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☆感謝のある人生☆   

2011年 05月 13日

ボクは今月、50歳になります。


ボクの父は58歳で旅立ったのですが。。。


もう少しであの偉大だった父に追いつけるのだろうか。。。



半世紀(50年)最高に運の良かった年月です。。。



それにも増して、最近は、益々、嬉しいことばかりがあります。




お店(会社)で共に働くみんなのために
「休みを増やし。。。」。。。
「福利厚生を充実し。。。」。。。
「より良い教育環境を整え。。。」。。。
改革をすすめてきたこの数年。。。




そんなお店(会社)のために休日返上して働いてくれるスタッフが増えてきました。。。



「大丈夫か?」

と声をかけると、


「大好きな仲間をもっと幸せにするためですから。。。
 全然疲れてないし。。。楽しいんです。」

「ボクの人生の中で、こんなに頑張ってるのはじめてなんです。
 どれくらい頑張ったら倒れるか挑戦してみようかなぁ~」


と言ってくれました。


そんな素晴らしい仲間が増えてきた。。。
本当に尊く。。。美しく。。。嬉しいことです。



また、この春に入社した新入社員の子達から、手紙をもらいました。。。
その中にこんな手紙がありました。

「採用の連絡を頂いた日に、母と二人で泣きました。。。
 母が、憧れのバグジーに入れて良かったね~と言っていっしょに泣いてくれ、
 毎日帰宅する私を母は眠い目をこすり、待ってくれています。。。」


想像するだけで、嬉しく。。。ありがたい気持ちでいっぱいになりました。



また、長く務めてくれる大好きなスタッフが、ご両親を親孝行旅行に連れて行ったそうです。。。


「両親を別府の温泉に連れて行ってあげたら、
  その夜に母からメールが届いたんです。。。」

『あなたが子供で良かった。。。』


聞いただけで、泣けてくるほど。。。嬉しく幸せを分けてもらえました。。。




最近、嬉しく幸せな日々。。。心から感謝する日々です。


この十数年、休みという休みをとらず、働いてきてましたら。。。
神様が祝福して下さったか。。。月に1、2度のお休みがとれます。


大好きな弟子や仲の良い友人達と釣りに行けました。


真っ青な海原の船の上。。。魚に遊ばれ、身も心も大喜びです。


そんな大好きな海を見ると思い出すことがありました。。。


息子と二人で挑んだ移植手術。。。
上手くいかず、絶望の海原を漂った時のこと。。。
辛かった。。。苦しかった。。。
けれど、今その海の上で、こうして仲間と楽しく過ごせています。


今度は、息子と釣りに行こう。。。
そして、息子とまた、魚に遊ばれ、心の底から笑い合おう。。。
と幸せを噛み締めるひとときでした。



本当に嬉しいことばかり。。。


この半世紀(50年)、運の良い、幸せな日々でした。


残り少ない人生は、その運と幸せのご恩返しをしよう。


今、ボクのまわりにいてくれる人のために生き抜こう!


いつも側にいてくれる人達のために残りの人生を捧げて。。。みんなの支えになろう!


と50年でやっと断固たる決意が、ボクの心にドカンと根付いた。。。


感謝のある日々。。。


感謝のある人生。。。



できうることなら、偉大だった父を越え、生きて。。。そして。。。


感謝のある人生を歩みたい。。。


今、側にいてくれるみんなのために。。。
いや、今まで側にいてくれたみんなのためにも感謝のある人生を歩もう。。。


ん~人生50年。。。短いようで長いようで。。。


本当にボク、50歳!?


つい最近まで。。。27~28歳だったのに。。。


(笑)。。。(笑)。。。でも、やっぱり50歳。。。(笑)。。。(笑)
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# by bagzy | 2011-05-13 12:41

☆大成功には、必ず原因がある☆    

2011年 05月 08日

「満足は腐敗を招く」


あの柔道世界一の山下選手の言葉です。。。


「満足した時点から、腐敗がはじまるんだ!」


「決して、今に甘んじてはいけない!」


「常に鍛練を怠らず、道を極めろ!」


と言う。。。さすが頂点を極めた賢人の言葉は、心に響く。


先日、テレビでニューヨークで活躍しているレストランシェフが輝いていた。


「ミシュランであろうが、三ツ星であろうが、
 お客様が溢れてなければ、負けなんです。」


「感動するほどの料理を出し続けることに命をかける!」


「評論家の言葉なんかに意味はない。
 その国(地方)の人達(お客様)の声に耳を傾け、
  お客様が感動してもらえるレストランをつくる!」


そして、こう話しを続ける。。。


「大切なことは、最高の料理をだすことです。
 …ですが、それは世界一最高のレストランの要素の30%にすぎない。
 後の70%は、そのレストランの雰囲気、流れる音楽、香り、ユニホーム。。。
 そして、なにより、そこで働く人一人ひとりがプロであり輝いているか!
 その全て一つひとつに妥協せず。。。やるんです!」


「特にスタッフの教育には、お店を出すときにかかる投資と
 同等のお金と時間をかけます!
 要するにお店を出すときは、二軒分の経費と時間をかける!」


言葉を失いますね。。。


普通の人と何が違うんでしょう。。。


心。。。


信念。。。


思い。。。


「考えて、考えて、考えぬいたら。。。考えたようになる!」


「より良い技術を」、「より美味しい料理を」、「より良い製品を」
と打ち込む姿勢だけでも、群を抜き評価を得ていてもなを。。。
雰囲気、音楽、香り、ユニホーム。。。
そして働く人への教育!全ての一つひとつに凄まじいほどに情熱を燃やす。



「正しき出発においてのみ、大きな成功、勝利は得られる。
 。。。万全の準備なくして、事を成すことはできぬ。」

。。。と中村天風先生の言葉を思い出します。



何をするにしても。。。原因があっての結果。


うまくいかないのは、うまくいく原因(思考、努力)が足りないから。。。

うまくいく原因をたくさんつくることこそが、現実を作っているのですね~

もっともっと、重層的に考え抜いて行動、努力すること。。。


成功という的を射るためには、たくさんの矢を持って挑まねばいけないんですね~


その上、その矢の一本一本が全力でなければならない!

目の前の現実に振り回さずに、現実を変える原因(思考、努力)を積み上げる。
全てにおいて最高を目指し、現実を好転させる。


今、目の前にある現実は、誰が作ったものではない。。。
自分自身の作ったもんです。


「将来は、誰からも左右されるものではない。。。
   将来は、自分自身が作るものなんだ!」


さぁ~それがわかったなら。。。


考えて、考えて、考え抜いて、取りかかろう!


成功の原因作りを!!


それも、たくさん作ろう!!


そのための情熱を燃やそう!!
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# by bagzy | 2011-05-08 18:31

☆思い出のチボリバルーン☆   

2011年 04月 06日

大分のある賢人から、教えて頂いた感動の実話を紹介します。。。
(鹿児島県の小学生一年生の女の子の作文の引用です)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
「思い出のチボリバルーン」


クリスマスに倉敷のチボリ公園にいきました。
私は、倉敷で生まれました。
だから、倉敷には私のお友達がいます。


チボリ公園には、友達と、友達のお母さんと私のお母さん、お姉ちゃんで行きました。
一日楽しく過ごし、夜には観覧車にも乗りました。

観覧車はとっても大きくて高かったです。
帰りにチボリバルーン(風船)を買いました。
次の日、いよいよ帰る時間がきたので、空港に行きました。
飛行機に乗る時に、
「風船をそのままでは持って帰れないよ。」
と空港のお姉さんに言われました。
気圧の関係だそうです。



私は、悲しくて泣いてしまいました。
お母さんも泣いていました。


なぜかと云うと、私のお父さんは、7月にガン(癌)で天国に行ってしまいました。
チボリ公園は、私が広島県の福山に住んでいたとき、
お父さんといっしょに行った思い出の場所です。


だから、私もお母さんもチボリバルーンをしぼませるのが悲しかったのです。
でも、しぼませて帰ってきました。



お正月に空港のお姉さんから、チボリバルーンが宅急便で送られてきました。
箱からチボリバルーンを取り出すと、まっすぐに上にあがりました。
私は、とっても嬉しかったです。
中には手紙も入っていました。



「バルーンをしぼませてごめんね。。。
  また、是非岡山のチボリ公園に遊びに来てください。」

と書いてありました。


私は、空港のお姉さんにお手紙を書きました。
お礼のものも一緒に入れました。


そのチボリバルーンは、お家で今も浮かんでいます。

だから、大好きなお父さんとの思い出がこわれなくてよかったです。



お父さんも天国から。。。


「あやちゃん、良かったね~お姉さんは、心のきれいな、優しい人だね。。。」

と言っているかもしれません。


空港のお姉さんに出逢えて、よい旅行になりました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


ん~素晴らしい話しですね~

ボクにこの話しを教えて下さった賢人は、
あまりの感動に10回以上読み返したそうです。


損得を超えた思いやり。。。


人を喜ばしたいという美しい心。。。


忘れてはいけませんね。。。


人が喜ぶこと。。。                             

人が助かること。。。                            

人が嬉しいこと。。。                            

人が求めていること。。。                          


ボクらのまわりにも、あるんではないでしょうか!?


美しく清らかな眼でしか見えない。。。


穏やかで豊かな心でしか感じれない。。。



自分の心を洗い、整えて。。。歩んで行こう。。。



「美しいものに触れ、美しいものを見ていると。。。美しくなる」


「美しいと思える人の心は美しい。。。」


ん~素晴らしい!!
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# by bagzy | 2011-04-06 10:08

「絶望の彼方に光るもの。。。」   

2011年 03月 18日

東北地方を襲った大地震。。。

大切なものをすべて失った人達。。。

弱い人達への容赦ない試練。。。

心が痛く、苦しく、悲しい現実。。。


あの日から。。。

2日経ち。。。

3日経ち。。。

1週間。。。

その絶望の底にいる人達の光り輝きが伝えられてくる。。。


避難所で、

「もう全て失った。。。もう生きていてもしょうがないな。。。」

と呟くおじいちゃんに。。。


「おじいちゃん、ボク達が大人になって昔以上の街を作るからね。。。
                            それまで頑張って。。。」

と、一人の中学生がおじいちゃんの背中をさする。。。


ガレキの道を、二人の女性が重そうに灯油を運んでいる。


「大変そうですね」


と、インタビューをすると。。。


一人の女性が。。。


「この方が、私が一人で運んでいると運ぶのを変わってくれて。。。
                              助かってるんです。。。」


「お知り合いではないんですか?」


と、インタビューアーがたずねると。。。


「いいえ~今そこではじめて会ったのですが。。。
 重そうにされていたので、手伝っるんです。
   こんな辛く悲しい時は、みんな家族です。
       この街の人みんな家族ですから。。。」


コンビニにお菓子を買おうと並んでいた小学生が、
レジの横に置いていた募金箱をじっと見ていた。

すると。。。手に持ったお菓子を棚に納して。。。
募金箱にお金を入れて、にっこり微笑んで店を出て行った。。。


コンビニの店員さんの

「ありがとうございました。」

が震えていた。。。


避難所に救助された人達がヘリコプターで運ばれて来る。


プロペラの風の中、助けられた人を抱えるように手助けし
体育館へ連れていくボランティアの女性。。。


インタビューアーが。。。


「朝からずっとお手伝いしてあげているんですか~?」


「はい!何にもすることないし。。。家も流され。。。帰るところもないし。。。
 家族の一人が行方が知れないんで、もしかしたらヘリコプターに乗って来て、
 見つけれるかもしれないし…」


。。。と、微笑んで答える。。。


避難所におられる被災された人達は。。。


「自衛隊の人のおかげで命拾いしました。
 本当にありがたいです。。。本当に私。。。運良かったんです。。。」



「今さっき、おにぎりとお水を頂きました。
 美味しかった~ありがたいですよね~本当にありがたい。。。」




「雨風がしのげて、毛布が頂けて、今日からストーブが入ってよかったよ~
 外は雪降ってるからさ。。。本当にありがたい。。。」



被災地の光り輝く人達。。。


涙が止めどなく流れます。。。


奪いあったり、傷つけあったり、文句を言う人など見当たらない。。。


それどころか。。。


助け合い。。。
励まし合い。。。
労り合い。。。
譲り合い。。。


あんな地獄のような現実の中にあってもなお。。。


家族も家も車もお金も財産も。。。


全て失い。。。


果たして、自分達が同じ境遇にあったとしたら。。。


同じようにできるだろうか。。。



。。。今ある沢山の幸せに感謝しなくてはいけない。。。


そして、立ち上がらないといけない。。。


出来うる限りのことをやらないといけない。。。



物資を送り。。。
募金をし。。。
節電をし。。。
そして、祈り。。。


そして、最もやらないといけないことは、
目の前の仕事に今まで以上に取り組み、日本経済の礎(いしずえ)となり、
毎月。。。何年も継続して少しずつでも義援金を送り続けることではないんだろうか!!


その昔、戦後焼け野はらから立ち上がった時の先人達ように。。。


被災地の皆さんに普段のような生活が戻るまで。。。



会津若松の菓子業を営む友人から電話がありました。。。


「社員さんがたくさんいますが。。。
 お客様がほとんど来られない。。。材料などもとどかない。。。
 でも。。。社員さんを守っていかないといけない。。。
 どうしていいか。。。でも頑張ります!!」


「なにか出来ることあるかい?」


聞くと。。。


「是非、被災地や被災地周辺の人達の分までお仕事頑張ってください。。。
 その力で道路を普及し土地を整備し、元の街づくりを
 一日も早く実現していただきたいです。
 その日が来るまで。。。僕らは頑張りますから。。。」


「わかったよ~これからも何でもいいから連絡してね~
 働きたくても働けないみんなの分までボクら頑張るからね~」


ん~



頑張るぞ~


日本中のみなさん~みんなの力を合わせて東北地方の復興を成し遂げましょう!!


会社、お店の収益の1%でも0.1%でも毎月義援金を送りましょう~
それも継続的に。。。


一人ひとり個人の人は、自分の所得の1%でも0.1%でも
毎月義援金を送りましょう~それも継続的に。。。


そして、何年か後に。。。
被災地、被災地周辺のみなさんの笑顔がもどるその日まで。。。


願い、祈りましょう。。。
被災地、被災地周辺のみなさんにほんの少しでも安らぎが訪れますことを。。。
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# by bagzy | 2011-03-18 12:48

☆晴耕雨読☆   

2011年 03月 09日

9日は早朝から島根の浜田へ。。。

小倉から新山口へ。。。
新山口から(スーパーおき2号)に乗っています。


左手に荒れ狂う日本海。。。白波が騒いでいます。


波が列車にかかりそうなくらい海の際を走ります。


なぎの時ならば、たくさんの船が漁に出るのでしょうが。。。


漁師さんは今日はお休みでしょう。。。


網などの手入れなどに勤しんでいるのでしょうか?


それとも。。。海がくれた休日に普段できないことを楽しんでいるのでしょうか。。。



右手の山あいを見てみると腰の曲がったおじいちゃんが畑で作業をしています。

畑の近くのお家の庭でおばあちゃんが大根か何かを干しています。。。


風は強いけれど、空は真っ青。。。雲が悠々と流れています。。。


。。。晴耕雨読。。。


晴れた日には、汗を流し田畑を耕す。。。


雨の日には、好きな書物を読み寛ぐ。。。


晴れた日は耕し、雨のには本を読む。。。


なんだか。。。いいですね~


仕事に追われ、問題に振り回され、心の休まる間もない。。。


たまには。。。パッと心にお休みを上げないけんね~


人生というキレイな小川の畦道(あぜみち)をただ走り抜けていたら。。。
小川の中のメダカや道に咲く可愛い花も見ることもできない。。。
小鳥の歌も聞けず、春を知らせる虫達にも逢えない。。。


目の前に避けては通れない問題や壁があっても。。。


辛く苦しく悲しい現実が大きく横たわっていたとしても。。。


晴耕雨読。。。


心にお休みをあげよう!


なにもかも忘れ。。。自分に戻ろう。。。


心をニュートラルにしよう。。。


ほんの一日でいい。。。


ほんの一時間でもいい。。。


そして、後戻りのできない「今」を楽しみ、安らごう!!


そして、また明日からの自分に戻り、頑張ろう~



晴れた日に頑張ればいい。。。


雨の日には楽しもう~笑おう~何かに没頭しよう~


そして明日から。。。悠々と苦しもう。。。微笑んで堪え忍ぼう~


雨が降らないやろか。。。(笑)

雨乞いしよか。。。(笑)



雨が降るまで。。。もうひと踏ん張りがんばるか~(笑)


今度の雨降りには、親しい友達と釣りやバーベキューやなぁ~


まだ。。。寒いか!!(笑)
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# by bagzy | 2011-03-09 16:22