「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

☆笑いを忘れた人達へ☆   

2011年 09月 28日

人生は、良いことばかりじゃない…


予期せぬ病での不安…


大切な家族の不幸や問題を背負う苦しみ…                 


思うようにいかない仕事…


好まざるトラブルや人間関係…


大好きな人との別れ…


だけれど、みんなそれを乗り越えていく!


必ず、みんな乗り越えていく!



その乗り越えていくときに必要なのは、「前向きな気持ち」、「肯定的な気持ち」…

その「明るく楽しむ心」が、どんな苦労苦難も乗り越えるカギとなる!


あの遺伝子学の村上和雄先生は、
笑いが遺伝子をオンにし病気をも治す力があると言われている。


また、あの陽明学の安岡正篤先生は、
人が、最も大切にすべきは、「喜神を含む心」だとおっしゃっておられる。


笑顔が自分を癒し、相手(みんな)を癒す。


明るく楽しむ心が、自分を救い、相手(みんな)を救う。

だから…


だから…今日は、みんなが笑顔になれる話しを紹介します。


〇夫婦とは、深く難しい〇

あるところに、仲良しの夫婦がいました。


その夫婦は、とっても幸せです。


子宝にも恵まれ、5人の子供がいました。


ですが、夫には悩みが一つだけありました。


誰にも言えない悩みです。

その悩みとは、子供達のことです。


その5人の子供の内の4人は、容姿もよく、勉学もできる頭が良いのですが…
1人だけが、容姿も悪く、勉学もできないのです。

口に出すことできない悩みです…

もしかすると、あの子だけは、俺の子供ではないのではないか?と…誰の子なんだ…


この疑いと疑惑が、夫の唯一の悩みなのですが、こればっかりは、妻に聞けません…


そうこうしながらも、二人は幸せに人生を共に歩んでいきました。


月日が流れ、お互いが老いたある日…
奥さんが病に倒れ、もう幾ばくもなく、病院のベッドに横たわっています。


夫は、ベッドに横たわる妻に思い切って、長年の悩みを打ち明けます…



「気分はどうだい…今日は君にどうしても聞いておきたいことがあるんだ…
 怒ったりしないで答えてくれないか?」


「なあに、どうしたの~」


「君と過ごしてきたボクの人生は最高に幸せだったけれど…
 一つだけ悩みというか疑問というか…今となってはなんてことないんだけど…
 やっぱり、君に聞きたいことなんだ。…」


「なあに…?」


「うちの子供達のことなんだ…5人の子供のうち、4人はよく似ているけれど…
 あの子一人は、みんなに似ても似つかない…あの子だけは…誰の子なんだい…
 こんなこと聞いてごめんね…だけど知っておきたいんだ。あの子は、誰の子なんだ…」



「ごめんなさいね…」


「今まで騙してきて…」






「あの子だけが…あなたの子供なの…」




…(笑)


…え~ぇ~え~ぇ~



そんな…(笑)



夫婦とは…深く…難しい…


ん~



かわいそうで…おかしい話しでした☆



どうでしたか…ちょっと元気出ましたか~



なら…明日から現実から押し潰されずに悠々と乗り切ろう!!


…それにしても…深い…かわいそう…でも…おかしい(笑)
[PR]

by bagzy | 2011-09-28 09:17

☆落葉は、今一度、青空へ帰ろうと思っている☆   

2011年 09月 24日

金子光晴さんの詩(言葉)です。

落葉は、地に落ちてもなお、土(腐葉土)となり、母なる樹の栄養となり返り、また青々と輝く新緑となり青空へ向かう…


勇気満ちる素晴らしい詩ですね~


実は、ボクは先日、陸前高田と釜石へ支援活動に行ったのですが…                 
 
そこで、震災を乗り越えて、頑張っているたくさんの美容師さんと逢うことができたんです
    
その一人、サロンで子供さんのカットを笑顔でやっていた(美容師)男性は言います… 

「ボクは結婚が遅くて40歳過ぎて念願の子供を授かり妻のお腹に赤ちゃんがいたのですが…
 津波で二人とも天国に逝っちゃいました。
出したばかりの店も流されてしまい…ボクには何一つなくなってしまいました…」

ボクは言葉をなくしました…

「でも、生きていかなくてはならないし…
ボクには仕事しか残ってないから…頑張っていきます…」


ん~


悲し過ぎます…



また、別の女性美容師が話してくれました…



「私、津波に車ごと流されて…でも運良くガレキに引っ掛かり助かったんです。
凄く怖かったです…
でも、もう立ち直れそうです…だって大好きな美容師の仕事をすることができるんだから…」



また、もう一人の女性美容師さんは言います。


「私は、運がいい方だと思います。家族みんな助かったのだから…
でも、この間のお盆には、友人知人の初盆が12人もいたんです…
お参りに回っての帰り道、大声を出して泣いちゃって…涙が止まりませんでした…」



被災に会わなかったボクらは、恵まれているなぁ~と痛感しました…



どんな苦悩の中にあっても…諦めない心…


どんなにどん底にあっても…希望を持つ心…



どんな苦難の只中にあっても…感謝できる心…



本当に素晴らしい心です…

そんな心を持って生きていかなくては、いけませんねぇ…


落葉が、地に落ちても…希望を失わないように…



失ったものに心を奪われず…


過ぎ去った過去に押し潰されないように…



家族がいるだけで…幸せ…

美容という仕事ができるだけで…幸せ…


「今」があり…「ここ」にいれるだけで…幸せ…


東北地方の被災者の人達に教えられました…



どんな苦難不遇にあっても…


「感謝」…                               
「希望」…                                
「仕事」…     

があれば乗り越えられることを…



人生は、「今」と「ここ」にか存在しないんだと言うことを…



みんな…恵まれた自分の人生に感謝しながら…
いかなる時も希望を持ち続け…
尊い仕事に燃え歩んでいきましょう!!
[PR]

by bagzy | 2011-09-24 13:51

☆一人じゃない…自分だけじゃない…☆   

2011年 09月 14日

御釈迦様の逸話です…


その昔、ある村に一人の女の人がいました…
その女の人は長い間子宝に恵まれなかったのだけれど、やっと子供を授かった。
…けれどその子供は産まれてすぐに死んでしまった。
その女の人は、悲しみと絶望の中で気が狂いそうになっていました。

そんな時に御釈迦様の噂を耳にしました。

「どんな悩みや病も治してくださる偉いお坊様がいる。」

と…

その女の人は、すぐに御釈迦様に会いに行きました。


「御釈迦様、聞きましたら、御釈迦様はどんな悩みも病も治してくださると聞きました…
そのお力で、お願いですから、私のこの子を生き返らせて下さい。どうかお願いします。」

御釈迦様が答えます。

「わかりました、やりましょう。
あなたの子供を生き返らせてる方法が一つありますから…」


「その方法とは、ある家に生えている樫の木の実を煎じて飲ませなさい。
 そうすれば生き返るでしょう。その樫の木の実を見つけて来なさい。」


「わかりました。そのある家とは、どこにあるどんな家なんですか?」


御釈迦様が答えます。


「その家とは、今までに家族を一人も失ったことのない家です。
 その家に生えている樫の木の実を探してきて飲ませなさい。」


「わかりました。必ず探して参ります…」

とその女の人は、村中を訪ねて歩きます。


「すみません、このお家で亡くなった人はおられますか?」

そのお家の人が答えます…

「昨年、父が病気で死んでしまったのよ…」


次のお家を訪ねて聞きます。

「私の大好きだったおばあちゃんが数年前に亡くなったのよ…」


また、次のお家で尋ねます。

「ご家族を亡くしたことがありますか?」


「私の一人娘が、事故で数年前に死んじゃったのよ…」


次の家、次の家と女の人は聞いて回りました。


そして、100軒を越えたくらいで気づくのです…


「あぁ~そうか…大切な家族を亡くしたのは、私だけじゃないんだ。
 その悲しみと苦しみを抱え、乗り越えている人がこんなにおられるんだ…」


「つらく、苦しく、悲しくとも生きていかなくてはいけないんだ…」


「自分は自分の人生から、逃げることはできないんだ」


と彼女は悟り、御釈迦様にお礼をし…
その後の人生を悠々と明るく歩んで行ったそうです…



ん~いい話しですね…
ん~考えさせられる話しですね…


失敗…別れ…病…不遇…不幸…

誰もが、抱え…

誰もが、乗り越えて…

誰もが、受け止め…

生きているのですね~

愚痴ったり、嘆いたり、

落ち込んだりしてないで…、
少し先の楽しい未来に向かって、しっかり歩んでいきましょう!

ある僧侶が言います…

「人生で大切なのは、何を忘れ…何を忘れないか…なんだ」

と…

過去に振り回されることなかれ~


決して、一人じゃない…

決して、自分だけじゃない…

誰もが、受け止め…乗り越え…気を取り直して、頑張っているのだから…


沖縄の座間味島の友人が言う…


「厳しくつらい台風もこの美しい海も、全部ひっくるめて沖縄なのさぁ~」



良いことも悪いこともすべて、ひっくるめて人生なんだから…


さぁ~元気出して…一日一生…悔いなき人生を共に歩もう!!
[PR]

by bagzy | 2011-09-14 10:21

☆ずば抜けた努力こそが道を開く☆   

2011年 09月 05日

先日、テレビを見ていると、ある出版社の社長さんが出ていた。

司会者が…                   

「誰もが出版を断られるあの有名作家の方に、
 よく本の出版をしてもらえましたね~」

とたずねた…


「それは大変だったよ。
 その有名作家さんのエッセイや記事を全て探し、読み、感想を手紙に書いて送る…
 その有名作家さんの書いた本は、全て読み、感想や思いも手紙にして送りました
 何十通送ったかなぁ…
 最新号などは、丸暗記できるほど読み抜いて、お会いしたときのために万全を期したよ~」


と笑顔の奥の瞳は、燃えていた…

司会者が聞いた…

「仕事で何が一番大切ですか?」


社長が微笑みながら答える…

「日々の徹底的な努力かなぁ…」

「日々の桁外れな努力しかないねぇ」

とニコリ…


また…日本最大手の広告会社の創業者の話しでは…


日本有数の大会社があり…その社長さんは、広告嫌いで有名な人だった。


創業当時、その大会社の広告の仕事をとることに会社の命運がかかっていた。


その広告会社の社長は、その大会社の本社へ出向き、社長への面会を求め挨拶に行った。
ところが、一階の受付で、けんもほろろに断られた…

「よ~し、こんなことでへこたれないぞ!
 会ってもらえるまで何度でも行ってやるぞ!」

…と、せっせと本社へ出向いた
…5回…10回…15回…20回と…でも全然右手会ってもらえない。


「そうか~そんな中途半端なことじゃダメだと言われているのだろう。
 よ~し100回挨拶に来なさいと言ってるんだろう!」

…とそれからは、行く度に自分の名刺をおいて行くことにした。


「今日は、40回目のご挨拶に来ました…」

今日は60回…70回…80回と名刺に書いては訪問を続けた。



そして、ついに100回目の訪問。


「よ~しきたぞ!100回目だ!きっと会ってもらえるぞ!!」

と意気込み訪問した。

するといつものように、あっさり断られた…



「ん~そうか200回来なさいと言っておられるのか…
 よ~し、面白いじゃないかやってやろう!」

と黙々と訪問を続けた。



そして…118回目の訪問で、念願の面会ご挨拶を許された。


「君の熱意には負けたよ。君のような熱意、情熱ある人と共に仕事がしたいもんだよ」


と大きな仕事をもらうことができ…
その後、何十年もたつ現在でも強い絆で結ばれる関係にあるという…


成功とか幸せとか成長とか目に見える現実には、
必ずこのような目に見えないところでの徹底的な努力や苦労があるのであろう。


逆に失敗とか不幸や思うようにならない現実には、
必ずこのような目に見えないところでの努力や苦労が足りなく、
やり過ごした日々があるのであろう。      
今、目の前に横たわる現実に悩み、落胆し、ひざまずくことより…

大切なことは、一時間でも早く、現実を支え、現実を引き寄せている

『徹底的な努力や苦労の中へに身を置く』

ことなんではないだろうか~。


「日々の徹底的な努力」…

「日々のずば抜けた努力」...


悩んだり…落ち込んだり…人のせいにしたり…
できない理由を集めたり…するヒマがあるのなら…


今から…明日から…徹底的に努力の日々をおくりましょう!


現実に振り回されることなかれ…

現実に支配されることなかれ…

現実は、自分自身が支配するものなんだから…
[PR]

by bagzy | 2011-09-05 13:33