でしか見えない。。。


穏やかで豊かな心でしか感じれない。。。



自分の心を洗い、整えて。。。歩んで行こう。。。



「美しいものに触れ、美しいものを見ていると。。。美しくなる」


「美しいと思える人の心は美しい。。。」


ん~素晴らしい!!
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by bagzy | 2011-04-06 10:08